SERVICE DETAILS

ベクタービルダー: ヒト全ゲノムORF発現ライブラリー構築+スクリーニング(16,000以上・配列検証ずみ)

ベクタービルダーが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

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公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-06

このサービスについて

16,000を超えるヒトのタンパク質コード領域のORFがあり、いずれも配列検証ずみ。ベクターは、ふつうのプラスミドとPBトランスポゾン(非ウイルス)、レンチウイルスとAAV(ウイルス)から選べる。ORFごとに識別用のバーコードを付けることもできる。設計は無料で1〜4日、クローニングは大規模並列クローニングとQCを含めて2〜3週。ウイルス化、プール型のスクリーニング(細胞でも個体でも)、NGSによるヒット同定まで頼める。

参考合計 (1件)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 依頼するライブラリーの数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) ORF発現ライブラリーの構築(1件) 要見積 — 記載なし 通常 Human Whole-Genome ORF Expression Library(VectorBuilder) (公式) 設計は無料。クローニング以降は問い合わせ

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

cDNA・ORF発現ライブラリー(獲得型スクリーニング用)

遺伝子を足して表現型が変わるものを探すためのライブラリーです。壊して探すCRISPRライブラリーとは逆向きで、獲得型(gain-of-function)のスクリーニングに使います。この分類でいちばん注意すべきは配列検証があるかどうかです。同じ会社の同じORFコレクションでも、1クローンずつ配列を確かめてあるものと、もとのコレクションのまま無保証で提供されるものの2通りがあり、後者は使う側で配列を確かめることがすすめられています。安いほうを選んだつもりが、確認作業が自分に戻ってくることになります。2つめはどこまで任せるかで、在庫を買うのか、カスタムで作ってもらうのか、ウイルス化まで、スクリーニングの実施まで、NGSでのヒット同定まで、と段階があります。3つめは提供の形で、プール型か、アレイ型か、個別クローンか、必要なものだけ選ぶチェリーピックかです。4つめはベクターで、レンチウイルス、AAV、ふつうのプラスミド、トランスポゾン、Gatewayのエントリーベクターでは、そのあとの使い方がまったく違います。

基本料金の起点 ライブラリーを受け取る(在庫品の指定や遺伝子リストから) 基本料金に含まれる最初の工程
中身と品質
ライブラリーの種類 ORF(タンパク質をコードする領域)
配列の検証 ここがこの分類でいちばん大事です。無保証のコレクションは、確認作業が自分に戻ってきます 1クローンずつ配列を確かめてある
規模 16,000を超えるヒトのタンパク質コード領域のORF
品質の補足 各ORFが完全に配列検証ずみ。クローニングの工程にQCが含まれる
形とベクター
受けてもらえる範囲 ここで値段も期間もまったく変わります カスタムでライブラリーを作ってもらう・ウイルス化まで・スクリーニングの実施・NGSでのヒット同定
提供の形 プール型(全部混ぜて一度に)・アレイ型(1ウェルに1つずつ)
ベクター ふつうのプラスミド・トランスポゾン(PBなど)・レンチウイルス・AAV
プロモーター・マーカー・タグ 記載なし
バーコード ORFごとに識別用のバーコードを付けられる
バックボーンの変更 任意のベクターに載せ替えられる
納品と納期
対応する生きもの ヒト
納品の形 プラスミドDNA・ウイルス液
納期 2〜3週(クローニングの期間。設計は1〜4日(無料)。ウイルス化・スクリーニング・ヒット同定の期間はページに記載がない)
実施する場所 海外
日本語での相談 国内に窓口がある
受注の条件・補足 設計では、バックボーン、プロモーター、タグ、選択マーカーを相談して決められる。スクリーニングは細胞でも個体でも対応する。同じ会社のCRISPRライブラリーのほうは、壊して探す欠損型になる
料金の補足 米ドル建ての公開価格は、換算せずにここへ出典つきで書く 設計は無料。クローニング、ウイルス化、スクリーニング、ヒット同定は問い合わせ。このページには金額の記載がない

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。