ユーロフィンジェネティックラボ: 病理画像のデジタル化と画像解析(HALO)
ユーロフィンジェネティックラボが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
Aperio、Ariol、CQ1で標本をデジタル化し、HALOで定量する。染色強度の算出、染色面積の算出、陽性・陰性の細胞数の算出に対応し、FISH標本では遺伝子の増幅・転座・欠失を解析する。撮影ずみのバーチャルスライド画像だけを送っても受け付ける。解析モジュールにはArea Quantification、Multiplex IHC、CytoNuclear、Tissue Classifier Add-on、Spatial Analysis Moduleがある。
参考合計 (1検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 撮影する検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | デジタル化+画像解析(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 病理画像解析(ユーロフィン 病理・遺伝子検査) (公式) | 公開価格なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
試料を送ると顕微鏡で撮影して画像を返してくれる受託です。「顕微鏡で撮ってもらう」と一言でいっても、頼む内容は3つの用途に分かれます。生命科学は培養細胞を生きたまま、あるいは固定して撮るもの。病理組織は切片を染めてから撮るもので、撮影は染色とセットで頼むことが多くなります。材料・表面は金属や樹脂の表面形状や欠陥を見るもので、原理も装置もまったく別です。2つめは撮り方で、同じ蛍光でも見えるものが違います。共焦点はピント面だけを撮るので厚い試料でもぼけず、多数のウェルを自動で撮れる機種があります。ワイドフィールド蛍光はふつうの蛍光顕微鏡で、切片やFISHの撮影に使われます。スライドスキャナは標本1枚をまるごとデジタル画像にします。3つめはどこまで頼めるかで、染色から頼めるのか、撮るだけなのか、画像の定量まで含むのかで手元の負担が変わります。4つめは何を送って何が返るかで、未染の試料を送るのか、染めた標本を送るのか、撮影ずみの画像だけ送るのかは会社によって違います。なお、装置がカタログ上できることと、その会社が受けると書いていることは別なので、ここには会社のページに書かれていることだけを入れています。
| 基本料金の起点 | 撮影ずみの画像を送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 用途と撮り方 | |
| 用途 生命科学と材料では、原理も装置もまったく別です | 病理組織 |
| 撮影方式 | スライドスキャナ(バーチャルスライド) |
| 装置 | Aperio、Ariol、CQ1、画像解析はHALO |
| 蛍光チャンネル | 記載なし |
| 多重染色 | 記載なし |
| Z-stack・3D | 記載なし |
| タイムラプス | 記載なし |
| ライブセル | 記載なし |
| タイリング | 記載なし |
| 撮影の補足 | 標本をデジタル化してから画像解析にかける。撮影ずみのバーチャルスライド画像だけを送っても受け付ける |
| 試料と前処理 | |
| 受け入れる試料 | FFPE(パラフィン包埋)・培養細胞・未染標本・染色ずみ標本・バーチャルスライド画像 |
| 染色込み | 記載なし |
| 試料の補足 | ホルマリン固定組織、細胞、FFPEブロック、未染標本、染色標本、バーチャルスライド画像を受け入れる |
| 対応していないこと できないことが書いてある会社は、その記載をそのまま載せています | 記載なし |
| 解析と納品 | |
| 画像の定量 | 面積・輝度・染色強度・陽性・陰性の細胞数・空間解析 |
| 画像解析ソフト | HALO(Area Quantification、Multiplex IHC、CytoNuclear、Tissue Classifier Add-on、Spatial Analysis Module) |
| 納品されるもの | バーチャルスライド画像・解析データ・報告書 |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | FISH標本では、遺伝子の増幅・転座・欠失の解析に対応する。解析モジュールは画像解析のリーフレット(2026年版)に記載がある |
| 料金の補足 | 公開価格なし。見積案内の形で対応する |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-05
実施機関の自社ページ
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確認日 2026-10-05 資料の日付 2026-01-01
HALOの解析モジュール名と受け入れ試料の出典