フナコシ: Simoa 超高感度免疫測定(fg/mL級・最大4項目)
フナコシが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスは RayBiotech が実施します(受付・見積は フナコシ)。
このサービスについて
磁気ビーズ上のサンドイッチELISAをデジタルに数える。通常のELISAがpg/mL級なのに対しfg/mL級。1標的あたり100 µL以上、原則二重測定。
参考合計 (20検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 測定する検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | Simoa 超高感度免疫測定 | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | バイオマーカーをフェムトグラム(fg/ml)レベルで測定可能な受託サービス (代理店) | 依頼の内容に応じて見積 |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
抗体を使って、検体の中の目的のタンパク質がどれくらいあるかを測ってもらうサービスです。同じ「ELISA受託」でも中身は3つに分かれます。測りたい標的の市販キットがあるなら測定代行で、キットを指定して検体を送るだけ、2週間ほどで返ってきます。市販キットがない標的なら測定系の構築からで、抗体と標準抗原を持ち込んで系そのものを作ってもらうため3か月ほどかかります。市販キットでは濃度が低すぎて検出できない場合は超高感度の装置を使い、通常のELISAがpg/mL級なのに対してfg/mL級まで届きます。納期も値段の桁も違うので、まずどれなのかを決めてから比べてください。つぎに、何を持ち込めるかです。市販キットを指定できるのか、自分の抗体から作ってもらえるのかで、手元にあるものがそのまま使えるかが決まります。3つめは検体の量と反復で、二重測定か三重測定かで必要な量が変わるため、貴重な検体のときは先に見ておきたいところです。
| 基本料金の起点 | 検体を送る(測定から) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何を頼むか | |
| サービスの種類 測定代行・測定系の構築・超高感度で、納期も値段の桁も変わる | 測定代行(キットを指定して測ってもらう)・超高感度(fg/mL級)・測定系の構築(市販キットがない標的) |
| 測定の原理 | サンドイッチ法 |
| 検出のしかた | デジタル計数(蛍光) |
| 測れる標的 | ごく微量のタンパク質バイオマーカー |
| 感度 | fg/mL級(通常のELISAはpg/mL級) |
| 同時に測れる項目数 | 公開パネルは4項目まで(4-Plex) |
| 持ち込めるもの | |
| 持ち込めるもの 手元にあるものがそのまま使えるか | 市販キットの指定 |
| 持ち込む材料の条件 | 記載なし |
| 受け付ける検体 | 記載なし |
| 必要な検体量 | 1標的あたり100 µL以上 |
| 反復 | 二重測定 |
| 依頼できる最小の検体数 | カスタムターゲットは最低10試料から |
| 納品と納期 | |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 測定する場所 | 国内・海外 |
| 受注の条件・補足 | 磁気ビーズの上でサンドイッチELISAを行い、反応後のビーズをアレイ上のフェムトリットルサイズのウェルに1個ずつ入れて、蛍光でデジタルに数える。対応する生物種はヒト・マウス・ラットで、カスタムターゲットではウシ・イヌ・ウマ・ネコ・ヒツジ・ブタ・ウサギ・アカゲザルにも対応する。市販のパネルにない標的は、カスタムで測定系を作ってもらえる |
| 料金の補足 | 依頼の内容に応じて見積 |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-04
実施機関はレイバイオテック社(RayBiotech, Inc)。実施機関の自社ページに到達できないため、国内窓口(フナコシ)の掲載を出典にしている
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受託サービス・特注品の問い合わせ窓口(フナコシ) (代理店)確認日 2026-10-07
国内の受付窓口(代理店)のページ。解析は RayBiotech が実施。