SERVICE DETAILS

ThinkSCIENCE株式会社: 英文校正(プルーフリーディング/包括的な校正/EditingPLUS)

ThinkSCIENCE株式会社が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-07

このサービスについて

東京・中央区新川に本社を置く2006年設立の会社。単価が公開されていて、プルーフリーディング(文法チェック)が8円/単語、包括的な校正が12.5円/単語。アブストラクトはプルーフリーディング5,500円、包括的な校正8,000円。EditingPLUS(包括的な校正+解説)は校正料金に Mini Report 3,000円、Mini Report論文 10,000円、Full Report論文 50,000円を加える。校正者は上級学位(MD、PhD、PharmD、MEng、MSc、MA など)や専門ライセンスの保有者。再校正は無料。校正証明書は1,000円(メンバーは無料)、投稿規定への書式調整は6,000〜7,500円(メンバーは年1回4,000円)で、いずれも別料金。通常納品は4営業日から、アブストラクトは3営業日。

参考合計 (4千単語)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥32,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 プルーフリーディング(文法チェック・1,000単語あたり) ¥8,000/千単語 4 ¥32,000 記載なし 研究者のための英文校正・プルーフリーディング(ThinkSCIENCE株式会社) (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 原稿の長さ(1,000単語ごと)の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) プルーフリーディング(文法チェック・1,000単語あたり) ¥8,000/千単語 — 記載なし 通常 研究者のための英文校正・プルーフリーディング(ThinkSCIENCE株式会社) (公式) いちばん安いプラン。文法チェック
その他オプション 包括的な校正(1,000単語あたり) ¥12,500/千単語 — 記載なし 通常 研究者のための英文校正・プルーフリーディング(ThinkSCIENCE株式会社) (公式) 文法だけでなく包括的に見る
その他オプション アブストラクトの包括的な校正 ¥8,000/一式 — 記載なし 通常 研究者のための英文校正・プルーフリーディング(ThinkSCIENCE株式会社) (公式) アブストラクトは単語数ではなく1件いくら。プルーフリーディングは5,500円
その他オプション 校正証明書 ¥1,000/一式 — 記載なし 通常 研究者のための英文校正・プルーフリーディング(ThinkSCIENCE株式会社) (公式) メンバーは無料
その他オプション 投稿規定への書式調整 ¥6,000〜¥7,500/一式 — 記載なし 通常 研究者のための英文校正・プルーフリーディング(ThinkSCIENCE株式会社) (公式) メンバーは年1回4,000円

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

学術論文の英文校正・英文校閲(ネイティブチェック・サイエンティフィックエディティング)

英語で書いた論文を、投稿できる水準まで直してもらう受託です。いちばん大事なのは単価そのものではなく、何が付いてくるかです。とくに再校正で、査読から返ってきた原稿をもう一度見てもらうときに無料か有料かで総額が変わります。いちばん安いプランでは有料オプションになっている会社があるので、ここは独立した欄にしてあります。2つめが校閲レベルで、文法だけ見るのか、構成や論理まで踏み込むのか、上位誌向けに内容へ踏み込むのかで単価の差がほぼ決まります。3つめが投稿支援で、査読対応・カバーレター・投稿前査読がどこまで付くかです。4つめが日本からの使いやすさで、国内に拠点と電話がある会社と、海外のサービスの日本語ページだけの会社があります。単価は「いちばん安いプランのもの」を出しています。上のプランの単価と、証明書や投稿規定調整の料金は、それぞれの行と料金の補足を見てください。なお、各社の公式ページは1単語あたりで金額を出していますが、比較表では桁をそろえるため1,000単語あたりに直しています(5.5円/単語=5,500円/1,000単語)。原稿の長さは1,000単語ごとに入れてください(4,000単語なら4)。

基本料金の起点 書き上げた英文原稿から 基本料金に含まれる最初の工程
校閲の中身
校閲レベル 単価の差は、ほぼここで決まります 文法・語法の校正・構成・論理の改善
分野の専門家が担当 記載なし
校正者の資格 上級学位(MD、PhD、PharmD、MEng、MSc、MA など)や専門ライセンスの保有者
複数人で見るか 記載なし
標準で付くもの 記載なし
標準で付くものの補足 校正証明書は1,000円(メンバーは無料)、投稿規定への書式調整は6,000〜7,500円(メンバーは年1回4,000円)。いずれも標準では付かず、別料金
再校正と投稿支援
再校正 査読から返ってきた原稿をもう一度見てもらうとき、無料かどうか 無料(回数や条件の決まりあり)
再校正の条件 「無料」と記載がある。回数や期間の条件は書かれていない
投稿支援 記載なし
投稿支援の補足 記載なし
対象・納期・窓口
論文以外の対象 抄録・アブストラクト
LaTeX 記載なし
納期 3〜4営業日(通常納品は4営業日から。アブストラクトは3営業日)
日本からの使いやすさ 日本国内に拠点がある・日本の電話番号がある・日本語のサイトがある
日本の窓口の補足 東京・中央区新川に本社。03-5541-4400。日本語と英語のコーディネーターが対応
受注の条件・補足 調査票は公開価格を「要見積」としていたが、1単語あたりの金額が公開されている。 調査票は証明書を「要相談」、投稿規定調整を○としていたが、 どちらも標準では付かず別料金(証明書1,000円、投稿規定6,000〜7,500円)。 調査票は二重チェック(コーディネーター/QC)、査読対応、LaTeX、 学位論文への対応を○にしていたが、 英文校正のページに記載がないため入れていない。 校正者の資格(MD・PhD・PharmD・MEng・MSc・MA)は、 会社概要ではなく英文校正のページに書かれている。 代表取締役 細谷雄次、設立2006年5月
料金の補足 包括的な校正 12.5円/単語、プルーフリーディング(文法チェック)8円/単語。 アブストラクトは包括的な校正8,000円、プルーフリーディング5,500円。 EditingPLUS(包括的な校正+解説)は校正料金に Mini Report 3,000円、Mini Report論文 10,000円、Full Report論文 50,000円を加える。 校正証明書1,000円(メンバー無料)、 投稿規定への書式調整6,000〜7,500円(メンバーは年1回4,000円)。 税の表記はページにない

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。