住商ファーマインターナショナル: オルガノイドアッセイ(正常・がん・疾患モデル)
住商ファーマインターナショナルが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスは ORGANOIDSCIENCES が実施します(受付・見積は 住商ファーマインターナショナル)。
このサービスについて
正常オルガノイド、がんオルガノイド、炎症性腸疾患などの疾患モデル、皮膚オルガノイドをそろえる。T細胞との共培養でがん免疫療法の有効性を評価でき、マクロファージやCAFを組み合わせたモデルもある。解析はHCS、FACS、NGS、scRNA-seq、multiplex IHC、WES、病理まで。患者の臨床情報と経過の情報も提供される。国内の窓口は住商ファーマインターナショナル。
参考合計 (1系統)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | オルガノイドの系統数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | オルガノイドアッセイ(1系統) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | オルガノイドアッセイ(ORGANOIDSCIENCES/住商ファーマインターナショナル) (代理店) | 公開価格なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
オルガノイドまわりの受託です。まず「何を頼むのか」で相手が変わります。既存モデルの提供はすでにある系統を分けてもらうのでいちばん速く、新規樹立は患者さんの組織から新しく作るので倫理審査と検体の入手が要り、成功するかどうかもやってみないと分かりません。カスタム病態モデルは遺伝子のオン・オフや薬剤で狙った病態を作ること、薬効・毒性アッセイはできているオルガノイドに化合物を入れて効果を見ることです。2つめは由来で、患者さんのがん組織から作ったもの、正常組織から作ったもの、iPS細胞から作ったものでは、答えられる問いが違います。毒性を見るなら正常が要りますし、効くかどうかを見るなら患者由来になります。3つめは免疫細胞や間質細胞と一緒に培養できるかで、がん免疫療法を見るならT細胞と混ぜられるかどうかで話が変わります。4つめは解析をどこまでやってもらえるかで、薬剤感受性だけの会社と、病理・WES・scRNA-seqまで一社でそろう会社があります。新規樹立では、倫理審査や契約の支援があるかどうかが実務上とても効きます。
| 基本料金の起点 | 既存のオルガノイドを使う 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何を頼むか | |
| 頼める範囲 ここが最初の分かれ目。既存の系統を分けてもらうのか、患者組織から新しく作るのかで、期間も費用もまるで違います | 既存オルガノイドの提供・カスタム病態モデルの作製・薬効・毒性アッセイ |
| オルガノイドの由来 | 患者由来のがん組織・正常組織 |
| 対象の臓器・がん種 | 肝臓・腎臓・消化器(食道・胃・大腸・胆管・膵)・皮膚 |
| 保有するモデルの数 | 記載なし |
| モデルの中身 | 正常オルガノイドとがんオルガノイドのラインアップに加えて、炎症性腸疾患などの疾患モデルをカスタムで作れると書かれている。対象は肝臓、腎臓、腸、皮膚 |
| できること | |
| 共培養 | 免疫細胞・間質細胞と一緒に培養できる |
| 遺伝子の操作 | 記載なし |
| できる解析・評価 | 薬剤感受性・薬効の評価・毒性の評価・ハイコンテント・3D画像の解析・フローサイトメトリー・病理・免疫染色・WES・WGS・RNA-seq・遺伝子発現・scRNA-seq |
| 評価のしかたの補足 | T細胞との共培養により、がん免疫療法の有効性を高い精度で評価できると書かれている。マクロファージやがん関連線維芽細胞(CAF)を組み合わせたモデルもある。元の腫瘍との一致は、病理検査、WES、薬物感受性試験で確かめる |
| 臨床情報 | 患者の臨床情報・経過の情報がある |
| 倫理・契約の支援 | 記載なし |
| 納品と条件 | |
| 納品されるもの | 測定データ |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 海外 |
| 日本語での相談 | 国内に窓口がある |
| 受注の条件・補足 | 実施機関はORGANOIDSCIENCES社(韓国の企業)。日本国内の窓口は住商ファーマインターナショナル。検体の受け入れや樹立の条件はページに記載がない |
| 料金の補足 | 公開価格なし。納期もページに記載がない |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-05
実施機関はORGANOIDSCIENCES社とページに明記されている。国内窓口である住商ファーマインターナショナルの掲載を採用した