SERVICE DETAILS

JFEテクノリサーチ: 蛍光顕微鏡による材料表面状態の可視化

JFEテクノリサーチが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-05

このサービスについて

キーエンスのオールインワン蛍光顕微鏡BZ-X800で、材料の表面状態を蛍光で可視化する。観察できる視野は最大65×114 mm、検出できる大きさは10 µmから。対象は金属材料、合成樹脂塗料、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)など。画像解析で長さ・面積の計測と個数のカウントができる。

参考合計 (1検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 撮影する検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 蛍光顕微鏡による観察(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 蛍光顕微鏡法による材料表面状態の可視化(JFEテクノリサーチ) (公式) 公開価格なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

顕微鏡観察・イメージング受託(共焦点・蛍光・バーチャルスライド)

試料を送ると顕微鏡で撮影して画像を返してくれる受託です。「顕微鏡で撮ってもらう」と一言でいっても、頼む内容は3つの用途に分かれます。生命科学は培養細胞を生きたまま、あるいは固定して撮るもの。病理組織は切片を染めてから撮るもので、撮影は染色とセットで頼むことが多くなります。材料・表面は金属や樹脂の表面形状や欠陥を見るもので、原理も装置もまったく別です。2つめは撮り方で、同じ蛍光でも見えるものが違います。共焦点はピント面だけを撮るので厚い試料でもぼけず、多数のウェルを自動で撮れる機種があります。ワイドフィールド蛍光はふつうの蛍光顕微鏡で、切片やFISHの撮影に使われます。スライドスキャナは標本1枚をまるごとデジタル画像にします。3つめはどこまで頼めるかで、染色から頼めるのか、撮るだけなのか、画像の定量まで含むのかで手元の負担が変わります。4つめは何を送って何が返るかで、未染の試料を送るのか、染めた標本を送るのか、撮影ずみの画像だけ送るのかは会社によって違います。なお、装置がカタログ上できることと、その会社が受けると書いていることは別なので、ここには会社のページに書かれていることだけを入れています。

基本料金の起点 未染の試料・ブロックを送る 基本料金に含まれる最初の工程
用途と撮り方
用途 生命科学と材料では、原理も装置もまったく別です 材料・表面
撮影方式 ワイドフィールド蛍光
装置 オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800(キーエンス)
蛍光チャンネル 記載なし
多重染色 記載なし
Z-stack・3D 記載なし
タイムラプス 記載なし
ライブセル 記載なし
タイリング 記載なし
撮影の補足 観察できる視野は最大65×114 mm、検出できる大きさは10 µmから。材料の表面状態を蛍光で可視化する
試料と前処理
受け入れる試料 材料・部品
染色込み 記載なし
試料の補足 金属材料、合成樹脂塗料、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)など
対応していないこと できないことが書いてある会社は、その記載をそのまま載せています 記載なし
解析と納品
画像の定量 面積・個数のカウント
画像解析ソフト 記載なし
納品されるもの 記載なし
納期 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 画像解析で長さ・面積の計測と個数のカウントができる。生命科学の細胞観察とは用途が異なる
料金の補足 公開価格なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。