IQVIA: 生物統計解析(フェーズI〜IV・CDISC PackageでのFDA/PMDA/NMPA対応)
IQVIAが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
臨床試験(フェーズI〜IV)を対象に、プロトコル作成、症例数設計をはじめ、統計解析や試験デザインにおける戦略の構築を行う。試験のセットアップ段階ではデータ構造の確認とリスク分析を行い、試験開始後はイレギュラーなデータへの対応も支援する。CDISC PackageはFDA・PMDA・NMPAに対応する。
参考合計 (1件)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 解析する研究の件数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 生物統計解析(1件) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 生物統計解析(IQVIA Japan) (公式) | 公開価格なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
データを統計的に解析してもらう受託です。この分類には性格のまったく違う2つの商売が入っているので、どちらを探しているのかを先に決めてください。研究データの統計解析は、実験で取ったデータを解析してもらうもので、RやPythonで柔軟に対応し、価格の桁も小さくなります。臨床研究・治験の生物統計は、研究計画の段階から入って解析計画書(SAP)を作り、SASで解析して申請資料まで作るもので、規制対応が本体です。2つめはどこから入ってもらうかで、研究計画・プロトコルの段階から相談できるのか、取得ずみのデータを渡して解析だけ頼むのかによって、頼み方も費用も変わります。解析を始めてから計画の不備が見つかっても、もう直せません。3つめは解析環境で、SASが基本の会社と、R・Pythonで柔軟に書く会社があります。申請に使うならSAS、探索的に回したいならR・Pythonが向くことが多くなります。4つめは規制対応で、CDISC(SDTM・ADaM)への対応と、PMDAやFDAへの申請支援があるかどうかは、企業の試験では決定的になります。
| 基本料金の起点 | 研究計画の段階から相談する 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 対象と範囲 | |
| 対象となる研究 ここが合っていないと、見積の桁から違ってきます | 臨床研究・治験 |
| 支援の範囲 研究計画から入れるかどうかが、いちばん大きな違いです | 研究計画・プロトコルの作成・症例数・検出力の設計・生物統計のコンサルティング |
| 対応する解析 | 記載なし |
| 割付表 | 記載なし |
| IDMC | 記載なし |
| 範囲の補足 | 試験のセットアップ段階でデータ構造の確認とリスク分析を行い、試験開始後のイレギュラーなデータへの対応も支援する |
| 環境と規制対応 | |
| 解析環境 申請に使うならSAS、探索的に回したいならR・Pythonが向くことが多くなります | 記載なし |
| CDISC | SDTM・ADaMなどのCDISC標準に対応する |
| 規制当局への対応 | CDISC PackageでFDA・PMDA・NMPAに対応する |
| 実績の記載 | 臨床試験のフェーズI〜IVに対応 |
| 納品と納期 | |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内・海外 |
| 受注の条件・補足 | 対象はフェーズI〜IVの臨床試験。解析ソフト、納期、価格はこのページに記載がない |
| 料金の補足 | 公開価格なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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生物統計解析(IQVIA Japan) (公式)確認日 2026-10-06
実施機関の自社ページ