SERVICE DETAILS
北海道大学 グローバルファシリティセンター: 有機元素分析(CHN・CHNS)
北海道大学 グローバルファシリティセンターが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
差動熱伝導度法で900〜1000℃で燃焼させ、C・H・Nを測る。装置はJM10とFlashSmartの2台で、スクリーニング分析・精密分析・急ぎ対応の3段階、固体と液体で料金が分かれている。必要試料量は固体で最低10 mg、液体で20 mg以上。S・ハロゲンも併せて頼む場合は、1元素につきさらに10 mgが必要。水銀を含む試料は受け付けていない。
参考合計 (3検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
¥33,900
| 内訳 | 単価 | 数量 | 小計 | 税 | 価格の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 CHN 精密分析・固体(JM10)/学外の大学・公的機関 | ¥11,300/検体 | 3 | ¥33,900 | 記載なし | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) |
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | CHN 精密分析・固体(JM10)/学外の大学・公的機関 | ¥11,300/検体 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | 1検体あたり。規程に税の表記がない |
| その他オプション | CHN スクリーニング分析・固体(JM10)/学外の大学・公的機関 | ¥7,500/検体 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | 精密分析のかわりに選ぶ |
| その他オプション | CHN 急ぎ対応の精密分析・固体(JM10)/学外の大学・公的機関 | ¥22,200/検体 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | 精密分析のかわりに選ぶ |
| その他オプション | CHNS 精密分析・固体(FlashSmart)/学外の大学・公的機関 | ¥13,100/検体 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | 硫黄も同時に測る場合 |
| その他オプション | CHN 精密分析・液体(JM10)/学外の大学・公的機関 | ¥12,800/検体 | — | 記載なし | 通常 | 北海道大学創成研究機構グローバルファシリティセンター分析・加工受託規程 (公式) | 固体のかわりに選ぶ |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
元素分析(有機微量元素分析/無機・微量元素分析/微小部の元素分析・マッピング/元素不純物)
試料に含まれる元素を調べる受託です。目的がまったく違うものが同じ名前で呼ばれているので、まず分析カテゴリーを決めてください。合成した化合物の組成が計算値と合うかを確かめるなら有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P)、金属や微量の不純物をppm〜ppbで定量するなら無機・微量元素分析(ICP)、どこに何があるかを見るなら微小部の元素分析・マッピング、医薬品の申請に使うならICH Q3D対応の元素不純物測定です。大学の共用施設は料金が公開されていますが、学外の大学・公的機関と企業で金額が違うので、参考合計は前者で揃え、企業の場合の金額は別に出しています。
| 基本料金の起点 | 前処理ずみの試料から(秤量して測るだけ) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何を測るか | |
| 分析カテゴリー 目的によって必要試料量も価格も桁が変わります | 有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P) |
| 測れる元素 | 炭素(C)・水素(H)・窒素(N)・硫黄(S) |
| 主な用途 | 合成した化合物の組成確認・純度の確認 |
| 定量範囲・検出下限 | 記載なし |
| 精度・許容誤差 | 記載なし |
| 測り方 | |
| 測定法 | 燃焼法(CHN・CHNS) |
| 装置 | ジェイ・サイエンス MICRO CORDER JM10(横型燃焼炉)、FlashSmart |
| 送る試料 | |
| 受け付ける試料の形 | 固体・粉末・液体・油状 |
| 必要試料量 | 固体は最低10 mg、液体は20 mg以上。S・ハロゲンも併せて依頼する場合は、原則1元素につきさらに10 mg |
| 特殊な試料への対応 | 油状の試料にも対応する。固体は採取しやすい容器(ミクロ試験管など)に栓をして提出し、20 mg以上ならスクリュー管瓶でもよい。遮光が必要なら褐色瓶を使う |
| 受け付けない試料・条件 | 水銀を含む試料は受け付けない。 C・H・N・O・S・ハロゲン以外の元素を含む試料は、装置を傷めるため必ず申告する。 FやOsなどは配管を損傷する可能性がある。揮発性・分解性の試料は事前相談が必要。 |
| 実施体制・受付 | |
| 実施する体制 大学の共用施設は安いですが、所属区分で料金が変わり、利用者登録などの手続きがあります | 大学の共用施設 |
| 学外・企業からの受付 | 学外の大学・公的機関と、企業からの依頼を受け付けている(料金は区分ごとに異なる) |
| 規制・品質への対応 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 元素含有率(wt%) |
| 納期 | 記載なし |
| 急ぎ対応 | 急ぎ対応の精密分析あり(学外の大学・公的機関でCHN固体22,200円、CHNS固体24,000円) |
| 企業の場合の料金 参考合計は「学外の大学・公的機関」で計算しています | 学外一般(企業)はCHN固体の精密分析14,900円、スクリーニング11,700円、急ぎ33,800円。CHNS固体の精密分析22,000円 |
| 受注の条件・申込方法 | 記載なし |
| 料金の補足 | 参考合計は「CHN 精密分析・固体(JM10)/学外の大学・公的機関」の11,300円で出している。 同じ区分で、スクリーニング分析は7,500円、急ぎ対応の精密分析は22,200円。 CHNS(FlashSmart・固体)は精密13,100円、スクリーニング9,200円、急ぎ24,000円。 液体はCHN精密12,800円、CHNS精密14,800円。 学内はさらに安く、CHN固体の精密分析で6,200円。 税の表記は規程に明記されていないため、税込か税別かは確認が必要。 |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-02
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確認日 2026-10-02
料金の出典。学内/学外大学/学外一般の3区分