JFEテクノリサーチ: 異物・付着物の同定(顕微FT-IR 10 µm〜・熱分解GC-MS 0.1 mg〜)
JFEテクノリサーチが提供するサービスです。
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内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
FT-IRと顕微FT-IR(10 µmから)、実体顕微鏡・光学顕微鏡・電子顕微鏡、EDX、熱分解GC-MS(0.1 mgから)を使い分ける。同定できるものとして挙がっているのは、繊維系の異物(髪の毛、動物の毛、木綿、合成繊維など)、ゴム、有機物、無機物・金属、セルロース(綿・紙)。対象は金属・電子・樹脂・ゴム部品、食品などの微小な異物・付着物。
参考合計 (1件)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 分析する異物の数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 異物・付着物の同定(1件) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 異物・付着物分析(JFEテクノリサーチ 技術資料 3S2J-023-00) (公式) | 公開価格なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
製品や試料に入り込んだ異物、付着物、不純物が何者かを突き止めてもらう受託です。元素分析が「何の元素がどれだけ入っているか」を測るのに対し、こちらは「この粒は何者か」「どこから来たか」を答えます。手法は重なりますが、問いが違います。いちばん大事なのは、異物が有機物か無機物かです。有機物(樹脂・繊維・ゴム・タンパク質)なら顕微FT-IR、ラマン、熱分解GC-MS。無機物(金属・鉱物)ならSEM-EDX、EPMA、XRF、XRD。SEM-EDXしか持たないところに有機異物を持ち込んでも、炭素と酸素です以上のことは分かりません。2つめはどこまで小さいものを見られるかで、顕微FT-IRで10 µmから、熱分解GC-MSで0.1 mgから、というように下限が数字で出ている会社とそうでない会社があります。3つめは原因の推定までやってくれるかで、何かが分かっても、どこから来たかが分からないと工程は直せません。4つめは納期で、トラブル対応では決定的になることがあります。5つめは規格で、自動車部品などではISO16232やVDA19に沿った清浄度評価が要ります。
| 基本料金の起点 | 試料を送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 対象と分かること | |
| 得意な分野 同じ異物分析でも、見ている業界がまったく違います | 工業製品・部品・食品・医薬品 |
| 同定できるもの 有機物と無機物で、使う手法がまったく変わります | 有機物(樹脂・ゴム・接着剤)・繊維(毛髪・綿・合成繊維)・金属・鉱物・無機物 |
| 発生原因の推定 | 記載なし |
| 分析の進め方 | 記載なし |
| 手法と見られる大きさ | |
| 使える手法 | 顕微鏡(デジタル・実体・生物)・顕微FT-IR・熱分解GC/MS・SEM-EDX |
| 見られる大きさの下限 | 顕微FT-IRは10 µmから、熱分解GC-MSは0.1 mgから |
| 装置の記載 | フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)、顕微FT-IR(10 µm〜)、実体顕微鏡・光学顕微鏡・電子顕微鏡、エネルギー分散型特性X線分析(EDX)、熱分解GC-MS(0.1 mg〜) |
| 手法の補足 | 下限が数字で出ているのはこの会社だけ。繊維系の異物(髪の毛、動物の毛、木綿、合成繊維など)やセルロース(綿・紙)まで挙げている |
| 条件・納期・納品 | |
| 対応する規格 | 記載なし |
| 試料の大きさの制限 | 記載なし |
| 短納期 | 記載なし |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 対象は金属・電子・樹脂・ゴム部品、食品などの微小な異物・付着物。出典は同社が公開している技術資料で、納期と価格の記載はない。同じ会社の元素分析(微量分析・微小部の元素分析)は「元素分析」の分類にもあるが、あちらは元素の定量とマッピング |
| 料金の補足 | 公開価格なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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異物・付着物分析(JFEテクノリサーチ 技術資料 3S2J-023-00) (公式) 情報が古い可能性確認日 2026-10-06 資料の日付 2011-12-01
実施機関が公開している技術資料(Cat.No 3S2J-023-00-111201)。調査票にはなかったが、見られる大きさの下限が数字で出ているため足した