ユニーテック: ヒトiPS細胞の樹立・培養(エピソーマルベクター)
ユニーテックが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
線維芽細胞または末梢血単核細胞から、エピソーマルベクターでヒトiPS細胞を樹立する。1,250,000円〜/種(税抜)、納期は3か月。納品は1株あたり5クローン程度で、各クローン0.5〜1.0×10の6乗個程度。ヒト由来の試料は同社の倫理委員会で審議される。
参考合計 (1株)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
| 内訳 | 単価 | 数量 | 小計 | 税 | 価格の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 ヒトiPS細胞の樹立・培養(1種) | ¥1,250,000/株 | 1 | ¥1,250,000 | 税抜 | iPS細胞樹立・培養(ユニーテック) (公式) |
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 細胞株の数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | ヒトiPS細胞の樹立・培養(1種) | ¥1,250,000/株 | — | 税抜 | 通常 | iPS細胞樹立・培養(ユニーテック) (公式) | 1,250,000円〜。実施機関の自社ページの値 |
| その他オプション | 計画書・報告書の作成 | ¥60,000/一式 | — | 税抜 | 通常 | iPS細胞樹立・培養(ユニーテック) (公式) | 1式あたり |
| その他オプション | 全血からの末梢血単核細胞の分離 | ¥150,000/株 | — | 記載なし | 通常 | iPS細胞作製受託サービス(ユニーテック/フナコシ) (代理店) | 窓口(フナコシ)の掲載 |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
iPS細胞まわりの受託です。ひとつの仕事の名前ではなく、別々の仕事をまとめた呼び名なので、まず「どこまで頼めるか」を見てください。樹立は体細胞からiPS細胞を新しく作ること、維持・拡大培養は手持ちのiPS細胞を増やして凍結ストックにすること、ゲノム編集は同じ遺伝背景の対照を作ること、分化誘導はiPS細胞から神経や心筋などに変えること、品質評価は未分化マーカーや核型を確かめること、薬効・毒性アッセイは分化させた細胞で化合物を試すことです。樹立だけの会社、分化だけの会社、できた細胞で評価だけする会社があり、一社で全部やる会社もあります。2つめは出発材料で、尿から作れるかどうかはドナーの負担がまるで違います。3つめはリプログラミングの方法で、RNA法とエピソーマルはゲノムに入らないので後の解析で邪魔になりにくく、レトロウイルスはゲノムに入ります。4つめは品質評価をどこまでやるかで、未分化マーカーだけの確認と、核型・STR・マイコプラズマ・分化能まで見るのとでは、あとで困る確率が変わります。商用利用ではiPSアカデミアジャパンとのライセンス契約が要る場合があるので、受注の条件も見てください。
| 基本料金の起点 | 体細胞(尿・血液・線維芽細胞)を送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| どこまで頼めるか | |
| 頼める範囲 ここが最初の分かれ目。樹立だけの会社、分化だけの会社、評価だけの会社があります | iPS細胞の樹立・維持・拡大培養とストック作製 |
| 出発材料 | 血液(末梢血単核細胞)・線維芽細胞 |
| リプログラミングの方法 | エピソーマルベクター(ゲノムに入らない) |
| 納品されるクローン数 | 標的細胞株あたり5クローン程度。各クローン0.5〜1.0×10の6乗個程度 |
| ゲノム編集の中身 | 記載なし |
| 分化と評価 | |
| 分化できる細胞 | 記載なし |
| 分化のしかたの補足 | 記載なし |
| 品質評価の項目 | 記載なし |
| できるアッセイ | 記載なし |
| 納品と条件 | |
| 納品されるもの | 凍結細胞 |
| 納品される細胞の量 | 記載なし |
| 用途の区分 | 研究用 |
| ライセンスの注意 | 窓口であるフナコシの掲載には、商業目的や営利を目的とした共同研究では、iPSアカデミアジャパンとの個別のライセンス契約が必要になる場合があると書かれている |
| 納期 | 3か月 |
| 実施する場所 | 国内 |
| 日本語での相談 | 国内に窓口がある |
| 受注の条件・補足 | 凍結したiPS細胞を融解したあと、10〜50%の細胞が起眠することを確認すると書かれている。ヒト由来iPS細胞の使用は同社の倫理委員会で審議されるため、時間がかかる場合や受けられない場合がある。研究用にかぎる。窓口(フナコシ)ではHLAタイピングのオプションがあり、HLA-A・B・C・DRB1が各25,000円、3種セット(A・B・DRB1)70,000円、4種セット80,000円。全血から末梢血単核細胞を分離する場合は15万円/種 |
| 料金の補足 | 税抜。1,250,000円〜/種。計画書・報告書の作成は60,000円。 窓口(フナコシ)の掲載では109万円〜/種となっており、実施機関の自社ページと金額が違う。 ここでは実施機関の自社ページの値を採っている。 参考合計は樹立の下限(1,250,000円)で計算している |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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iPS細胞樹立・培養(ユニーテック) (公式)確認日 2026-10-05
実施機関の自社ページ。価格と納期はここの値を採った
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確認日 2026-10-05
窓口の掲載。HLAタイピングなどのオプションはここにしかない。樹立の価格は自社ページと異なる