DNAメチル化解析(WGBS・RRBS・ターゲット) 受託サービス比較

DNAのどこがメチル化されているかを次世代シーケンサーで調べるサービスです。

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DNAメチル化解析(WGBS・RRBS・ターゲット・パネル)

最初に決めるのはゲノムのどこまで見るかで、ここで費用が一桁変わります。WGBSはゲノム全体を見るのでCpGをほぼ取りこぼしませんが、1検体あたり90〜150 Gbほど必要です。RRBSは制限酵素でCpGの多い領域だけを濃縮してから読むので9 Gbほどで済みますが、見ているのはCpGアイランドまわりに偏ります。ターゲットはあらかじめ決めた領域だけをキャプチャするもので、ヒトやマウスの既製パネルがあります。2つめは変換のしかたです。バイサルファイト処理は古くからの標準ですが、DNAが傷みやすく投入量が要ります。酵素による変換は薬品で焼かないぶんDNAが壊れにくく、少ない量や質の落ちた試料で有利とされます。3つめはどこまで解析してくれるかで、メチル化率を出すところまでか、群間で差のあるCpGや領域を見つけて近くの遺伝子のGO解析まで見てくれるのかが分かれます。DMR解析は最低でも2検体ないとできません。

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サービス比較結果

条件に合う会社・サービス 12件表示(全12件中)

