SERVICE DETAILS

Revvity(Horizon Discovery): CCSB Human ORFeome ライブラリー(hORFeome v5.1・個別クローンの配列検証なし)

Revvity(Horizon Discovery)が提供するサービスです。
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公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-06

このサービスについて

hORFeome v5.1。15,000を超える個別クローンで、12,000を超えるユニークな遺伝子をカバーする。Gatewayのエントリーベクターに入っており、96ウェルのマイクロタイタープレートにグリセロールストックの形で届く。もとはMammalian Gene Collection由来で完全配列確認ずみとされているが、個別クローンの配列検証は実施されていない。ページには「as is(無保証)」と明記され、使う側での配列確認がすすめられている。

参考合計 (1件)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 依頼するライブラリーの数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) CCSB Human ORFeome ライブラリー(1件) 要見積 — 記載なし 通常 CCSB Human ORFeome Library(Horizon Discovery/Revvity) (公式) 公開価格なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

cDNA・ORF発現ライブラリー(獲得型スクリーニング用)

遺伝子を足して表現型が変わるものを探すためのライブラリーです。壊して探すCRISPRライブラリーとは逆向きで、獲得型(gain-of-function)のスクリーニングに使います。この分類でいちばん注意すべきは配列検証があるかどうかです。同じ会社の同じORFコレクションでも、1クローンずつ配列を確かめてあるものと、もとのコレクションのまま無保証で提供されるものの2通りがあり、後者は使う側で配列を確かめることがすすめられています。安いほうを選んだつもりが、確認作業が自分に戻ってくることになります。2つめはどこまで任せるかで、在庫を買うのか、カスタムで作ってもらうのか、ウイルス化まで、スクリーニングの実施まで、NGSでのヒット同定まで、と段階があります。3つめは提供の形で、プール型か、アレイ型か、個別クローンか、必要なものだけ選ぶチェリーピックかです。4つめはベクターで、レンチウイルス、AAV、ふつうのプラスミド、トランスポゾン、Gatewayのエントリーベクターでは、そのあとの使い方がまったく違います。

基本料金の起点 ライブラリーを受け取る(在庫品の指定や遺伝子リストから) 基本料金に含まれる最初の工程
中身と品質
ライブラリーの種類 ORF(タンパク質をコードする領域)
配列の検証 ここがこの分類でいちばん大事です。無保証のコレクションは、確認作業が自分に戻ってきます 個別クローンの配列検証はしていない(無保証)
規模 15,000を超える個別クローン(12,000を超えるユニークな遺伝子)。hORFeome v5.1
品質の補足 もとはMammalian Gene Collection由来で完全配列確認ずみとされているが、 個別クローンの配列検証は実施されていない。 ページには「as is without guarantee(無保証)」と明記され、 使う側で配列を確かめることがすすめられている。 同じ会社のCCSB-Broadは「sequence confirmed」なので、扱いが逆になる
形とベクター
受けてもらえる範囲 ここで値段も期間もまったく変わります 在庫のライブラリーを買う
提供の形 アレイ型(1ウェルに1つずつ)・個別クローン
ベクター Gatewayのエントリーベクター
プロモーター・マーカー・タグ 記載なし
バーコード 記載なし
バックボーンの変更 記載なし
納品と納期
対応する生きもの ヒト
納品の形 グリセロールストック
納期 記載なし
実施する場所 海外
日本語での相談 海外と直接やり取り
受注の条件・補足 96ウェルのマイクロタイタープレートにグリセロールストックの形で届く。Gatewayのエントリーベクターなので、使いたい発現ベクターへは自分で載せ替えることになる。見積はカスタマーサービスへの問い合わせ
料金の補足 米ドル建ての公開価格は、換算せずにここへ出典つきで書く 公開価格なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。