エムエステクノシステムズ: ELISPOT・FluoroSpotプレートのスキャン/ScAnalysis解析
エムエステクノシステムズが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスは Cellular Technology Limited(CTL/ImmunoSpot) が実施します(受付・見積は エムエステクノシステムズ)。
このサービスについて
完全に発色・乾燥させたプレートを送ると、スキャンして解析する。ScAnalysisでは、そのまま論文に使えるTIFFまたはJPEGの画像とExcelファイルが返り、スポット数、平均サイズ、サイズ分布、計数のパラメータ、品質管理用のオーバーレイ画像が含まれる。スキャンだけ頼んで、自分でImmunoSpotソフトを使って解析する安いやり方もある。規制対応の顧客向けのScAnalysisは同社のCROが実施する。
参考合計 (10枚)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 解析するプレートの枚数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | プレートのスキャン・解析(1枚あたり) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | Services ELISPOT/FluoroSpot Analysis(ImmunoSpot/CTL) (公式) | 公開価格なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
サイトカインや抗体を出している細胞を1個ずつ数える受託です。上清の濃度を測るELISAやLuminexとは測っているものが違い、濃度ではなく出している細胞が何個いるかを見ます。いちばん大事なのはどこまで任せるかで、ここで値段も手間もまったく変わります。アッセイから一括なら細胞や血液を送り、PBMCの分離・凍結から頼めることもあります。スキャン・解析だけなら自分でアッセイしたプレートを送ってスポットを数えてもらうので安く済みます。2つめは発色か蛍光かで、ELISpotは発色で1種類の分子を見るのに対し、FluoroSpotは蛍光で2〜3色、同時に複数の分子を出している細胞を見分けられます。3つめはT細胞かB細胞かで、T細胞は抗原で刺激してIFN-γなどを出す細胞を数え、B細胞は抗体を出している細胞やメモリーB細胞を数えます。4つめは規制対応で、企業の試験ではGxP対応かどうかが効いてきます。なお、スキャンだけのサービスでは受け付けるプレートに条件がつくことがあるので、そこも載せています。
| 基本料金の起点 | アッセイずみのプレートを送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| どこまで任せるか | |
| サービスの範囲 ここで値段も手間もまったく変わります | スキャン・解析だけ |
| 方式 | ELISpot(発色・1項目)・FluoroSpot(蛍光・多項目) |
| 対象 | 記載なし |
| 同時に測れる数 | 記載なし |
| 主な標的 | 記載なし |
| あわせて頼める試験 中和抗体やフローサイトメトリーまで一括で頼めるかどうか | 記載なし |
| 範囲の補足 | 非規制の顧客向けのScAnalysisと、規制対応の顧客向けにCROが実施するScAnalysisが分けられている |
| 試料と対応する生きもの | |
| 対応する生きもの | 記載なし |
| 受け入れる試料 | アッセイずみのプレート |
| PBMCの調製 | 記載なし |
| 抗原刺激 | 記載なし |
| 受け付けるプレートの条件 スキャンだけのサービスでは、ここを見落とすと頼めません | 完全に発色・乾燥させたプレート(fully developed and dried ELISPOT/FluoroSpot plates)を送る |
| 試料の補足 | 記載なし |
| 品質と納品 | |
| 規制対応 | GxP・規制対応の試験に対応 |
| 標準化・バリデーション | 記載なし |
| 納品されるもの | スポット数(SFC)・ウェルの画像・Excelの集計ファイル・スキャンの生ファイル・QCの情報 |
| 自分で解析 | スキャンだけ頼んで、自分のソフトで解析できる |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 海外 |
| 日本語での相談 | 海外と直接やり取り |
| 受注の条件・補足 | ScAnalysisの納品には、そのまま論文に使えるTIFFまたはJPEGの画像とExcelファイルが含まれ、スポット数、平均サイズ、サイズ分布、計数のパラメータ、品質管理用のオーバーレイ画像が入る。スキャンだけを頼んで電子ファイルを受け取り、自分でImmunoSpotソフトで解析するほうが費用を抑えられる。納期と価格の記載はない |
| 料金の補足 | 公開価格なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-05
実施機関の自社ページ
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確認日 2026-10-07
国内の受付窓口(代理店)のページ。解析は Cellular Technology Limited(CTL/ImmunoSpot) が実施。