SERVICE DETAILS
クリタ分析センター: 微生物限度試験・無菌試験(三薬局方の調和合意に基づく)
クリタ分析センターが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
日本薬局方4.05・4.06に基づく微生物限度試験と無菌試験。培地性能試験と試験法適合性試験もあわせて。厚木と滋賀の2拠点。料金は要見積。
参考合計 (5検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
要見積(基本料金が非公開)
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 検査する検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 微生物限度試験・無菌試験 | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 微生物限度試験・無菌試験について (公式) | 公式ページに料金の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
微生物検査(食品衛生検査・薬局方の微生物限度試験/無菌試験)
決まった方法で測って合否を判断するための検査です。用途で大きく2つに分かれます。食品衛生の検査は、食品衛生法や通知の方法で一般生菌数や食中毒菌を測るもので、1項目いくらが公開されていることが多く、納期も数営業日です。医薬品や化粧品のQCは、日本薬局方・USP・EPに定められた微生物限度試験や無菌試験で、GMPや信頼性基準に対応した施設で行う必要があり、ほぼ個別見積になります。食品の検査機関に薬局方の無菌試験は頼めませんし、その逆もできないので、まず用途を決めてください。つぎに項目です。食中毒菌はどれも「あり」に見えますが、O157やカンピロバクター、ノロウイルスは料金の桁が1つ上がることがあります。3つめは必要な検体量で、サルモネラは200 g必要という機関もあるため、手元の量で足りるかを先に見ておくと安心です。料金は1検体の1項目あたりで決まるので、参考合計はどの機関も受けている一般生菌数だけで出しています。
| 基本料金の起点 | 検体を送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 用途と検査項目 | |
| 用途 食品衛生の検査機関と、薬局方のQCをする機関は別。まずここで絞る | 医薬品・医薬部外品のQC |
| 食品衛生の検査項目 | 記載なし |
| 薬局方などの試験 | 微生物限度試験・無菌試験・培地性能試験・試験法の適合性 |
| 検査項目の補足 | 微生物限度試験は非無菌製剤や製剤原料に、無菌試験は無菌であることが求められる原薬または製剤に適用される |
| 規格と体制 | |
| 準拠する規格 | 日本薬局方(JP)・米国薬局方(USP)・欧州薬局方(EP) |
| GMP・信頼性基準 | 記載なし |
| 試験の方法 | 記載なし |
| 至急対応 | 記載なし |
| 検体と納品 | |
| 必要な検体量 | 記載なし |
| 報告書について | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 検査する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 日本薬局方の一般試験法4.05・4.06に定められており、三薬局方(JP・EP・USP)での調和合意に基づいた試験方法。厚木事業所(神奈川県)と滋賀事業所で実施する |
| 料金の補足 | 公式ページに料金の記載なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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微生物限度試験・無菌試験について (公式)確認日 2026-10-04
環境モニタリング(落下菌・空中浮遊菌)の記載はこのページにはない