SERVICE DETAILS

日本食品分析センター: 医薬品等に関する微生物試験(薬局方・GMP対応)

日本食品分析センターが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-04

このサービスについて

日本薬局方・USP・EPの微生物限度試験と無菌試験。GMP/GCTP省令に基づく品質試験や安定性モニタリング、承認申請まで。料金は要見積。

参考合計 (5検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検査する検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 微生物試験(医薬品等) 要見積 — 記載なし 通常 医薬品等に関する微生物試験 (公式) 公式ページに料金の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

微生物検査(食品衛生検査・薬局方の微生物限度試験/無菌試験)

決まった方法で測って合否を判断するための検査です。用途で大きく2つに分かれます。食品衛生の検査は、食品衛生法や通知の方法で一般生菌数や食中毒菌を測るもので、1項目いくらが公開されていることが多く、納期も数営業日です。医薬品や化粧品のQCは、日本薬局方・USP・EPに定められた微生物限度試験や無菌試験で、GMPや信頼性基準に対応した施設で行う必要があり、ほぼ個別見積になります。食品の検査機関に薬局方の無菌試験は頼めませんし、その逆もできないので、まず用途を決めてください。つぎに項目です。食中毒菌はどれも「あり」に見えますが、O157やカンピロバクター、ノロウイルスは料金の桁が1つ上がることがあります。3つめは必要な検体量で、サルモネラは200 g必要という機関もあるため、手元の量で足りるかを先に見ておくと安心です。料金は1検体の1項目あたりで決まるので、参考合計はどの機関も受けている一般生菌数だけで出しています。

基本料金の起点 検体を送る 基本料金に含まれる最初の工程
用途と検査項目
用途 食品衛生の検査機関と、薬局方のQCをする機関は別。まずここで絞る 医薬品・医薬部外品のQC・化粧品のQC
食品衛生の検査項目 記載なし
薬局方などの試験 微生物限度試験・無菌試験・保存効力試験(チャレンジテスト)・培地性能試験
検査項目の補足 対象は原薬・製剤、注射剤・点眼剤・ローション剤などの多回投与容器製剤、生薬とその製剤、栄養補助食品、医療機器、製薬用水。微生物限度試験は生菌数試験と特定微生物試験(大腸菌、緑膿菌など)。マイコプラズマ否定試験とバイオバーデン試験にも対応する
規格と体制
準拠する規格 日本薬局方(JP)・米国薬局方(USP)・欧州薬局方(EP)
GMP・信頼性基準 対応した施設で実施
試験の方法 無菌試験はメンブランフィルター法または直接法
至急対応 記載なし
検体と納品
必要な検体量 記載なし
報告書について 記載なし
納期 記載なし
検査する場所 国内
受注の条件・補足 準拠するのは日本薬局方の〈4.05〉〈4.06〉〈5.02〉〈G4-3-170〉、USPの〈61〉〈62〉〈71〉〈2021〉〈2022〉〈60〉、EPの2.6.12・2.6.13・2.6.1。GMP/GCTP省令に基づく品質試験と安定性モニタリング試験、製造販売承認申請に対応する
料金の補足 公式ページに料金の記載なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。