SERVICE DETAILS

JFEテクノリサーチ: 微小部の元素分析・元素マッピング

JFEテクノリサーチが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-02

このサービスについて

「どこに何があるか」を見るための分析。EPMAとSEM-EDXでμmレベル、FE-EPMAで100 nm、ULV-SEM-EDXで30 nm、TEM-EDX/EELSでサブnm、収差補正STEMでは0.1 nmの原子スケールまで。LA-ICP-MS、XRF、AES、XPS、SIMS/TOF-SIMS、GDSなども揃っていて、イオンスパッタと組み合わせた深さ方向の分布も見られる。異物解析や、元素の分布を確かめたいときに向く。

参考合計 (3検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 微小部の元素分析(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 マイクロビームアナリシスによる元素分析(JFEテクノリサーチ) (公式) 公式ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

元素分析(有機微量元素分析/無機・微量元素分析/微小部の元素分析・マッピング/元素不純物)

試料に含まれる元素を調べる受託です。目的がまったく違うものが同じ名前で呼ばれているので、まず分析カテゴリーを決めてください。合成した化合物の組成が計算値と合うかを確かめるなら有機微量元素分析(CHN・CHNS・O・ハロゲン・P)、金属や微量の不純物をppm〜ppbで定量するなら無機・微量元素分析(ICP)、どこに何があるかを見るなら微小部の元素分析・マッピング、医薬品の申請に使うならICH Q3D対応の元素不純物測定です。大学の共用施設は料金が公開されていますが、学外の大学・公的機関と企業で金額が違うので、参考合計は前者で揃え、企業の場合の金額は別に出しています。

基本料金の起点 試料から(分解・前処理を含む) 基本料金に含まれる最初の工程
何を測るか
分析カテゴリー 目的によって必要試料量も価格も桁が変わります 微小部の元素分析・マッピング
測れる元素 金属・そのほかの元素・炭素(C)・窒素(N)・酸素(O)・硫黄(S)
主な用途 元素の分布を見る・材料の組成・微量の金属・不純物
定量範囲・検出下限 空間分解能はFE-EPMAで100 nm、ULV-SEM-EDXで30 nm、TEM-EDX/EELSでサブnm、収差補正STEMで0.1 nm
精度・許容誤差 記載なし
測り方
測定法 EPMA・SEM-EDX・LA-ICP-MS・蛍光X線(XRF)
装置 FE-EPMA、SEM-EDX、ULV-SEM-EDX、TEM-EDX/EELS、収差補正STEM、LA-ICP-MS、XRF、AES、XPS、SIMS/TOF-SIMS、GDS/rf-GDS
送る試料
受け付ける試料の形 固体・粉末・材料・部品
必要試料量 記載なし
特殊な試料への対応 記載なし
受け付けない試料・条件 記載なし
実施体制・受付
実施する体制 大学の共用施設は安いですが、所属区分で料金が変わり、利用者登録などの手続きがあります 企業
学外・企業からの受付 記載なし
規制・品質への対応 記載なし
実施する場所 国内
報告・納期・料金
納品されるもの 元素マッピング像・濃度の定量値・報告書
納期 記載なし
急ぎ対応 記載なし
企業の場合の料金 参考合計は「学外の大学・公的機関」で計算しています 記載なし
受注の条件・申込方法 イオンスパッタと組み合わせた深さ方向の元素分布や、結合状態の分析もできる
料金の補足 公式ページに価格・納期・必要試料量の記載なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。