JFEテクノリサーチ: レーザー回折・散乱式の粒度分布測定(0.02〜2000 µm・SEM観察との組み合わせも)
JFEテクノリサーチが提供するサービスです。
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内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
レーザー回折・散乱式で体積基準の粒度分布を測る。測定できる粒径は0.02〜2000 µm。循環させるフローセルと、循環させないバッチセルのどちらでも測れる。必要な試料量はフローセルで10 mgから5 g(試料による)。光源はHe-Neレーザ(632.8 nm・1 mW)とタングステンランプ50 W、検出器はリング状75分割シリコンフォトダイオードとシリコンフォトダイオード12個。対象はセラミックス、ポリマー、堆積物、河川水、排水、フィルター、金属介在物など。別の技術資料では、粒度分布とULV-SEM観察を組み合わせた例(0.145〜704 µm)も公開している。
参考合計 (1試料)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 測定する試料数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 粒度分布測定(1試料) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | レーザー回折/散乱式粒度分布測定(JFEテクノリサーチ 技術資料 3J2J-007-00) (公式) | 公開価格なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
粒子の大きさ、ばらつき、凝集の有無、表面の電荷を測ってもらう受託です。「粒径を測りたい」で来ると、まったく別の2つの世界に行き着くので、先にどちらかを決めてください。バイオ医薬・DDSキャリアはリポソーム、ミセル、エクソソーム、タンパク質が対象で、10〜1000 nmくらいの世界、DLSとゼータ電位が中心です。材料・粉体はセラミックス、ポリマー、堆積物、河川水の懸濁物などで、サブミクロンからミリ近くまで、レーザー回折が中心になります。2つめは原理で、同じ「粒径」でも測っているものが違います。DLSはブラウン運動から求めるので広い範囲を手早く測れますが、混ざっていると大きい粒子の信号に小さい粒子が埋もれます。レーザー回折・散乱は回折のパターンから体積分布を求め、粉体に強くなります。AUCは沈降から求めるので時間はかかりますが、大きさの違う粒子が混ざっていても分離でき、比率まで出せます。3つめは何を知りたいかで、粒子径そのものか、凝集か、表面電荷か、形態かによって、同じ会社でも手法が変わります。
| 基本料金の起点 | 試料を送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 用途と測り方 | |
| 用途 原理も装置も粒径レンジも違うので、先にどちらかを決めます | 材料・粉体・環境試料 |
| 測定の原理 | レーザー回折・散乱・SEM観察との組み合わせ |
| 測れること | 粒子径・粒度分布 |
| 測定できる粒径 | 0.02〜2000 µm(別の資料の例では0.145〜704 µm) |
| 装置の仕様 | 光源はHe-Neレーザ(632.8 nm・1 mW)とタングステンランプ50 W。 検出器はリング状75分割シリコンフォトダイオード×1とシリコンフォトダイオード×12。 循環させるフローセルと、循環させないバッチセルの2通りで測れる。 SEM観察を組み合わせる場合はULV-SEM(加速電圧1 kV、倍率100倍と5000倍、検出器SE2) |
| 手法の補足 | 測定原理は体積分布。粉体に強いが、バイオ医薬の10〜1000 nm級をねらうならDLSのほうが向く |
| 試料 | |
| 対象となる試料 | 粉体・セラミックス・ポリマー・堆積物・河川水・排水 |
| 必要な試料量 | 10 mgから5 g(フローセルで測るとき。試料により異なる) |
| 分散媒 | 蒸留水、エタノール、ヘキサメタリン酸水溶液、界面活性剤など |
| 試料の補足 | 対象として挙がっているのはセラミックス、ポリマー、堆積物、河川水、排水、フィルター、金属介在物など |
| 納品と納期 | |
| 納品されるもの | 粒度分布のデータ・画像 |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 出典は同社が公開している技術資料2件。納期と価格の記載はない。SEM観察との組み合わせは別の資料の例で、そちらの測定範囲は0.145〜704 µm |
| 料金の補足 | 公開価格なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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レーザー回折/散乱式粒度分布測定(JFEテクノリサーチ 技術資料 3J2J-007-00) (公式) 情報が古い可能性確認日 2026-10-06 資料の日付 2014-12-10
実施機関が公開している技術資料(Cat.No 3J2J-007-00-141210)。測定範囲、必要量、光源、検出器の出典
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粒径・粒度分布測定とSEM観察(JFEテクノリサーチ 技術資料 3S4J-092-00) (公式) 情報が古い可能性確認日 2026-10-06 資料の日付 2015-06-09
実施機関が公開している技術資料(Cat.No 3S4J-092-00-150609)。分散媒とSEMとの組み合わせの出典