JFEテクノリサーチ: 蛍光顕微鏡による材料表面状態の可視化
JFEテクノリサーチが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
キーエンスのオールインワン蛍光顕微鏡BZ-X800で、材料の表面状態を蛍光で可視化する。観察できる視野は最大65×114 mm、検出できる大きさは10 µmから。対象は金属材料、合成樹脂塗料、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)など。画像解析で長さ・面積の計測と個数のカウントができる。
参考合計 (1検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 撮影する検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 蛍光顕微鏡による観察(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 蛍光顕微鏡法による材料表面状態の可視化(JFEテクノリサーチ) (公式) | 公開価格なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
試料を送ると顕微鏡で撮影して画像を返してくれる受託です。「顕微鏡で撮ってもらう」と一言でいっても、頼む内容は3つの用途に分かれます。生命科学は培養細胞を生きたまま、あるいは固定して撮るもの。病理組織は切片を染めてから撮るもので、撮影は染色とセットで頼むことが多くなります。材料・表面は金属や樹脂の表面形状や欠陥を見るもので、原理も装置もまったく別です。2つめは撮り方で、同じ蛍光でも見えるものが違います。共焦点はピント面だけを撮るので厚い試料でもぼけず、多数のウェルを自動で撮れる機種があります。ワイドフィールド蛍光はふつうの蛍光顕微鏡で、切片やFISHの撮影に使われます。スライドスキャナは標本1枚をまるごとデジタル画像にします。3つめはどこまで頼めるかで、染色から頼めるのか、撮るだけなのか、画像の定量まで含むのかで手元の負担が変わります。4つめは何を送って何が返るかで、未染の試料を送るのか、染めた標本を送るのか、撮影ずみの画像だけ送るのかは会社によって違います。なお、装置がカタログ上できることと、その会社が受けると書いていることは別なので、ここには会社のページに書かれていることだけを入れています。
| 基本料金の起点 | 未染の試料・ブロックを送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 用途と撮り方 | |
| 用途 生命科学と材料では、原理も装置もまったく別です | 材料・表面 |
| 撮影方式 | ワイドフィールド蛍光 |
| 装置 | オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800(キーエンス) |
| 蛍光チャンネル | 記載なし |
| 多重染色 | 記載なし |
| Z-stack・3D | 記載なし |
| タイムラプス | 記載なし |
| ライブセル | 記載なし |
| タイリング | 記載なし |
| 撮影の補足 | 観察できる視野は最大65×114 mm、検出できる大きさは10 µmから。材料の表面状態を蛍光で可視化する |
| 試料と前処理 | |
| 受け入れる試料 | 材料・部品 |
| 染色込み | 記載なし |
| 試料の補足 | 金属材料、合成樹脂塗料、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)など |
| 対応していないこと できないことが書いてある会社は、その記載をそのまま載せています | 記載なし |
| 解析と納品 | |
| 画像の定量 | 面積・個数のカウント |
| 画像解析ソフト | 記載なし |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 画像解析で長さ・面積の計測と個数のカウントができる。生命科学の細胞観察とは用途が異なる |
| 料金の補足 | 公開価格なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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蛍光顕微鏡法による材料表面状態の可視化(JFEテクノリサーチ) (公式) 情報が古い可能性確認日 2026-10-05 資料の日付 2023-09-14
実施機関が公開している技術資料(Cat.No 3E4J-083-00-230914)