SERVICE DETAILS

Statcom: 統計解析サービス(SASプログラミング・割付表・IDMC運営)

Statcomが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-06

このサービスについて

症例数設計、統計解析計画、SASプログラミング、探索解析、シミュレーション、割付表の作成に対応する。対象は臨床試験・臨床研究、疫学研究、製造販売後調査。IDMC(独立データモニタリング委員会)の運営と中間解析も扱う。

参考合計 (1件)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 解析する研究の件数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 統計解析サービス(1件) 要見積 — 記載なし 通常 統計解析(Statcom) (公式) 公開価格なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

統計解析受託(研究データの解析・臨床研究と治験の生物統計)

データを統計的に解析してもらう受託です。この分類には性格のまったく違う2つの商売が入っているので、どちらを探しているのかを先に決めてください。研究データの統計解析は、実験で取ったデータを解析してもらうもので、RやPythonで柔軟に対応し、価格の桁も小さくなります。臨床研究・治験の生物統計は、研究計画の段階から入って解析計画書(SAP)を作り、SASで解析して申請資料まで作るもので、規制対応が本体です。2つめはどこから入ってもらうかで、研究計画・プロトコルの段階から相談できるのか、取得ずみのデータを渡して解析だけ頼むのかによって、頼み方も費用も変わります。解析を始めてから計画の不備が見つかっても、もう直せません。3つめは解析環境で、SASが基本の会社と、R・Pythonで柔軟に書く会社があります。申請に使うならSAS、探索的に回したいならR・Pythonが向くことが多くなります。4つめは規制対応で、CDISC(SDTM・ADaM)への対応と、PMDAやFDAへの申請支援があるかどうかは、企業の試験では決定的になります。

基本料金の起点 研究計画の段階から相談する 基本料金に含まれる最初の工程
対象と範囲
対象となる研究 ここが合っていないと、見積の桁から違ってきます 臨床研究・治験・製造販売後調査・疫学研究
支援の範囲 研究計画から入れるかどうかが、いちばん大きな違いです 症例数・検出力の設計・解析計画書(SAP)の作成・解析の実施
対応する解析 中間解析・シミュレーション
割付表 割付表の作成に対応する
IDMC 独立データモニタリング委員会の運営に対応する
範囲の補足 症例数設計、統計解析計画、SASプログラミング、探索解析、シミュレーション、割付表の作成。この分類で割付表の作成とIDMCの運営を明記しているのはここだけ
環境と規制対応
解析環境 申請に使うならSAS、探索的に回したいならR・Pythonが向くことが多くなります SAS
CDISC 記載なし
規制当局への対応 記載なし
実績の記載 記載なし
納品と納期
納品されるもの 記載なし
納期 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 対象は臨床試験・臨床研究、疫学研究、製造販売後調査。納期と価格はこのページに記載がない
料金の補足 公開価格なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。