SERVICE DETAILS

bitBiome: アンプリコン解析(16S V3-V4/18S/ITS)

bitBiomeが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-09-28

このサービスについて

16S(V3-V4)・18S・ITSから選択。8検体以上15,000円/検体、7検体以下20,000円/検体。3〜6万リード。

参考合計 (6検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥120,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 1〜7検体 ¥20,000/検体 6 ¥120,000 税抜 アンプリコン解析 (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 1〜7検体 ¥20,000/検体 1〜7検体 税抜 通常 アンプリコン解析 (公式)
基本料金 (必須) 8検体〜 ¥15,000/検体 8検体以上 税抜 通常 アンプリコン解析 (公式)

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

アンプリコンシーケンス(PCR増幅産物の次世代シーケンス)

特定の領域をPCRで増やし(アンプリコン)、次世代シーケンサーでまとめて読む解析です。16S・ITS・18S・COI・12Sなどで試料中の生物の構成を調べる「メタバーコーディング」と、ゲノム編集部位・アプタマー・遺伝子多型など任意のPCR産物を読む使い方があります。

基本料金の起点 抽出DNAから(PCRを含む) 基本料金に含まれる最初の工程
対象と使い方
サービスの種類 メタバーコーディング=16SやITSなどで、試料の中の生物の構成を調べる。任意のPCR産物=ゲノム編集部位・アプタマーなど、自分で増やした領域を読む 菌叢・生物群集(メタバーコーディング)
対象の領域 16S rRNA(細菌)・ITS(真菌)・18S rRNA(真核生物)
領域の補足 16S rRNA(V3-V4)、18S rRNA、ITS rRNA
任意の領域(独自プライマー) 記載なし
対応するPCR産物の長さ(最小) 記載なし
対応するPCR産物の長さ(最大) 記載なし
長さの補足 記載なし
シーケンス
シーケンサー 記載なし
リード長 記載なし
ペアエンド/シングルエンド 記載なし
リード数 1検体あたりに読む本数(ペアエンドは1組を1本)。書かれた範囲の小さい方を入れる 30,000 リード/検体
データ量の補足 3〜6万リード
送るものと検体
受け付けるもの どの段階から頼めるか。自分でPCRまで済ませれば安くなることが多い 試料(糞便・土壌など)・抽出DNA
DNA抽出 対応あり(条件は相談)
必要なDNA・PCR産物の量 記載なし
必要な濃度 0.5 ng/µL
必要な液量 20 µL
検体の補足 DNAは濃度0.5 ng/µL以上を20 µL以上。糞便・土壌・海水などは相談
解析と納品
料金に含まれる解析 基本料金でどこまで解析してくれるか 菌叢・生物の組成(分類)まで
多様性解析(α・β) α多様性=1つの試料の中の種類の豊かさ、β多様性=試料どうしの違い 料金に含む
解析ソフト・データベース QIIME 2
納品物 FASTQ・報告書
解析の補足 納品:シーケンスデータ(FASTQ)、解析レポート、各種解析結果(QIIME 2:菌叢プロファイル、α・β多様性)
納期・場所・保管
納期 6〜8週
解析を行う場所 記載なし
検体・データの保管 記載なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。