SERVICE DETAILS

ユニーテック: マウスiPS細胞の樹立・培養

ユニーテックが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-05

このサービスについて

皮膚線維芽細胞または胎児線維芽細胞から、プラスミドベクターまたはウイルスベクターでマウスiPS細胞を樹立する。900,000円〜/種(税抜)、納期は3か月。窓口の掲載にはマイコプラズマ検査(PCR法)が含まれ、Q-band簡易核型解析・STR解析・胚様体形成試験などがオプションにある。

参考合計 (1株)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥900,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 マウスiPS細胞の樹立・培養(1種) ¥900,000/株 1 ¥900,000 税抜 iPS細胞樹立・培養(ユニーテック) (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 細胞株の数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) マウスiPS細胞の樹立・培養(1種) ¥900,000/株 — 税抜 通常 iPS細胞樹立・培養(ユニーテック) (公式) 900,000円〜。実施機関の自社ページの値
その他オプション 計画書・報告書の作成 ¥60,000/一式 — 税抜 通常 iPS細胞樹立・培養(ユニーテック) (公式) 1式あたり

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

iPS細胞関連受託(樹立・培養・ゲノム編集・分化誘導・品質評価・アッセイ)

iPS細胞まわりの受託です。ひとつの仕事の名前ではなく、別々の仕事をまとめた呼び名なので、まず「どこまで頼めるか」を見てください。樹立は体細胞からiPS細胞を新しく作ること、維持・拡大培養は手持ちのiPS細胞を増やして凍結ストックにすること、ゲノム編集は同じ遺伝背景の対照を作ること、分化誘導はiPS細胞から神経や心筋などに変えること、品質評価は未分化マーカーや核型を確かめること、薬効・毒性アッセイは分化させた細胞で化合物を試すことです。樹立だけの会社、分化だけの会社、できた細胞で評価だけする会社があり、一社で全部やる会社もあります。2つめは出発材料で、尿から作れるかどうかはドナーの負担がまるで違います。3つめはリプログラミングの方法で、RNA法とエピソーマルはゲノムに入らないので後の解析で邪魔になりにくく、レトロウイルスはゲノムに入ります。4つめは品質評価をどこまでやるかで、未分化マーカーだけの確認と、核型・STR・マイコプラズマ・分化能まで見るのとでは、あとで困る確率が変わります。商用利用ではiPSアカデミアジャパンとのライセンス契約が要る場合があるので、受注の条件も見てください。

基本料金の起点 体細胞(尿・血液・線維芽細胞)を送る 基本料金に含まれる最初の工程
どこまで頼めるか
頼める範囲 ここが最初の分かれ目。樹立だけの会社、分化だけの会社、評価だけの会社があります iPS細胞の樹立・維持・拡大培養とストック作製
出発材料 線維芽細胞
リプログラミングの方法 プラスミドベクター・レトロウイルス(ゲノムに入る)
納品されるクローン数 標的細胞株あたり5クローン程度。各クローン0.5〜1.0×10の6乗個程度
ゲノム編集の中身 記載なし
分化と評価
分化できる細胞 記載なし
分化のしかたの補足 記載なし
品質評価の項目 マイコプラズマ検査
できるアッセイ 記載なし
納品と条件
納品されるもの 凍結細胞
納品される細胞の量 記載なし
用途の区分 研究用
ライセンスの注意 記載なし
納期 3か月
実施する場所 国内
日本語での相談 国内に窓口がある
受注の条件・補足 窓口(フナコシ)の掲載では、品質確認としてマイコプラズマ検査(PCR法)が含まれ、オプションにQ-band簡易核型解析、STR解析、染色体解析、リアルタイムPCR、免疫蛍光染色、胚様体形成試験、サザンブロットがある。研究用にかぎる
料金の補足 税抜。900,000円〜/種。計画書・報告書の作成は60,000円。 窓口(フナコシ)の掲載では77万円〜/種となっており、実施機関の自社ページと金額が違う。 ここでは実施機関の自社ページの値を採っている

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。