SERVICE DETAILS

テクノプロ・R&D社: 技術調査・コンサルティング(試験方法の立案・試験機関の紹介まで)

テクノプロ・R&D社が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-06

このサービスについて

何をどう測ればその問いに答えられるのかが、まだ決まっていない段階からの相談を受ける。論文や特許公報から既存技術を調べ、試験法や規格を調べ、異業種での活用事例まで当たったうえで、試験方法を立案し、実施できる試験機関を調べて紹介する。権利範囲の調査やベンチマーク調査、技術課題の解決のためのアイデア出し、月例の開発会議での報告も含められる。複合的なプロジェクトを包括的に依頼することもできる。事例価格が公開されていて、先行技術調査が800,000円から、試験法調査が1,200,000円から、特許回避策の検討が2,400,000円から。納期の例は10日程度から1カ月程度。

参考合計 (1件)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥1,200,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 試験法の調査(公開されている事例価格・1案件) ¥1,200,000/一式 1 ¥1,200,000 記載なし 技術調査/コンサルティング受託サービス(テクノプロ・R&D社) (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 依頼する案件の数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 試験法の調査(公開されている事例価格・1案件) ¥1,200,000/一式 — 記載なし 通常 技術調査/コンサルティング受託サービス(テクノプロ・R&D社) (公式) 「1,200,000円 ~」と公開されている事例価格。案件の内容で変わる
その他オプション 先行技術の調査(公開されている事例価格・1案件) ¥800,000/一式 — 記載なし 通常 技術調査/コンサルティング受託サービス(テクノプロ・R&D社) (公式) 「800,000円 ~」と公開されている事例価格
その他オプション 特許回避策の検討(公開されている事例価格・1案件) ¥2,400,000/一式 — 記載なし 通常 技術調査/コンサルティング受託サービス(テクノプロ・R&D社) (公式) 「2,400,000円 ~」と公開されている事例価格

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

実験計画・試験法立案の支援(技術調査・研究デザイン)

測ってもらうのではなく、どう測るかを決めるのを手伝ってもらう受託です。いちばん大事なのは、支援の対象がどちらの世界かを見分けることです。基礎研究・非臨床では、何を測ればその問いに答えられるのかがまだ決まっていません。文献や特許、既存の試験法や規格を調べたうえで試験方法を立案してもらい、どこに頼めば実施できるかの紹介まで含むことがあります。臨床研究・治験では測り方の型が決まっていて、エンドポイント、対照群、無作為化、例数設計、統計解析計画書、研究計画書、倫理審査、PMDA相談といった手続きの設計が中心になります。この2つは頼める会社も成果物もまるで違います。臨床研究のプロトコルとSAPを頼みたいときは、統計解析の分類も見てください。あちらの6社は計画の段階から解析・論文までを一括で受けています。2つめは成果物で、報告書なのか、試験計画書なのか、研究計画書とSAPなのかが違います。3つめは、そのあと実験の実施まで続けて頼めるかどうかです。

基本料金の起点 相談内容と手元の資料から 基本料金に含まれる最初の工程
支援の対象と範囲
支援の対象 基礎研究と臨床研究では、頼める会社も成果物もまるで違います 基礎研究・非臨床
頼めること 文献・特許の調査・試験法・規格の調査・ベンチマーク調査(先行製品の性能)・権利範囲の調査・試験方法の立案・助言・試験機関の調査・紹介・技術課題の解決のアイデア出し
講習・レクチャー 助言だけでなく講習も行う
支援の範囲の補足 ページに並んでいるのは4つのまとまり。 技術調査(論文・特許公報などからの既存技術の調査、試験法・規格の調査、 異業種における活用事例の調査)、 権利調査(先願発明の権利範囲調査、特許間の権利範囲比較調査)、 ベンチマーク調査(先行技術や上市製品の性能・機能の調査)、 技術相談(試験方法の立案・アドバイス・レクチャー、実施可能な試験機関の調査・紹介)。 コンサルティングとして、技術課題の解決のためのアイデア出しや 月例の開発会議での報告も挙がっている。 調査票が○にしていた仮説の整理、エンドポイントの設計、対照群の設計、 無作為化、例数設計、統計手法の事前設計は、いずれもページに言及がない
進め方
依頼の単位 複合的なプロジェクトを包括的に頼める
実験の実施まで 実施先の紹介まで
途中の見直し 月例の開発会議での報告という記載がある
秘密保持契約の扱い まず問い合わせフォームで相談し、秘密保持契約を結ぶ前に受託できるかを判断する。 締結後に詳細の打ち合わせを行う
納品・納期・料金
納品されるもの 調査報告書・論文リスト・特許リスト
納期 10〜30営業日(事例として10日程度、2〜3週間、1カ月程度の3つが挙がっている。案件により変わる)
支援する場所 国内
受注の条件・補足 臨床研究のプロトコル作成や統計解析計画書(SAP)の作成は、この会社の守備範囲ではない。 そちらが必要なら「統計解析」の分類を見ること。 同じ会社の統計解析(官能評価データの統計解析・150,000円〜)は、 別のページが出典で「統計解析」の分類にある
料金の補足 公開されているのは事例価格で、いずれも「〜」(下限)。 先行技術調査 800,000円〜、試験法調査 1,200,000円〜、特許回避策の検討 2,400,000円〜。 実験計画支援として一番近いのは試験法調査なので、それを基本料金にしている。 税の表記はページにない

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。