SERVICE DETAILS

EngiTissue Design: iPS細胞由来オルガノイド・3D組織の設計と作製

EngiTissue Designが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-05

このサービスについて

iPS細胞からオルガノイドと3D組織を設計・製造する。疾患モデルと薬剤スクリーニングのための3D組織プラットフォーム、心毒性と薬効を評価する心臓組織チップを事業内容として挙げている。AIを使ったデータ解析で細胞の品質や機能を評価する。大阪大学のテクノアライアンス棟に拠点がある。

参考合計 (1系統)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 オルガノイドの系統数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) iPS細胞由来オルガノイド・3D組織の作製(1系統) 要見積 — 記載なし 通常 EngiTissue Design(自社サイト) (公式) 公開価格なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

オルガノイド作製・解析(既存モデルの提供・新規樹立・カスタム病態モデル・薬効評価)

オルガノイドまわりの受託です。まず「何を頼むのか」で相手が変わります。既存モデルの提供はすでにある系統を分けてもらうのでいちばん速く、新規樹立は患者さんの組織から新しく作るので倫理審査と検体の入手が要り、成功するかどうかもやってみないと分かりません。カスタム病態モデルは遺伝子のオン・オフや薬剤で狙った病態を作ること、薬効・毒性アッセイはできているオルガノイドに化合物を入れて効果を見ることです。2つめは由来で、患者さんのがん組織から作ったもの、正常組織から作ったもの、iPS細胞から作ったものでは、答えられる問いが違います。毒性を見るなら正常が要りますし、効くかどうかを見るなら患者由来になります。3つめは免疫細胞や間質細胞と一緒に培養できるかで、がん免疫療法を見るならT細胞と混ぜられるかどうかで話が変わります。4つめは解析をどこまでやってもらえるかで、薬剤感受性だけの会社と、病理・WES・scRNA-seqまで一社でそろう会社があります。新規樹立では、倫理審査や契約の支援があるかどうかが実務上とても効きます。

基本料金の起点 既存のオルガノイドを使う 基本料金に含まれる最初の工程
何を頼むか
頼める範囲 ここが最初の分かれ目。既存の系統を分けてもらうのか、患者組織から新しく作るのかで、期間も費用もまるで違います カスタム病態モデルの作製・薬効・毒性アッセイ
オルガノイドの由来 iPS細胞
対象の臓器・がん種 心臓
保有するモデルの数 記載なし
モデルの中身 iPS細胞由来オルガノイドと3D組織プラットフォームの設計・製造。疾患モデルと薬剤スクリーニングのための3D組織、心毒性と薬効を評価する心臓組織チップ
できること
共培養 記載なし
遺伝子の操作 記載なし
できる解析・評価 薬剤感受性・薬効の評価・毒性の評価・ハイコンテント・3D画像の解析
評価のしかたの補足 AIを使ったデータ解析を組み合わせて、細胞の品質、機能、治療への可能性を評価し、レポートを出すと書かれている
臨床情報 記載なし
倫理・契約の支援 記載なし
納品と条件
納品されるもの 記載なし
納期 記載なし
実施する場所 国内
日本語での相談 国内に窓口がある
受注の条件・補足 本社は大阪府吹田市山田丘2-8のテクノアライアンス棟C、研究室は同2-1のフォトニクスセンター(P3)319号室。組織工学の技術開発と共同研究の支援も事業に挙げている。公開されているのは事業内容までで、個別のメニューは相談になる
料金の補足 公開価格なし。納品物と納期もページに記載がない

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。