SERVICE DETAILS

DNAチップ研究所: デジタルPCR(コピー数解析)

DNAチップ研究所が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-05

このサービスについて

Bio-RadのQX200で、ゲノムDNAのコピー数を絶対定量する。検体のQC結果、Droplet Readerから書き出した生データ、コピー数の測定結果表まで納品される。

参考合計 (20検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 解析する検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) デジタルPCRによるコピー数解析 要見積 — 記載なし 通常 デジタルPCR(株式会社DNAチップ研究所) (公式) 公開価格なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

コピー数解析(CNV・LOH/アレイ・デジタルPCR・NGS)

遺伝子やゲノム領域のコピー数が増えているか減っているかを調べるサービスです。まず解析のしかたで見えるものが変わります。デジタルPCRは指定した1〜数か所をコピー数そのものとして数えるので、いちばん正確ですが、知らない場所の変化は見つけられません。SNPアレイやMIPアレイ、全ゲノムシーケンスはゲノム全体を見るので未知のコピー数異常を探せますが、数字は相対的な推定になります。アレイやNGSで見つけた候補をデジタルPCRで確かめる、という順番で使うことが多いです。2つめは見える範囲で、指定した1か所を確かめたいのか、選んだ遺伝子群なのか、ゲノム全体なのかで相手が変わります。3つめは数え方で、絶対定量か相対推定かによって結果の読み方が変わります。4つめは送るもので、FFPEを受けてくれるか、組織や血液からDNA抽出まで頼めるかが分かれ目です。FFPEは断片化しているため、専用に設計されたアレイを使う会社に限られます。

基本料金の起点 精製したDNAを送る 基本料金に含まれる最初の工程
解析のしかた
解析のしかた ここが最初の分かれ目。見える範囲も、数字の意味も、値段も変わる デジタルPCR(ddPCR)
見える範囲 指定した1〜数か所
数え方 絶対定量(コピー数そのものを数える)
使う装置・アレイ Bio-Rad QX200 デジタルPCRシステム(ddPCR Copy Number Assays)
解像度・マーカー数 記載なし
わかること
調べられること コピー数の増減
調べられることの注意 記載なし
解析だけの依頼 記載なし
送るものと対象
受け付ける試料 精製したDNA
DNA抽出 記載なし
必要なDNA量 記載なし
試料の注意 ゲノムDNAで受け付ける。そのほかの検体は要相談
対象の生物種 記載なし
納品物と納期
納品されるもの 生データ・コピー数の一覧表
解析ソフト 記載なし
納期 2か月(検体のQCを通ってから2か月程度。試薬の納期で変わることがある)
受注の条件・補足 納品されるのは検体のQC結果、Droplet Readerから書き出した生データ、コピー数の測定結果表
料金の補足 公開価格なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。