SERVICE DETAILS

トランスジェニック: 遺伝子改変病態モデルマウスの非臨床試験(既製4系統)

トランスジェニックが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-05

このサービスについて

アルツハイマー、うつ病様、認知症、アトピー性皮膚炎の4系統を持っていて、その系統を使った非臨床試験を病理・生化学・行動まで含めて受けてくれる。

参考合計 (10匹)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 必要な匹数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 遺伝子改変病態モデルマウスの非臨床試験 要見積 — 記載なし 通常 遺伝子改変マウスを用いた非臨床試験受託(株式会社トランスジェニック) (公式) 公開価格なし。試験内容による

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

疾患モデル動物(既製モデルの販売・モデル作製・薬効評価)

病気の状態を作った動物を用意してもらうサービスです。まず「何を頼むのか」で相手が変わります。既製モデルを買うだけならいちばん速く、モデルを作ってもらう場合は外科処置・担がん・特殊飼料・遺伝子改変などで病態を作った動物を受け取って実験は自分でやります。薬効評価まで任せる場合は、モデルを作って化合物を投与し、効いたかどうかを病理や行動まで含めて一社で見てもらいます。2つめは動物種で、マウスとラットで受けられる処置が違うことがあります。たとえば中枢系(パーキンソン病・脳梗塞)はラットのみという会社があります。3つめは誘導のしかたで、同じ糖尿病モデルでも遺伝子改変、薬剤・化学誘導、食餌、外科処置、移植・担がん、自然発症のどれかによって、できあがる病態も費用も期間も違います。4つめは自分の細胞や自分の動物を預けられるかで、すでに持っている系統や細胞株を使いたいときに効きます。

基本料金の起点 すべて任せる(動物も受託側で用意) 基本料金に含まれる最初の工程
何を頼むか
頼める範囲 ここが最初の分かれ目。買うだけか、作ってもらうか、効果を見るところまでか 薬効評価まで
既製モデル APPosk-Tg(アルツハイマー病)、ProBDNF KI(うつ病様)、SJLB(認知症)、IL33 Tg(アトピー性皮膚炎)
持ち込み 記載なし
受注の条件・補足 病理組織学的検査、血液生化学検査、各種ELISA測定、免疫染色、遺伝子解析など、さまざまな解析を含む非臨床試験を受託する
動物と誘導のしかた
動物種 マウス
動物種の注意 記載なし
誘導のしかた 遺伝子改変
疾患の領域 中枢神経・免疫・アレルギー・皮膚
モデルの中身 APPosk-Tgマウスは、ヒトAPPosk変異タンパク質を脳内で発現し、加齢にともなってAβオリゴマーが蓄積する。ProBDNF KIマウスは、尾懸垂試験と強制遊泳試験で無動時間が長くなるうつ病様の表現型を示す。SJLBマウスは空間学習と恐怖の学習能力が低下する。IL33 Tgマウスは8週齢以降、すべての個体がアトピー性皮膚炎を自然発症する
評価と品質
評価してくれること 薬効の評価・血液・生化学・病理組織・免疫染色・行動・バイオマーカー
試料だけの購入 記載なし
微生物グレード 記載なし
納期ほか
納期 記載なし
実施する場所 国内
日本語での相談 国内に窓口がある
料金の補足 公式ページに「価格は試験内容によります。ご相談ください。」と記載

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。