早稲田大学 CESOAR: PhenoCycler 空間的シングルセルプロテオーム解析
早稲田大学 CESOARが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
PhenoCyclerで、50色以上のタンパク質をシングルセルの解像度で蛍光免疫染色する。凍結切片とFFPE切片に対応。早稲田大学の空間オミックス解析研究拠点(CESOAR)が受けている。価格表へのリンクはあるが金額の掲載はなく、問い合わせになる。
参考合計 (1切片)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 解析する切片の数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | PhenoCycler 空間的シングルセルプロテオーム解析(1切片) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | Phenocycler 空間的シングルセルプロテオーム解析(早稲田大学 CESOAR) (公式) | 公開価格なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
組織の形を保ったまま、どこにどのタンパク質があるかを測る解析です。いちばん大事なのは解析タイプで、同じ名前でも中身が違います。1細胞多重イメージングは、組織の上で1細胞ずつ何十種類ものタンパク質を見るので、どの細胞が何を出しているかまで分かります。ROI選択型は、HE像を見ながら領域を選んでその領域ぶんをまとめて定量するので、病理の見立てをそのまま持ち込めますが、1細胞の分解能はありません。この2つはどちらが優れているかではなく、別のことをしているので、マーカー数だけを並べて比べないでください。つぎに標識のしかたです。金属標識抗体は自家蛍光や色の重なりがなく同時に読める数が多く、DNAバーコード抗体は蛍光をサイクルごとに付け外しして色数を稼ぎ、オリゴ標識抗体とUV切り出しは選んだ領域からバーコードを回収して数えます。3つめは検体と受託範囲で、FFPEだけか凍結も受けるか、ブロックからの切片作製を頼めるか、抗体の標識加工まで頼めるかで手間がまるで変わります。4つめは下流の解析をどこまでやってもらえるかで、画像を受け取っただけでは細胞ごとの定量にも細胞型の判定にもなりません。RNAを測りたい場合は、空間トランスクリプトーム解析のほうを見てください。
| 基本料金の起点 | 切片スライドを送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何がどこまで見えるか | |
| 解析タイプ 細胞ごとに見るなら1細胞多重イメージング、病理の領域どうしを比べるならROI選択型です | 1細胞多重イメージング |
| プラットフォーム | PhenoCycler(旧CODEX) |
| 標識のしかた | DNAバーコード抗体(サイクル蛍光) |
| 同時に測れるタンパク質の数 | 50色以上 |
| 空間分解能 | 1細胞のレベル |
| 1回に測れる面積 | 記載なし |
| 測れることの補足 | DNAバーコードを付けた抗体をいちどに結合させ、蛍光プローブをサイクルごとに付け外しして読むので、1枚の切片で50色以上を区別できる |
| 検体と抗体 | |
| 対応する検体 | FFPE切片スライド・凍結切片スライド |
| 切片・スライドの条件 | 記載なし |
| 切片作製の受託 | 記載なし |
| 抗体パネル | 記載なし |
| 抗体パネルの補足 | 記載なし |
| 対象の生物種 | 記載なし |
| 受託範囲と納品 | |
| 含まれる解析 | 記載なし |
| 納品されるもの | 記載なし |
| データの大きさ | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 空間オミックス解析の拠点で、ほかにVisium、Xenium、Chromium、PacBio Revio、局所領域遺伝子発現解析のメニューがある。メニューにないものは相談と書かれている。依頼できる人の条件はページに記載なし |
| 料金の補足 | 公開価格なし。ページに価格表へのリンクはあるが、金額は載っておらず問い合わせになる。納期と納品物もページに記載なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-05
実施機関の自社ページ
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受託解析(早稲田大学 CESOAR) (公式)確認日 2026-10-05
受託メニューの一覧