Revvity(Horizon Discovery): CCSB Human ORFeome ライブラリー(hORFeome v5.1・個別クローンの配列検証なし)
Revvity(Horizon Discovery)が提供するサービスです。
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内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
hORFeome v5.1。15,000を超える個別クローンで、12,000を超えるユニークな遺伝子をカバーする。Gatewayのエントリーベクターに入っており、96ウェルのマイクロタイタープレートにグリセロールストックの形で届く。もとはMammalian Gene Collection由来で完全配列確認ずみとされているが、個別クローンの配列検証は実施されていない。ページには「as is(無保証)」と明記され、使う側での配列確認がすすめられている。
参考合計 (1件)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 依頼するライブラリーの数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | CCSB Human ORFeome ライブラリー(1件) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | CCSB Human ORFeome Library(Horizon Discovery/Revvity) (公式) | 公開価格なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
遺伝子を足して表現型が変わるものを探すためのライブラリーです。壊して探すCRISPRライブラリーとは逆向きで、獲得型(gain-of-function)のスクリーニングに使います。この分類でいちばん注意すべきは配列検証があるかどうかです。同じ会社の同じORFコレクションでも、1クローンずつ配列を確かめてあるものと、もとのコレクションのまま無保証で提供されるものの2通りがあり、後者は使う側で配列を確かめることがすすめられています。安いほうを選んだつもりが、確認作業が自分に戻ってくることになります。2つめはどこまで任せるかで、在庫を買うのか、カスタムで作ってもらうのか、ウイルス化まで、スクリーニングの実施まで、NGSでのヒット同定まで、と段階があります。3つめは提供の形で、プール型か、アレイ型か、個別クローンか、必要なものだけ選ぶチェリーピックかです。4つめはベクターで、レンチウイルス、AAV、ふつうのプラスミド、トランスポゾン、Gatewayのエントリーベクターでは、そのあとの使い方がまったく違います。
| 基本料金の起点 | ライブラリーを受け取る(在庫品の指定や遺伝子リストから) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 中身と品質 | |
| ライブラリーの種類 | ORF(タンパク質をコードする領域) |
| 配列の検証 ここがこの分類でいちばん大事です。無保証のコレクションは、確認作業が自分に戻ってきます | 個別クローンの配列検証はしていない(無保証) |
| 規模 | 15,000を超える個別クローン(12,000を超えるユニークな遺伝子)。hORFeome v5.1 |
| 品質の補足 | もとはMammalian Gene Collection由来で完全配列確認ずみとされているが、 個別クローンの配列検証は実施されていない。 ページには「as is without guarantee(無保証)」と明記され、 使う側で配列を確かめることがすすめられている。 同じ会社のCCSB-Broadは「sequence confirmed」なので、扱いが逆になる |
| 形とベクター | |
| 受けてもらえる範囲 ここで値段も期間もまったく変わります | 在庫のライブラリーを買う |
| 提供の形 | アレイ型(1ウェルに1つずつ)・個別クローン |
| ベクター | Gatewayのエントリーベクター |
| プロモーター・マーカー・タグ | 記載なし |
| バーコード | 記載なし |
| バックボーンの変更 | 記載なし |
| 納品と納期 | |
| 対応する生きもの | ヒト |
| 納品の形 | グリセロールストック |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 海外 |
| 日本語での相談 | 海外と直接やり取り |
| 受注の条件・補足 | 96ウェルのマイクロタイタープレートにグリセロールストックの形で届く。Gatewayのエントリーベクターなので、使いたい発現ベクターへは自分で載せ替えることになる。見積はカスタマーサービスへの問い合わせ |
| 料金の補足 米ドル建ての公開価格は、換算せずにここへ出典つきで書く | 公開価格なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-06
実施機関の自社ページ。調査票は「hORFeome v8.1」としていたが、ページの記載は v5.1