SERVICE DETAILS
ホクドー: ELISA Kit構築受託(抗体から測定系を作る)
ホクドーが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
ご注文の受け方:
代理店経由
研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
このサービスについて
抗体200 µg〜2 mgと抗原50〜500 µgを持ち込むと、サンドイッチ法か競合法のキットを一式作ってくれる。約3か月。継続供給も可。
参考合計 (20検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
参考価格
要見積(基本料金が非公開)
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 測定する検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | ELISA Kitの構築(1式) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | ELISA Kit構築受託サービス (代理店) | 窓口ページに料金の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
ELISA受託(測定代行・測定系の構築・超高感度測定)
抗体を使って、検体の中の目的のタンパク質がどれくらいあるかを測ってもらうサービスです。同じ「ELISA受託」でも中身は3つに分かれます。測りたい標的の市販キットがあるなら測定代行で、キットを指定して検体を送るだけ、2週間ほどで返ってきます。市販キットがない標的なら測定系の構築からで、抗体と標準抗原を持ち込んで系そのものを作ってもらうため3か月ほどかかります。市販キットでは濃度が低すぎて検出できない場合は超高感度の装置を使い、通常のELISAがpg/mL級なのに対してfg/mL級まで届きます。納期も値段の桁も違うので、まずどれなのかを決めてから比べてください。つぎに、何を持ち込めるかです。市販キットを指定できるのか、自分の抗体から作ってもらえるのかで、手元にあるものがそのまま使えるかが決まります。3つめは検体の量と反復で、二重測定か三重測定かで必要な量が変わるため、貴重な検体のときは先に見ておきたいところです。
| 基本料金の起点 | 抗体・抗原を送る(測定系の構築から) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 何を頼むか | |
| サービスの種類 測定代行・測定系の構築・超高感度で、納期も値段の桁も変わる | 測定系の構築(市販キットがない標的)・キットの作製・継続供給 |
| 測定の原理 | サンドイッチ法・競合法 |
| 検出のしかた | 発色(TMBなど) |
| 測れる標的 | 抗原・タンパク質など |
| 感度 | 記載なし |
| 同時に測れる項目数 | 記載なし |
| 持ち込めるもの | |
| 持ち込めるもの 手元にあるものがそのまま使えるか | 抗体・標準抗原 |
| 持ち込む材料の条件 | 抗体は200 µg〜2 mg、抗原は50〜500 µgが必要 |
| 受け付ける検体 | 記載なし |
| 必要な検体量 | 記載なし |
| 反復 | 記載なし |
| 依頼できる最小の検体数 | 記載なし |
| 納品と納期 | |
| 納品されるもの | 構築したキット一式 |
| 納期 | 3か月(標準的な作業期間。抗体の反応性によって変わる) |
| 測定する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 工程は、酵素標識用とマイクロプレート固相用の抗体の選択、酵素標識抗体の作製、反応条件の最適化、抗体固相マイクロプレートの作製、キットの組み立て。測定系が決まったあと、継続して使う場合は製品として供給してもらえる。イムノクロマト法、ラテックス法、プロテインチップ、SPRの相談にも応じる |
| 料金の補足 | 要見積 |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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ELISA Kit構築受託サービス (代理店)確認日 2026-10-04
実施機関は株式会社ホクドー。国内窓口(フナコシ)の掲載を出典にしている