SERVICE DETAILS
フィルジェン: 標的メタボローム解析(有機酸パネル)
フィルジェンが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
有機酸27種のパネルを、GC-MSやLC-MSなど標的物質に合わせたプラットフォームで定量する。TCA回路、短鎖脂肪酸、芳香族や植物由来の酸(桂皮酸・フェルラ酸・シキミ酸など)まで対象が広い。既製パネルのほかカスタムの標的にも対応する。米国で実施し、サンプルの返却はなく、データは90日間保管。
参考合計 (3検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
要見積(基本料金が非公開)
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 標的メタボローム解析 有機酸パネル(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 標的メタボローム解析(フィルジェン) (公式) | 公式ページに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
有機酸分析(食品成分・定性スクリーニング・培地プロファイル・標的メタボローム)
試料に含まれる有機酸を定量するサービスです。用途がまったく違うものが同じ名前で呼ばれているので、まず目的を決めてください。食品の酸味や添加量を確かめるならHPLCでの成分定量、何の酸が入っているか分からないなら定性スクリーニング、培養の状態を見るなら培地のプロファイル、TCA回路や短鎖脂肪酸を研究目的で追うなら標的メタボロームです。必要試料量は食品系で50〜100 g、研究用では数十µLと桁が違います。
| 基本料金の起点 | 試料から(抽出・前処理を含む) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何を測るか | |
| 分析タイプ 用途によって、測り方も必要試料量も価格もまったく変わります | 標的メタボローム |
| 測れる有機酸のまとまり 目的の酸が対象に入っているかどうかで、頼める会社が決まります | TCA回路(クエン酸・コハク酸・フマル酸・リンゴ酸など)・解糖系(乳酸・ピルビン酸)・短鎖脂肪酸(酢酸・プロピオン酸・酪酸など)・食品の有機酸(酒石酸・キナ酸・シュウ酸など)・芳香族・植物由来の酸(桂皮酸・フェルラ酸など) |
| 分析できる有機酸の数 | 27 種 |
| 対象の有機酸 | リンゴ酸、酢酸、フマル酸、アコニット酸、酪酸、マレイン酸、シュウ酸、乳酸、グリオキシル酸、ギ酸、イソ酪酸、 プロパン酸、キナ酸、コハク酸、ピルビン酸、グリコール酸、クエン酸、シキミ酸、シキミ酸3-リン酸、桂皮酸、酒石酸、 吉草酸、イソ吉草酸、マロン酸、α-ケトグルタル酸、フェルラ酸、イソフェルラ酸 |
| 定量のしかた | 絶対定量 |
| 内部標準 | 記載なし |
| 測り方 | |
| 分析法 | GC-MS・LC-MS/MS |
| 装置・条件 | GC-MSやLC-MSなど、標的物質に合わせた分離・分析プラットフォーム |
| 定量下限・検出感度 | 記載なし |
| 送れる検体 | |
| 対応する試料 | 血清・血漿・細胞・組織・そのほかの生物試料 |
| 必要試料量 食品系はg単位、研究用は µL〜mg 単位で、桁が違います | 記載なし |
| 検体の注意 | 公式ページの表記は「様々なサンプルに含まれる代謝物に対応」。必要試料量は「ご選択いただくパネルの内容やご提供頂くサンプルによって異なる」と記載 |
| 報告・納期・料金 | |
| 報告される内容 | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 至急対応 | 記載なし |
| サンプルの返却 | 返却しない |
| データの保管 | 発送日から90日間 |
| 分析する場所 | 海外 |
| 場所の補足 | Creative Proteomics社(米国)と業務提携して実施 |
| 受注の条件 | 既製パネルのほか、カスタムで標的代謝物の分析にも対応すると記載されている |
| 料金の補足 | 公式ページに価格・納期・納品物の詳細の記載なし(価格は「お問合せ」) |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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標的メタボローム解析(フィルジェン) (公式)確認日 2026-10-01