SERVICE DETAILS

CeSPIA: クライオ電顕単粒子解析による構造創薬支援(GPCRなど)

CeSPIAが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-04

このサービスについて

GPCRの構造解析実績多数。発現系の構築から構造解析まで一社で引き受けた契約例がある。秘密契約を結んでから検討に入る。

参考合計 (1ターゲット)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 解析するターゲット数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 構造創薬支援(単粒子解析) 要見積 — 記載なし 通常 構造解析ビジネス(株式会社CeSPIA) (公式) 公式ページに料金の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

クライオ電子顕微鏡(Cryo-EM・観察/単粒子解析/トモグラフィ)

試料を凍らせたまま電子顕微鏡で見るサービスです。最初に合わせるべきは解析モードで、同じクライオ電顕でもやっていることがまるで違います。クライオTEM観察は凍らせたまま形を見るもので、エクソソームやLNP、ウイルス、細胞の粒径や内部構造、膜が何枚かを見るのが目的です。単粒子解析(SPA)は同じ分子の画像を何万枚も集めて平均し、立体構造を出すもので、タンパク質の構造決定はこちらです。クライオ電子線トモグラフィは試料を傾けながら撮って3次元像を作るもので、向きがそろわないものや細胞の中を見るのに使います。観察のつもりでSPAを頼むと費用も納期もまったく違います。2つめはどの工程から引き受けてもらうかです。Cryo-EMで詰まるのはたいてい撮影ではなく、その手前の「良い試料ができるか」なので、発現・精製から任せられるのか、試料調製だけを請けてもらうのか、工程を切り出してまずスクリーニングだけ出せるのかが効きます。3つめはどこまで出してくれるかで、電子密度マップまでか、原子モデルやリガンドの結合様式までかが分かれます。

基本料金の起点 遺伝子・プラスミドから頼む(発現・精製も任せる) 基本料金に含まれる最初の工程
解析モードと工程
解析モード いちばん最初に合わせるところ。観察と構造決定では費用も納期もまったく違う 単粒子解析(立体構造を出す)
引き受ける工程 発現・精製・本番の撮影・画像処理・3D再構成
工程の切り出し 記載なし
事前に見てくれること 記載なし
方式の補足 クライオ電子顕微鏡単粒子解析法を活用した構造解析。創薬標的の構造から薬を考えるところまでを支援する
対象と用途
対象の試料 膜タンパク質
主な用途 構造創薬(低分子の結合を見る)
実績 GPCRの構造解析の実績多数
装置と到達目標
使う電子顕微鏡 記載なし
データ収集の規模 記載なし
到達目標の分解能 記載なし
納品と納期
納品されるもの 記載なし
納期 記載なし
解析する場所 国内
日本語での相談 国内に窓口がある
受注の条件・補足 秘密契約などを結んだうえで、依頼内容に従って委託試料の調査検討を行う。標的タンパク質の発現系から構造解析まですべて同社で実施した契約例がある
料金の補足 公式ページに料金の記載なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。