SERVICE DETAILS

GENEWIZ(アゼンタ): Small RNA-Seq

GENEWIZ(アゼンタ)が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 直接取引のみ 代理店を介さず、お見積り・納品・ご請求を研究室と直接行います。 所属機関の購買ルールで代理店を通す必要がある場合は、ご注意ください。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-05

このサービスについて

精製済みのsmall RNAを50 ngから受けてくれる。手元のRNAが少ないときの選択肢になる。ただしTotal RNAで出す場合は3 µg以上と、この分類でいちばん多く要る。

参考合計 (6検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 解析する検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) Small RNA-Seq 要見積 — 記載なし 通常 RNA-Seq(GENEWIZ from Azenta) (公式) 公開価格なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

miRNA・small RNA-seq(miRNA・piRNA・siRNAのシーケンス解析)

miRNAをはじめとする短いRNAを読むサービスです。bulk RNA-seqとは別の技術で、20〜30塩基しかない分子を扱うため、ライブラリーの作り方も読み方も解析も違います。2026年10月時点で公開価格を出している会社はないため、比べるところは条件になります。いちばん効くのは必要なRNA量で、精製済みのsmall RNA 50 ngで受ける会社から、Total RNA 3 µgを求める会社まで60倍の開きがあります。手元の検体量によって頼める相手が決まります。2つめはリキッドバイオプシーへの対応で、血清・血漿やエクソソーム画分を受けてくれるかどうかで相手がかなり絞られます。3つめはUMI(分子バーコード)で、PCRの偏りを補正できるため、miRNAの定量では効きます。新規miRNAの探索は標準の解析に含まれないことがあるので、そこも確かめてください。

基本料金の起点 精製したRNAを送る 基本料金に含まれる最初の工程
何を見るか
対象のsmall RNA miRNA・そのほかのsmall RNA全般
含まれる解析 記載なし
新規miRNAの探索 標準の解析に含まれないことがある。新規のものを探したいときは先に確かめる 記載なし
UMI(分子バーコード) 記載なし
解析だけの依頼 記載なし
解析の中身の補足 公式ページの記載は「microRNAや、小分子RNAを解析することができます」「microRNAの探索や、発現プロファイルを解析するのに有効です」まで。発現変動解析や標的予測が定型メニューとして用意されているかの記載は見つからない
送るもの
受け付ける試料 精製したtotal RNA・精製済みのsmall RNA
必要なRNA量 Total RNAは3 µg以上・200 ng/µL以上。精製済みのsmall RNAは50 ng以上・5 ng/µL以上
RINの下限 6
試料の注意 OD260/280は1.8〜2.2。RNAの抽出精製に使ったキットや手法がsmall RNAに対応していることが条件で、Total RNAでの提出が推奨されている。輸送はドライアイス
対象の生物種 記載なし
シーケンスと納品
リード長・リード数 記載なし
納品されるもの 記載なし
納期 記載なし
実施する場所 国内・海外
受注の条件・補足 RNA-Seqのメニューの中で提供されている。リード長、リード数、納期、納品物についてはページに記載がない
料金の補足 公開価格なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。