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見積 会社・サービス ランキング ▼ 参考合計(2検体) 基本料金(単価) 製品の特徴 最低検体数 起点 解析の範囲 変換のしかた 標準のデータ量 含まれる解析 納期 日本語での相談
Rhelixa
情報確認日: 2026-10-04
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 標準は90 Gb/600 Mリード
2 生データなら6〜8週
3 解析まで入れて8〜10週
記載なし 精製したDNAを送る WGBS(ゲノム全体) バイサルファイト処理 90 Gb/600 Mリード(希望に応じて変更できる) メチル化率の算出・差のあるCpG・領域(DMC・DMR)・アノテーション(CpGアイランド・近傍遺伝子)・相関・主成分分析・クラスタリング・GO解析 6〜10週(生データのみなら6〜8週。ベーシック・スタンダードの解析まで入れると8〜10週) 国内に窓口がある
Rhelixa
情報確認日: 2026-10-04
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 MspIで切ってCpGリッチな領域を濃縮
2 9 Gb/60 Mリードで済む
3 エピジェネティッククロック解析も選べる
記載なし 精製したDNAを送る RRBS(CpGの多い領域を濃縮) バイサルファイト処理 9 Gb/60 Mリード メチル化率の算出・差のあるCpG・領域(DMC・DMR)・アノテーション(CpGアイランド・近傍遺伝子)・相関・主成分分析・クラスタリング・GO解析・エピジェネティッククロック 8〜10週(解析プランの場合。サンプル到着から) 国内に窓口がある
マクロジェン・ジャパン
情報確認日: 2026-10-04
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 EZ DNA Methylationキットで変換
2 Accel-NGS Methyl-Seqでライブラリー作製
3 プラン例は1検体150 Gbで平均1〜1.5か月
記載なし 精製したDNAを送る WGBS(ゲノム全体) バイサルファイト処理 プラン例は1検体あたり150 Gb メチル化率の算出・差のあるCpG・領域(DMC・DMR) 1〜1.5か月(サンプル到着から生データ納品まで平均1〜1.5か月) 国内に窓口がある
マクロジェン・ジャパン
情報確認日: 2026-10-04
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 ヒトとマウスの既製パネルで領域を濃縮
2 全ゲノムよりデータ量を抑えられる
記載なし 精製したDNAを送る ターゲット(決めた領域だけ) バイサルファイト処理 記載なし メチル化率の算出・差のあるCpG・領域(DMC・DMR) 1〜1.5か月(サンプル到着から生データ納品まで平均1〜1.5か月) 国内に窓口がある
GENEWIZ(アゼンタ)
情報確認日: 2026-10-04 直接取引のみ
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 バイサルファイトではなく酵素で変換する
2 全ゲノムと領域濃縮の両方に対応
3 最短2週間
記載なし 細胞・組織を送る(DNA抽出から) WGBS(ゲノム全体)・ターゲット(決めた領域だけ) 酵素による変換 記載なし メチル化率の算出・差のあるCpG・領域(DMC・DMR) 2週(最短2週間) 国内に窓口がある
Rhelixa
情報確認日: 2026-10-04
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 手元のFASTQから解析だけ頼める
2 過去に取ったデータでも受けてもらえる
3 データを受け取ってから3〜5週
記載なし FASTQを送る(解析だけ頼む) WGBS(ゲノム全体)・RRBS(CpGの多い領域を濃縮) 記載なし 記載なし メチル化率の算出・差のあるCpG・領域(DMC・DMR)・アノテーション(CpGアイランド・近傍遺伝子)・相関・主成分分析・クラスタリング・GO解析 3〜5週(データを受け取った日から起算した参考納期。WGBSもRRBSも3〜5週) 国内に窓口がある
GENEWIZ(アゼンタ)
情報確認日: 2026-10-04 直接取引のみ
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 バイサルファイト処理済みでも未処理でも受ける
2 ヒトなど大きなゲノムは30×を推奨
3 納期の違う3プランがある
記載なし 精製したDNAを送る WGBS(ゲノム全体) バイサルファイト処理 ヒトなど大きな真核生物のゲノムは30×、100 Mb未満のゲノムは100×を推奨 メチル化率の算出・差のあるCpG・領域(DMC・DMR) 記載なし 国内に窓口がある
フナコシ ※Zymo Research 実施
情報確認日: 2026-10-04
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 全検体にスパイクイン対照を入れる
2 変換効率を確かめられる
3 少ないDNAにも対応
記載なし 精製したDNAを送る WGBS(ゲノム全体)・RRBS(CpGの多い領域を濃縮) バイサルファイト処理 記載なし メチル化率の算出・差のあるCpG・領域(DMC・DMR)・アノテーション(CpGアイランド・近傍遺伝子)・相関・主成分分析・クラスタリング 記載なし 記載なし
フナコシ ※Zymo Research 実施
情報確認日: 2026-10-04
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 バイサルファイトではなく酵素で変換する
2 6-baseは5mCと5hmCを見分けられる
記載なし 精製したDNAを送る WGBS(ゲノム全体) 酵素による変換 記載なし メチル化率の算出 記載なし 記載なし
フナコシ ※Zymo Research 実施
情報確認日: 2026-10-04
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 プライマー設計と検証から引き受ける
2 増幅からメチル化解析までまとめて行う
3 アレイで見つけた候補の検証向け
記載なし 精製したDNAを送る ターゲット(決めた領域だけ) バイサルファイト処理 記載なし メチル化率の算出 記載なし 記載なし
DNAチップ研究所
情報確認日: 2026-10-04
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 組織・細胞のDNAなら2 ngから
2 FFPEやccfDNAでも20 ngから
3 分子バーコードでメチル化率を正確に出す
記載なし 精製したDNAを送る ターゲット(決めた領域だけ) バイサルファイト処理 記載なし メチル化率の算出 1.5〜2か月(QC通過後約1.5か月、データ解析まで含めて約2か月。別途パネル試薬の発注に3週間ほど) 国内に窓口がある
DNAチップ研究所
情報確認日: 2026-10-04
— 要見積(基本料金が非公開) 要見積
1 自分で決めた領域を指定のプライマーで読む
2 プライマーの合成も頼める
3 BAMファイルまで納品される
記載なし 精製したDNAを送る ターゲット(決めた領域だけ) バイサルファイト処理 記載なし メチル化率の算出・アノテーション(CpGアイランド・近傍遺伝子) 1.5〜2か月(QC通過後約1.5か月、データ解析まで含めて約2か月) 国内に窓口がある

ランキングの決め方:受注数・見積依頼数・価格(参考合計)・見積返信の速さ・ユーザー評価から計算しています。 受注数・見積依頼数・返信の速さ・評価は、受託解析Quick 上での直近12か月の実績です(実績がまだない項目は0点)。 広告(PR)の出稿や手数料の額では変わりません。 くわしく