元素分析 受託サービス比較

試料に含まれる元素を調べる受託です。

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元素分析(有機微量元素分析/無機・微量元素分析/微小部の元素分析・マッピング/元素不純物)

目的がまったく違うものが同じ名前で呼ばれているので、まず分析カテゴリーを決めてください。合成した化合物の組成が計算値と合うかを確かめるなら有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P)、金属や微量の不純物をppm〜ppbで定量するなら無機・微量元素分析(ICP)、どこに何があるかを見るなら微小部の元素分析・マッピング、医薬品の申請に使うならICH Q3D対応の元素不純物測定です。大学の共用施設は料金が公開されていますが、学外の大学・公的機関と企業で金額が違うので、参考合計は前者で揃え、企業の場合の金額は別に出しています。

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各社の公開情報から計算した参考価格です。正式な金額は各社の見積で確認してください。
税区分は各社の表記によります。 「起点」は基本料金に含まれる最初の工程です (起点が違うと、同じ金額でも含まれる作業が違います)。 料金を公開していない会社も「要見積」として並べています。 表の見出しの文字を押すと、その列で並べ替えられます (もう一度押すと逆の順)。 記載なしは、いつも最後に並びます。
登録企業は、受託解析Quick 上で見積に直接回答します(未登録の会社にも依頼できます)。

サービス比較結果

条件に合う会社・サービス 9件表示(全9件中)

見積依頼:表の左端で会社にチェック(最大3社)→
表は左右にスクロールして詳細を比較できます。
見積 会社・サービス ランキング ▲ 参考合計(3検体) 基本料金(単価) 製品の特徴 最低検体数 起点 分析カテゴリー 測れる元素 測定法 必要試料量 企業の場合の料金 納期
JFEテクノリサーチ
情報確認日: 2026-10-02
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 収差補正STEMで0.1 nmの原子スケールまで
2 イオンスパッタで深さ方向の分布も見られる
3 LA-ICP-MSやTOF-SIMSもそろう
記載なし 試料から(分解・前処理を含む) 微小部の元素分析・マッピング 金属・そのほかの元素・炭素(C)・窒素(N)・酸素(O)・硫黄(S) EPMA・SEM-EDX・LA-ICP-MS・蛍光X線(XRF) 記載なし 記載なし 記載なし
JFEテクノリサーチ
情報確認日: 2026-10-02
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 ICP-MSなら金属元素で1 ppmが目安
2 燃焼-イオンクロマト法で硫黄・ハロゲンも測る
3 ドライルームやグローブボックスを使い分ける
記載なし 試料から(分解・前処理を含む) 無機・微量元素分析(ICP) 硫黄(S)・フッ素(F)・塩素(Cl)・臭素(Br)・ヨウ素(I)・金属・そのほかの元素 ICP-MS・ICP-OES・原子吸光・燃焼-イオンクロマト・LA-ICP-MS 記載なし 記載なし 記載なし
住化分析センター
情報確認日: 2026-10-02
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 ICH Q3Dの24元素が対象
2 日米欧3極のGMPに準拠した体制
3 100社以上・500製剤以上の受託実績
記載なし 試料から(分解・前処理を含む) 医薬品の元素不純物(ICH Q3D)・無機・微量元素分析(ICP) 金属・そのほかの元素・リン(P) ICP-MS 記載なし 記載なし 記載なし
大阪大学 工学研究科 分析センター
情報確認日: 2026-10-02
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 C・H・N・SにF・Cl・Br・Iを加えて測れる
2 装置は3台
3 共存元素によっては測定できない場合がある
記載なし 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P) 炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・硫黄(S)・フッ素(F)・塩素(Cl)・臭素(Br)・ヨウ素(I) 燃焼法(CHN・CHNS) 記載なし 記載なし 記載なし
京都大学 元素分析センター
情報確認日: 2026-10-02
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 酸素やリンまで1か所で頼める
2 年間およそ3,000件を測っている
3 納期はCHNが1週間〜10日
記載なし 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P) 炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・酸素(O)・硫黄(S)・フッ素(F)・塩素(Cl)・臭素(Br)・ヨウ素(I)・リン(P) 燃焼法(CHN・CHNS) 記載なし 記載なし 1〜10営業日(CHNのみなら1週間〜10日。O・S・Cl・Br・F・Iは2〜3週間、リン(P)は要連絡)
北海道大学 グローバルファシリティセンター
情報確認日: 2026-10-02
— ¥34,800 税区分:一部記載なし ¥11,600/検体
1 硫黄とハロゲンを燃焼-イオンクロマトで測る
2 S・F・Clなら2元素や3元素の同時測定も可
3 ヨウ素は現在受付停止中
記載なし 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P) 硫黄(S)・フッ素(F)・塩素(Cl)・臭素(Br)・ヨウ素(I) 燃焼-イオンクロマト 記載なし 学外一般(企業)は1元素測定(S・F・Cl)15,600円、Br 22,100円、3元素同時測定22,100円。前処理は固体16,100円 記載なし
北海道大学 グローバルファシリティセンター
情報確認日: 2026-10-02
— ¥33,900 税区分:一部記載なし ¥11,300/検体
1 900〜1000℃で燃焼させC・H・Nを測る
2 スクリーニング・精密・急ぎの3段階
3 水銀を含む試料は受け付けていない
記載なし 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P) 炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・硫黄(S) 燃焼法(CHN・CHNS) 固体は最低10 mg、液体は20 mg以上。S・ハロゲンも併せて依頼する場合は、原則1元素につきさらに10 mg 学外一般(企業)はCHN固体の精密分析14,900円、スクリーニング11,700円、急ぎ33,800円。CHNS固体の精密分析22,000円 記載なし
岡山大学 自然生命科学研究支援センター 分析計測分野
情報確認日: 2026-10-02
— ¥14,190 税区分:一部記載なし ¥4,730/検体
1 CHNを3元素・CHNSを4元素同時に測る
2 測定時間はCHNが6分・CHNSが8分
3 必要試料量は固体10 mg以上
記載なし 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P) 炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・硫黄(S) 燃焼法(CHN・CHNS) 固体は10 mg以上、液体は20 mg以上 企業等はCHN 7,700円/検体〜、CHNS 11,000円/検体〜 記載なし
北海道大学 グローバルファシリティセンター
情報確認日: 2026-10-02
— ¥8,800 税区分:一部記載なし ¥8,800/一式
1 検体ごとではなく測定時間ごとの課金
2 マイクロ波分解などの前処理も頼める
3 測定条件の検討や技術提供も受けられる
記載なし 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 無機・微量元素分析(ICP) 金属・そのほかの元素 ICP-OES・ICP-MS 記載なし 学外一般(企業)はICP-OES測定10,700円/20分、ICP-MS測定18,900円/1時間 記載なし

ランキングの決め方:受注数・見積依頼数・価格(参考合計)・見積返信の速さ・ユーザー評価から計算しています。 受注数・見積依頼数・返信の速さ・評価は、受託解析Quick 上での直近12か月の実績です(実績がまだない項目は0点)。 広告(PR)の出稿や手数料の額では変わりません。 くわしく