SERVICE DETAILS

大阪大学 工学研究科 分析センター: 元素分析室の有機元素分析(CHN・S・ハロゲン)

大阪大学 工学研究科 分析センターが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-02

このサービスについて

C・H・N・Sに加えて、F・Cl・Br・Iのハロゲンまで測れる。装置は有機微量元素分析装置JM10、三菱化学アナリテックの有機元素分析システム、柳本製作所の加熱銀吸収方式ハロゲン・硫黄分析装置の3台。試料に共存する元素によっては測定できない場合がある。料金・必要試料量・納期はこのページには書かれていない。

参考合計 (3検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 有機元素分析(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 元素分析室(大阪大学大学院工学研究科 分析センター) (公式) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

元素分析(有機微量元素分析/無機・微量元素分析/微小部の元素分析・マッピング/元素不純物)

試料に含まれる元素を調べる受託です。目的がまったく違うものが同じ名前で呼ばれているので、まず分析カテゴリーを決めてください。合成した化合物の組成が計算値と合うかを確かめるなら有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P)、金属や微量の不純物をppm〜ppbで定量するなら無機・微量元素分析(ICP)、どこに何があるかを見るなら微小部の元素分析・マッピング、医薬品の申請に使うならICH Q3D対応の元素不純物測定です。大学の共用施設は料金が公開されていますが、学外の大学・公的機関と企業で金額が違うので、参考合計は前者で揃え、企業の場合の金額は別に出しています。

基本料金の起点 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 基本料金に含まれる最初の工程
何を測るか
分析カテゴリー 目的によって必要試料量も価格も桁が変わります 有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P)
測れる元素 炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・硫黄(S)・フッ素(F)・塩素(Cl)・臭素(Br)・ヨウ素(I)
主な用途 合成した化合物の組成確認・純度の確認
定量範囲・検出下限 記載なし
精度・許容誤差 記載なし
測り方
測定法 燃焼法(CHN・CHNS)
装置 有機微量元素分析装置 JM10(J-SCIENCE LAB)、有機元素分析システム(三菱化学アナリテック)、加熱銀吸収方式 ハロゲン・硫黄分析装置(柳本製作所)
送る試料
受け付ける試料の形 記載なし
必要試料量 記載なし
特殊な試料への対応 記載なし
受け付けない試料・条件 試料に共存する元素によっては測定できない場合がある
実施体制・受付
実施する体制 大学の共用施設は安いですが、所属区分で料金が変わり、利用者登録などの手続きがあります 大学の共用施設
学外・企業からの受付 記載なし
規制・品質への対応 記載なし
実施する場所 国内
報告・納期・料金
納品されるもの 元素含有率(wt%)
納期 記載なし
急ぎ対応 記載なし
企業の場合の料金 参考合計は「学外の大学・公的機関」で計算しています 記載なし
受注の条件・申込方法 記載なし
料金の補足 公式ページに料金・必要試料量・納期の記載なし(申込方法や料金は別ページ)

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。