SERVICE DETAILS
日本食品分析センター: 微生物試験(食品・飲料水・環境水)
日本食品分析センターが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
一般細菌数3,500円・大腸菌群5,000円など、項目ごとの料金と必要量と納期を公開。至急対応もある。O157は17,000円、ノロウイルスは28,600円から。
参考合計 (5検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
¥17,500
| 内訳 | 単価 | 数量 | 小計 | 税 | 価格の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 一般細菌数(1検体) | ¥3,500/検体 | 5 | ¥17,500 | 税抜 | 微生物試験 (公式) |
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検査する検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 一般細菌数(1検体) | ¥3,500/検体 | — | 税抜 | 通常 | 微生物試験 (公式) | |
| その他オプション | 大腸菌群(1検体) | ¥5,000/検体 | — | 税抜 | 通常 | 微生物試験 (公式) | |
| その他オプション | 大腸菌(E. coli・1検体) | ¥5,500/検体 | — | 税抜 | 通常 | 微生物試験 (公式) | |
| その他オプション | 黄色ブドウ球菌(1検体) | ¥5,000/検体 | — | 税抜 | 通常 | 微生物試験 (公式) | |
| その他オプション | サルモネラ(1検体) | ¥6,600/検体 | — | 税抜 | 通常 | 微生物試験 (公式) | 固体・液体とも200 g必要 |
| その他オプション | カビ数(1検体) | ¥3,900/検体 | — | 税抜 | 通常 | 微生物試験 (公式) | |
| その他オプション | 酵母数(1検体) | ¥3,900/検体 | — | 税抜 | 通常 | 微生物試験 (公式) | |
| その他オプション | 腸管出血性大腸菌O157(1検体) | ¥17,000/検体 | — | 税抜 | 通常 | 微生物試験 (公式) | 至急対応なし |
| その他オプション | カンピロバクター ジェジュニ/コリ(1検体) | ¥16,000/検体 | — | 税抜 | 通常 | 微生物試験 (公式) | 250 g必要。至急対応なし |
| その他オプション | ノロウイルス(1検体) | ¥28,600〜¥42,900/検体 | — | 税抜 | 通常 | 微生物試験 (公式) | 検体量(60〜600 g)によって変わる。リアルタイムPCR法 |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
微生物検査(食品衛生検査・薬局方の微生物限度試験/無菌試験)
決まった方法で測って合否を判断するための検査です。用途で大きく2つに分かれます。食品衛生の検査は、食品衛生法や通知の方法で一般生菌数や食中毒菌を測るもので、1項目いくらが公開されていることが多く、納期も数営業日です。医薬品や化粧品のQCは、日本薬局方・USP・EPに定められた微生物限度試験や無菌試験で、GMPや信頼性基準に対応した施設で行う必要があり、ほぼ個別見積になります。食品の検査機関に薬局方の無菌試験は頼めませんし、その逆もできないので、まず用途を決めてください。つぎに項目です。食中毒菌はどれも「あり」に見えますが、O157やカンピロバクター、ノロウイルスは料金の桁が1つ上がることがあります。3つめは必要な検体量で、サルモネラは200 g必要という機関もあるため、手元の量で足りるかを先に見ておくと安心です。料金は1検体の1項目あたりで決まるので、参考合計はどの機関も受けている一般生菌数だけで出しています。
| 基本料金の起点 | 検体を送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 用途と検査項目 | |
| 用途 食品衛生の検査機関と、薬局方のQCをする機関は別。まずここで絞る | 食品衛生の検査・環境・製薬用水のモニタリング |
| 食品衛生の検査項目 | 一般生菌数・大腸菌群・大腸菌(E. coli)・黄色ブドウ球菌・サルモネラ・カビ・酵母・腸管出血性大腸菌O157・カンピロバクター・ノロウイルス |
| 薬局方などの試験 | 記載なし |
| 検査項目の補足 | 対象は食品、食品原料、食品添加物、飲料水のほか、化粧品、化学工業品、環境水、土壌も受け付ける |
| 規格と体制 | |
| 準拠する規格 | 食品衛生法・通知 |
| GMP・信頼性基準 | 記載なし |
| 試験の方法 | 標準寒天平板培養法、LB培地接種法、増菌培養法、平板塗抹培養法、ポテトデキストロース寒天培養、リアルタイムPCR法など項目による |
| 至急対応 | あり(項目による) |
| 検体と納品 | |
| 必要な検体量 | 一般細菌数・黄色ブドウ球菌・カビ数・酵母数は固体50 g/液体50 g、大腸菌群と大腸菌は固体50 g/液体150 g、サルモネラとO157は固体200 g/液体200 g、カンピロバクターは250 g、ノロウイルスは60〜600 g |
| 報告書について | 記載なし |
| 納期 | 8〜15営業日(一般細菌数・大腸菌群・大腸菌・黄色ブドウ球菌は8営業日、サルモネラとO157は9営業日、カビ数・酵母数は10営業日、ノロウイルスは11〜12営業日、カンピロバクターは15営業日) |
| 検査する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 至急対応は項目によって可否が分かれる。一般細菌数・大腸菌群・大腸菌は5営業日、黄色ブドウ球菌は6営業日、サルモネラは7営業日、カビ数・酵母数は8営業日。O157、カンピロバクター、ノロウイルスは至急の扱いがない |
| 料金の補足 | 税別。1検体の1項目あたりの金額。一般細菌数3,500円、大腸菌群5,000円、大腸菌5,500円、黄色ブドウ球菌5,000円、サルモネラ6,600円、カビ数3,900円、酵母数3,900円、腸管出血性大腸菌O157は17,000円、カンピロバクター16,000円、ノロウイルスは28,600円から42,900円 |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
-
微生物試験 (公式)確認日 2026-10-04
料金は税別の表記