SERVICE DETAILS
岡山大学 自然生命科学研究支援センター 分析計測分野: CHN・CHNS元素分析(パーキン・エルマー2400II)
岡山大学 自然生命科学研究支援センター 分析計測分野が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
パーキン・エルマー2400IIでCHNを3元素同時、CHNSを4元素同時に測る。測定時間はCHNが6分、CHNSが8分。学外の大学等はCHN 4,730円/検体〜、企業等は7,700円/検体〜と、所属区分ごとの料金が公開されている。必要試料量は固体10 mg以上・液体20 mg以上で、試料は十分に乾燥させてガラス容器で送る。液体や空気中で不安定な試料などは特殊測定として事前相談になる。
参考合計 (3検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
¥14,190
| 内訳 | 単価 | 数量 | 小計 | 税 | 価格の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 CHN標準測定(大学等) | ¥4,730/検体 | 3 | ¥14,190 | 記載なし | 元素分析装置(岡山大学 自然生命科学研究支援センター 分析計測分野) (公式) |
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | CHN標準測定(大学等) | ¥4,730/検体 | — | 記載なし | 通常 | 元素分析装置(岡山大学 自然生命科学研究支援センター 分析計測分野) (公式) | 1検体あたり。「4,730円〜」という表記 |
| その他オプション | CHNS標準測定(大学等) | ¥8,360/検体 | — | 記載なし | 通常 | 元素分析装置(岡山大学 自然生命科学研究支援センター 分析計測分野) (公式) | 硫黄も同時に測る場合。CHNのかわりに選ぶ |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
元素分析(有機微量元素分析/無機・微量元素分析/微小部の元素分析・マッピング/元素不純物)
試料に含まれる元素を調べる受託です。目的がまったく違うものが同じ名前で呼ばれているので、まず分析カテゴリーを決めてください。合成した化合物の組成が計算値と合うかを確かめるなら有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P)、金属や微量の不純物をppm〜ppbで定量するなら無機・微量元素分析(ICP)、どこに何があるかを見るなら微小部の元素分析・マッピング、医薬品の申請に使うならICH Q3D対応の元素不純物測定です。大学の共用施設は料金が公開されていますが、学外の大学・公的機関と企業で金額が違うので、参考合計は前者で揃え、企業の場合の金額は別に出しています。
| 基本料金の起点 | 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何を測るか | |
| 分析カテゴリー 目的によって必要試料量も価格も桁が変わります | 有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P) |
| 測れる元素 | 炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・硫黄(S) |
| 主な用途 | 合成した化合物の組成確認・純度の確認 |
| 定量範囲・検出下限 | 分析範囲は C 0.001〜3.6 mg、H 0.001〜1.0 mg、N 0.001〜6.0 mg、S 0.001〜2.0 mg |
| 精度・許容誤差 | 記載なし |
| 測り方 | |
| 測定法 | 燃焼法(CHN・CHNS) |
| 装置 | パーキン・エルマー 2400II。CHNは6分、CHNSは8分。キャリヤーガスはHeまたはAr、燃焼管・還元管・熱分解管は100〜1100℃ |
| 送る試料 | |
| 受け付ける試料の形 | 固体・粉末・液体・油状 |
| 必要試料量 | 固体は10 mg以上、液体は20 mg以上 |
| 特殊な試料への対応 | 事前相談のうえ特殊測定として対応できるのは、液体試料、空気中で不安定な試料、植物や土壌の試料、 燃焼条件を上げる必要がある試料、C・H・N(S)のバランスが悪い試料、ポリマー、活性炭など、 C・H・Nがそれぞれ1%以下の試料。 |
| 受け付けない試料・条件 | 試料は十分に乾燥していることが必要。容器は静電気が起きにくいガラス製にする |
| 実施体制・受付 | |
| 実施する体制 大学の共用施設は安いですが、所属区分で料金が変わり、利用者登録などの手続きがあります | 大学の共用施設 |
| 学外・企業からの受付 | 学外・企業からの依頼ができる。年度の初回は利用者登録用紙の提出が必要。 受付は月〜木曜日の10時〜16時(メンテナンスのため予告なく休むことがある)。 学外は測定完了後2〜3週間で請求書が送られ、1か月以内に銀行振込。 |
| 規制・品質への対応 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 元素含有率(wt%) |
| 納期 | 記載なし |
| 急ぎ対応 | 記載なし |
| 企業の場合の料金 参考合計は「学外の大学・公的機関」で計算しています | 企業等はCHN 7,700円/検体〜、CHNS 11,000円/検体〜 |
| 受注の条件・申込方法 | 依頼測定のみの受付で、自分で測ることはできない |
| 料金の補足 | 令和6年度からの料金。参考合計は「CHN標準測定(大学等)」の4,730円で出している。 同じ区分でCHNS標準測定は8,360円。企業等はCHN 7,700円、CHNS 11,000円。学内はCHN 1,540円、CHNS 2,530円。 いずれも「〜」付きの表記で、特殊測定は事前相談のうえ追加になる。 税の表記はページにないため、税込か税別かは確認が必要。 |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-02