SERVICE DETAILS

食環境衛生研究所: 食品の微生物検査(1項目2,200円から)

食環境衛生研究所が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-04

このサービスについて

一般生菌数・大腸菌群数・黄色ブドウ球菌数が各2,200円(税込)、3〜5営業日。25 g以上から。42項目をそろえている。

参考合計 (5検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥11,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 一般生菌数(1検体) ¥2,200/検体 5 ¥11,000 税込 一般生菌数 (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検査する検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 一般生菌数(1検体) ¥2,200/検体 — 税込 通常 一般生菌数 (公式)
その他オプション 大腸菌群数(1検体) ¥2,200/検体 — 税込 通常 食品の微生物検査(細菌・ウイルス) (公式)
その他オプション 黄色ブドウ球菌数(1検体) ¥2,200/検体 — 税込 通常 食品の微生物検査(細菌・ウイルス) (公式)
その他オプション サルモネラ(1検体) ¥3,300/検体 — 税込 通常 食品の微生物検査(細菌・ウイルス) (公式)
その他オプション ノロウイルス定量分析(1検体) ¥25,300/検体 — 税込 通常 食品の微生物検査(細菌・ウイルス) (公式) 拭き取りでの検査も同額で案内されている

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

微生物検査(食品衛生検査・薬局方の微生物限度試験/無菌試験)

決まった方法で測って合否を判断するための検査です。用途で大きく2つに分かれます。食品衛生の検査は、食品衛生法や通知の方法で一般生菌数や食中毒菌を測るもので、1項目いくらが公開されていることが多く、納期も数営業日です。医薬品や化粧品のQCは、日本薬局方・USP・EPに定められた微生物限度試験や無菌試験で、GMPや信頼性基準に対応した施設で行う必要があり、ほぼ個別見積になります。食品の検査機関に薬局方の無菌試験は頼めませんし、その逆もできないので、まず用途を決めてください。つぎに項目です。食中毒菌はどれも「あり」に見えますが、O157やカンピロバクター、ノロウイルスは料金の桁が1つ上がることがあります。3つめは必要な検体量で、サルモネラは200 g必要という機関もあるため、手元の量で足りるかを先に見ておくと安心です。料金は1検体の1項目あたりで決まるので、参考合計はどの機関も受けている一般生菌数だけで出しています。

基本料金の起点 検体を送る 基本料金に含まれる最初の工程
用途と検査項目
用途 食品衛生の検査機関と、薬局方のQCをする機関は別。まずここで絞る 食品衛生の検査
食品衛生の検査項目 一般生菌数・大腸菌群・黄色ブドウ球菌・サルモネラ・ノロウイルス
薬局方などの試験 記載なし
検査項目の補足 微生物検査は42項目をそろえている
規格と体制
準拠する規格 食品衛生法・通知
GMP・信頼性基準 記載なし
試験の方法 標準寒天培地など項目による
至急対応 記載なし
検体と納品
必要な検体量 一般項目は25 g以上(生食用かきは200 g以上)
報告書について 記載なし
納期 3〜9営業日(一般生菌数・大腸菌群数・黄色ブドウ球菌数は3〜5営業日、サルモネラは5〜9営業日、ノロウイルスは7営業日)
検査する場所 国内
受注の条件・補足 拭き取り検査として公開されているのはノロウイルスの拭き取りのみで、ほかの細菌検査は食材の検査として案内されている
料金の補足 税込。1検体の1項目あたりの金額。一般生菌数・大腸菌群数・黄色ブドウ球菌数が各2,200円、サルモネラ3,300円、ノロウイルス定量分析25,300円

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。