SERVICE DETAILS

ワードバイス(Wordvice): 学術論文英文校正(一般校正/プレミアム校正)

ワードバイス(Wordvice)が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-07

このサービスについて

日本語のサイトから24時間注文できる。一般校正が4.6〜18円/単語、プレミアム校正が9.35〜22.75円/単語で、納期が短いほど高くなる。納期は9時間から168時間(7日)まで8段階ある。校正者は平均10年以上の経験を持つ修士・博士号保持のネイティブで、BELS資格やジャーナル論文編集・学術誌査読の経験を持つ。PubMed・SCIクラスの国際ジャーナルで認められる公式のProofreading Certificateを発行する。APA・MLA・Harvard・Chicagoなどの主要スタイルは注文時に選べる。再校正は一般校正が21日以内30%割引、プレミアム校正が365日無料。日本の所在地は「Yokohama, Japan」としか公開されていない。

参考合計 (4千単語)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥18,400〜
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 一般校正(1,000単語あたり) ¥4,600〜¥18,000/千単語 4 ¥18,400 記載なし 学術論文 英文校正サービスの料金案内(ワードバイス) (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 原稿の長さ(1,000単語ごと)の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 一般校正(1,000単語あたり) ¥4,600〜¥18,000/千単語 — 記載なし 通常 学術論文 英文校正サービスの料金案内(ワードバイス) (公式) 納期が短いほど高くなる。最短9時間で18円、最長168時間で4.6円
その他オプション プレミアム校正(1,000単語あたり) ¥9,350〜¥22,750/千単語 — 記載なし 通常 学術論文 英文校正サービスの料金案内(ワードバイス) (公式) 365日間の無料再校正が付く

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

学術論文の英文校正・英文校閲(ネイティブチェック・サイエンティフィックエディティング)

英語で書いた論文を、投稿できる水準まで直してもらう受託です。いちばん大事なのは単価そのものではなく、何が付いてくるかです。とくに再校正で、査読から返ってきた原稿をもう一度見てもらうときに無料か有料かで総額が変わります。いちばん安いプランでは有料オプションになっている会社があるので、ここは独立した欄にしてあります。2つめが校閲レベルで、文法だけ見るのか、構成や論理まで踏み込むのか、上位誌向けに内容へ踏み込むのかで単価の差がほぼ決まります。3つめが投稿支援で、査読対応・カバーレター・投稿前査読がどこまで付くかです。4つめが日本からの使いやすさで、国内に拠点と電話がある会社と、海外のサービスの日本語ページだけの会社があります。単価は「いちばん安いプランのもの」を出しています。上のプランの単価と、証明書や投稿規定調整の料金は、それぞれの行と料金の補足を見てください。なお、各社の公式ページは1単語あたりで金額を出していますが、比較表では桁をそろえるため1,000単語あたりに直しています(5.5円/単語=5,500円/1,000単語)。原稿の長さは1,000単語ごとに入れてください(4,000単語なら4)。

基本料金の起点 書き上げた英文原稿から 基本料金に含まれる最初の工程
校閲の中身
校閲レベル 単価の差は、ほぼここで決まります 文法・語法の校正・構成・論理の改善
分野の専門家が担当 分野が合う校正者が担当する
校正者の資格 平均10年以上の経験を持つ修士・博士号保持のネイティブエディター。BELS資格、ジャーナル論文編集および学術誌査読の経験を持つ
複数人で見るか 記載なし
標準で付くもの 校正証明書・投稿規定への書式調整
標準で付くものの補足 PubMed・SCIクラスの国際ジャーナルで認められる公式Proofreading Certificateを発行。APA・MLA・Harvard・Chicagoなどの主要スタイルは注文時に選べる
再校正と投稿支援
再校正 査読から返ってきた原稿をもう一度見てもらうとき、無料かどうか 割引はあるが有料
再校正の条件 一般校正は21日以内なら30%割引。プレミアム校正は365日無料。料金ページには「誤りが認められた場合は無料で再校正」とある
投稿支援 カバーレター
投稿支援の補足 カバーレター英文校正が別のサービスとして用意されている。査読対応についての記載はない
対象・納期・窓口
論文以外の対象 学位論文
LaTeX 記載なし
納期 9〜168時間(9時間・13時間・24時間・48時間・72時間・96時間・120時間・168時間(7日)から選べる)
日本からの使いやすさ 日本語のメール窓口がある・日本語のサイトがある
日本の窓口の補足 日本語のサイトと edit@wordvice.jp のメール窓口がある。公式に書かれている日本の所在地は「Yokohama, Japan」だけで、番地も郵便番号もない
受注の条件・補足 調査票は4.6円/単語だけを載せていたが、納期で18円まで上がる。 プレミアム校正の単価(9.35〜22.75円)も載っていなかった。 調査票は再校正を「直接質問/再校正ポリシー」としていたが、 一般校正は21日以内30%割引で、無料ではない。無料はプレミアム校正の365日。 調査票の電話番号 03-4500-8427 は大阪大学専用ページに載っているもので、 サービスのページには記載がない。 wordvice.jp は wordvice.com/jp にリダイレクトされ、独立した日本サイトではない。 日本国内の所在地は「Yokohama, Japan」としか書かれておらず、 番地も郵便番号も公開されていない
料金の補足 一般校正 4.6〜18円/単語、プレミアム校正 9.35〜22.75円/単語。 納期が短いほど高くなる。 エッセイ校正は別料金で、一般エッセイ校正10.6〜28.7円、 プレミアムエッセイ校正32.1〜41.6円。 税の表記はページにない

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。