SERVICE DETAILS
北海道大学 グローバルファシリティセンター: S・ハロゲン分析(燃焼-イオンクロマト)
北海道大学 グローバルファシリティセンターが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
硫黄とハロゲン(F・Cl・Br・I)を燃焼-イオンクロマトで測る。1元素ずつでも、S・F・Clなら2元素または3元素の同時測定でも頼める。測定料金とは別に前処理の料金がかかる。ヨウ素は現在受付停止中。
参考合計 (3検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
¥34,800
| 内訳 | 単価 | 数量 | 小計 | 税 | 価格の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 1元素測定(S・F・Cl)/学外の大学・公的機関 | ¥11,600/検体 | 3 | ¥34,800 | 記載なし | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) |
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 1元素測定(S・F・Cl)/学外の大学・公的機関 | ¥11,600/検体 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | 1検体あたり。前処理料金は別 |
| その他オプション | 1元素測定(Br)/学外の大学・公的機関 | ¥16,300/検体 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | |
| その他オプション | 3元素同時測定(S・F・Cl)/学外の大学・公的機関 | ¥16,300/検体 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | |
| RNA抽出 | 前処理(固体試料)/学外の大学・公的機関 | ¥11,200/検体 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | 測定料金とは別にかかる |
| RNA抽出 | 前処理(液体試料)/学外の大学・公的機関 | ¥13,900/検体 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | 測定料金とは別にかかる |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
元素分析(有機微量元素分析/無機・微量元素分析/微小部の元素分析・マッピング/元素不純物)
試料に含まれる元素を調べる受託です。目的がまったく違うものが同じ名前で呼ばれているので、まず分析カテゴリーを決めてください。合成した化合物の組成が計算値と合うかを確かめるなら有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P)、金属や微量の不純物をppm〜ppbで定量するなら無機・微量元素分析(ICP)、どこに何があるかを見るなら微小部の元素分析・マッピング、医薬品の申請に使うならICH Q3D対応の元素不純物測定です。大学の共用施設は料金が公開されていますが、学外の大学・公的機関と企業で金額が違うので、参考合計は前者で揃え、企業の場合の金額は別に出しています。
| 基本料金の起点 | 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何を測るか | |
| 分析カテゴリー 目的によって必要試料量も価格も桁が変わります | 有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P) |
| 測れる元素 | 硫黄(S)・フッ素(F)・塩素(Cl)・臭素(Br)・ヨウ素(I) |
| 主な用途 | 合成した化合物の組成確認・純度の確認 |
| 定量範囲・検出下限 | 記載なし |
| 精度・許容誤差 | 記載なし |
| 測り方 | |
| 測定法 | 燃焼-イオンクロマト |
| 装置 | 記載なし |
| 送る試料 | |
| 受け付ける試料の形 | 固体・粉末・液体・油状 |
| 必要試料量 | 記載なし |
| 特殊な試料への対応 | 記載なし |
| 受け付けない試料・条件 | ヨウ素(I)は現在受付停止中と公式ページに明記されている |
| 実施体制・受付 | |
| 実施する体制 大学の共用施設は安いですが、所属区分で料金が変わり、利用者登録などの手続きがあります | 大学の共用施設 |
| 学外・企業からの受付 | 学外の大学・公的機関と、企業からの依頼を受け付けている(料金は区分ごとに異なる) |
| 規制・品質への対応 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 元素含有率(wt%) |
| 納期 | 記載なし |
| 急ぎ対応 | 記載なし |
| 企業の場合の料金 参考合計は「学外の大学・公的機関」で計算しています | 学外一般(企業)は1元素測定(S・F・Cl)15,600円、Br 22,100円、3元素同時測定22,100円。前処理は固体16,100円 |
| 受注の条件・申込方法 | 記載なし |
| 料金の補足 | 参考合計は「1元素測定(S・F・Cl)/学外の大学・公的機関」の11,600円で出している。 同じ区分で、Brは16,300円、Iは17,300円(ただしIは受付停止中)、 2元素同時測定は14,000円、3元素同時測定は16,300円。 これとは別に前処理の料金がかかり、固体11,200円、液体13,900円。 学内は1元素測定(S・F・Cl)が4,200円。 税の表記は規程に明記されていないため、税込か税別かは確認が必要。 |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-02
ヨウ素受付停止の出典
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確認日 2026-10-02
料金の出典