SERVICE DETAILS

エムエステクノシステムズ: ELISPOT・FluoroSpotプレートのスキャン/ScAnalysis解析

エムエステクノシステムズが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。

このサービスは Cellular Technology Limited(CTL/ImmunoSpot) が実施します(受付・見積は エムエステクノシステムズ)。

未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-05

このサービスについて

完全に発色・乾燥させたプレートを送ると、スキャンして解析する。ScAnalysisでは、そのまま論文に使えるTIFFまたはJPEGの画像とExcelファイルが返り、スポット数、平均サイズ、サイズ分布、計数のパラメータ、品質管理用のオーバーレイ画像が含まれる。スキャンだけ頼んで、自分でImmunoSpotソフトを使って解析する安いやり方もある。規制対応の顧客向けのScAnalysisは同社のCROが実施する。

参考合計 (10枚)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 解析するプレートの枚数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) プレートのスキャン・解析(1枚あたり) 要見積 — 記載なし 通常 Services ELISPOT/FluoroSpot Analysis(ImmunoSpot/CTL) (公式) 公開価格なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

ELISpot・FluoroSpot受託(T細胞・B細胞の単一細胞レベルの応答測定)

サイトカインや抗体を出している細胞を1個ずつ数える受託です。上清の濃度を測るELISAやLuminexとは測っているものが違い、濃度ではなく出している細胞が何個いるかを見ます。いちばん大事なのはどこまで任せるかで、ここで値段も手間もまったく変わります。アッセイから一括なら細胞や血液を送り、PBMCの分離・凍結から頼めることもあります。スキャン・解析だけなら自分でアッセイしたプレートを送ってスポットを数えてもらうので安く済みます。2つめは発色か蛍光かで、ELISpotは発色で1種類の分子を見るのに対し、FluoroSpotは蛍光で2〜3色、同時に複数の分子を出している細胞を見分けられます。3つめはT細胞かB細胞かで、T細胞は抗原で刺激してIFN-γなどを出す細胞を数え、B細胞は抗体を出している細胞やメモリーB細胞を数えます。4つめは規制対応で、企業の試験ではGxP対応かどうかが効いてきます。なお、スキャンだけのサービスでは受け付けるプレートに条件がつくことがあるので、そこも載せています。

基本料金の起点 アッセイずみのプレートを送る 基本料金に含まれる最初の工程
どこまで任せるか
サービスの範囲 ここで値段も手間もまったく変わります スキャン・解析だけ
方式 ELISpot(発色・1項目)・FluoroSpot(蛍光・多項目)
対象 記載なし
同時に測れる数 記載なし
主な標的 記載なし
あわせて頼める試験 中和抗体やフローサイトメトリーまで一括で頼めるかどうか 記載なし
範囲の補足 非規制の顧客向けのScAnalysisと、規制対応の顧客向けにCROが実施するScAnalysisが分けられている
試料と対応する生きもの
対応する生きもの 記載なし
受け入れる試料 アッセイずみのプレート
PBMCの調製 記載なし
抗原刺激 記載なし
受け付けるプレートの条件 スキャンだけのサービスでは、ここを見落とすと頼めません 完全に発色・乾燥させたプレート(fully developed and dried ELISPOT/FluoroSpot plates)を送る
試料の補足 記載なし
品質と納品
規制対応 GxP・規制対応の試験に対応
標準化・バリデーション 記載なし
納品されるもの スポット数(SFC)・ウェルの画像・Excelの集計ファイル・スキャンの生ファイル・QCの情報
自分で解析 スキャンだけ頼んで、自分のソフトで解析できる
納期 記載なし
実施する場所 海外
日本語での相談 海外と直接やり取り
受注の条件・補足 ScAnalysisの納品には、そのまま論文に使えるTIFFまたはJPEGの画像とExcelファイルが含まれ、スポット数、平均サイズ、サイズ分布、計数のパラメータ、品質管理用のオーバーレイ画像が入る。スキャンだけを頼んで電子ファイルを受け取り、自分でImmunoSpotソフトで解析するほうが費用を抑えられる。納期と価格の記載はない
料金の補足 公開価格なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。