SERVICE DETAILS

日本食品分析センター: 微生物試験(食品・飲料水・環境水)

日本食品分析センターが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-04

このサービスについて

一般細菌数3,500円・大腸菌群5,000円など、項目ごとの料金と必要量と納期を公開。至急対応もある。O157は17,000円、ノロウイルスは28,600円から。

参考合計 (5検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥17,500
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 一般細菌数(1検体) ¥3,500/検体 5 ¥17,500 税抜 微生物試験 (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検査する検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 一般細菌数(1検体) ¥3,500/検体 — 税抜 通常 微生物試験 (公式)
その他オプション 大腸菌群(1検体) ¥5,000/検体 — 税抜 通常 微生物試験 (公式)
その他オプション 大腸菌(E. coli・1検体) ¥5,500/検体 — 税抜 通常 微生物試験 (公式)
その他オプション 黄色ブドウ球菌(1検体) ¥5,000/検体 — 税抜 通常 微生物試験 (公式)
その他オプション サルモネラ(1検体) ¥6,600/検体 — 税抜 通常 微生物試験 (公式) 固体・液体とも200 g必要
その他オプション カビ数(1検体) ¥3,900/検体 — 税抜 通常 微生物試験 (公式)
その他オプション 酵母数(1検体) ¥3,900/検体 — 税抜 通常 微生物試験 (公式)
その他オプション 腸管出血性大腸菌O157(1検体) ¥17,000/検体 — 税抜 通常 微生物試験 (公式) 至急対応なし
その他オプション カンピロバクター ジェジュニ/コリ(1検体) ¥16,000/検体 — 税抜 通常 微生物試験 (公式) 250 g必要。至急対応なし
その他オプション ノロウイルス(1検体) ¥28,600〜¥42,900/検体 — 税抜 通常 微生物試験 (公式) 検体量(60〜600 g)によって変わる。リアルタイムPCR法

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

微生物検査(食品衛生検査・薬局方の微生物限度試験/無菌試験)

決まった方法で測って合否を判断するための検査です。用途で大きく2つに分かれます。食品衛生の検査は、食品衛生法や通知の方法で一般生菌数や食中毒菌を測るもので、1項目いくらが公開されていることが多く、納期も数営業日です。医薬品や化粧品のQCは、日本薬局方・USP・EPに定められた微生物限度試験や無菌試験で、GMPや信頼性基準に対応した施設で行う必要があり、ほぼ個別見積になります。食品の検査機関に薬局方の無菌試験は頼めませんし、その逆もできないので、まず用途を決めてください。つぎに項目です。食中毒菌はどれも「あり」に見えますが、O157やカンピロバクター、ノロウイルスは料金の桁が1つ上がることがあります。3つめは必要な検体量で、サルモネラは200 g必要という機関もあるため、手元の量で足りるかを先に見ておくと安心です。料金は1検体の1項目あたりで決まるので、参考合計はどの機関も受けている一般生菌数だけで出しています。

基本料金の起点 検体を送る 基本料金に含まれる最初の工程
用途と検査項目
用途 食品衛生の検査機関と、薬局方のQCをする機関は別。まずここで絞る 食品衛生の検査・環境・製薬用水のモニタリング
食品衛生の検査項目 一般生菌数・大腸菌群・大腸菌(E. coli)・黄色ブドウ球菌・サルモネラ・カビ・酵母・腸管出血性大腸菌O157・カンピロバクター・ノロウイルス
薬局方などの試験 記載なし
検査項目の補足 対象は食品、食品原料、食品添加物、飲料水のほか、化粧品、化学工業品、環境水、土壌も受け付ける
規格と体制
準拠する規格 食品衛生法・通知
GMP・信頼性基準 記載なし
試験の方法 標準寒天平板培養法、LB培地接種法、増菌培養法、平板塗抹培養法、ポテトデキストロース寒天培養、リアルタイムPCR法など項目による
至急対応 あり(項目による)
検体と納品
必要な検体量 一般細菌数・黄色ブドウ球菌・カビ数・酵母数は固体50 g/液体50 g、大腸菌群と大腸菌は固体50 g/液体150 g、サルモネラとO157は固体200 g/液体200 g、カンピロバクターは250 g、ノロウイルスは60〜600 g
報告書について 記載なし
納期 8〜15営業日(一般細菌数・大腸菌群・大腸菌・黄色ブドウ球菌は8営業日、サルモネラとO157は9営業日、カビ数・酵母数は10営業日、ノロウイルスは11〜12営業日、カンピロバクターは15営業日)
検査する場所 国内
受注の条件・補足 至急対応は項目によって可否が分かれる。一般細菌数・大腸菌群・大腸菌は5営業日、黄色ブドウ球菌は6営業日、サルモネラは7営業日、カビ数・酵母数は8営業日。O157、カンピロバクター、ノロウイルスは至急の扱いがない
料金の補足 税別。1検体の1項目あたりの金額。一般細菌数3,500円、大腸菌群5,000円、大腸菌5,500円、黄色ブドウ球菌5,000円、サルモネラ6,600円、カビ数3,900円、酵母数3,900円、腸管出血性大腸菌O157は17,000円、カンピロバクター16,000円、ノロウイルスは28,600円から42,900円

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。

  • 微生物試験 (公式)
    確認日 2026-10-04

    料金は税別の表記