フィルジェン: リン酸化プロテオーム解析(Biognosys Phosphoproteomics)
フィルジェンが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスは Biognosys が実施します(受付・見積は フィルジェン)。
このサービスについて
スイスのDIAプロテオミクス専門会社。今回調べたなかで深度が飛び抜けていて、1試験あたり25,000〜65,000のclass Iリン酸化ペプチドを定量すると公開している。ラベルフリーのDIAで、解析はPTM専用ワークフローを積んだSpectronaut。送るのは細胞ペレットまたは新鮮凍結組織。シグナル伝達ネットワークの解析、がん研究、創薬の初期段階での利用を想定したサービス。
参考合計 (3検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | リン酸化プロテオーム解析(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | Discovery Proteomics(Biognosys Group) (公式) | 公式ページに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
タンパク質のリン酸化を調べる受託です。やろうとしていることで4通りに分かれます。試料全体から何千・何万のリン酸化サイトを一度に見る網羅解析(質量分析)、目的のタンパク質1つについてどのアミノ酸がリン酸化されているかを決めるサイト同定、質量分析を使わず既知のリン酸化部位の抗体を並べたアレイで2検体を比べる抗体マイクロアレイ、リン酸化タンパク質を濃縮してから二次元電気泳動でスポットの増減を見るプロファイリングです。目的が違うと必要な試料量も費用もまったく違うので、まず上の4つのどれかを決めてください。もうひとつの大きな制約が必要試料量です。リン酸化ペプチドはもともと少ないので、ふつうのプロテオーム解析より多くの試料が要ります。抽出するときはフォスファターゼ阻害剤を必ず入れてください。
| 基本料金の起点 | 細胞・組織から(タンパク質の抽出も任せる) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何が分かるか | |
| 解析のタイプ 目的が違うと、必要な試料量も費用もまったく違います | 網羅解析(質量分析) |
| 取得・標識の方式 | DIA(データ非依存取得) |
| 対象となる残基 | 記載なし |
| 同定できる数の目安 | 1試験あたり25,000〜65,000のclass Iリン酸化ペプチド |
| 報告される内容 | リン酸化部位・検体間の定量比較・パスウェイ・経路の解析 |
| 測り方 | |
| リン酸化の濃縮・前処理 | 記載なし |
| 消化 | 記載なし |
| 装置 | 記載なし |
| フラグメンテーション 同じペプチド内に候補が並ぶとき、位置を決めるのに効きます | 記載なし |
| 解析ソフト | Spectronaut(PTM専用のワークフローを搭載) |
| 搭載抗体数 | 記載なし |
| 送る試料 | |
| 対応する試料 | 培養細胞・凍結組織 |
| 必要試料量 | 記載なし |
| 推奨される反復数 | 記載なし |
| 試料の注意 | 記載なし |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 海外 |
| 海外の公開料金 ドル建てで公開されているものは、換算せずそのまま載せています | 記載なし |
| 受注の条件・補足 | 送るのは細胞ペレットまたは新鮮凍結組織。 シグナル伝達ネットワークの解析、がん研究、創薬の初期段階での利用を想定していると書かれている。 |
| 料金の補足 | 公式ページに価格・納期・必要試料量の記載はない。見積になる |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-03
スイスの会社。深度・方式・対応試料の出典
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確認日 2026-10-03
TrueDiscoveryのリン酸化プロファイリングの出典
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確認日 2026-10-07
国内の受付窓口(代理店)のページ。解析は Biognosys が実施。