フナコシ: 細胞周期解析・免疫毒性試験のフローサイトメトリー(FACSCanto II)
フナコシが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
動物への投与から胸腺・脾臓・血液の採取、T/B/NK/NKTのサブセット解析まで一貫。細胞周期はModFit LT。約2〜3週間。
参考合計 (10検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 測定する検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | フローサイトメトリー解析 | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | フローサイトメトリーを用いた細胞解析受託サービス (公式) | 価格は問い合わせ |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
細胞を1つずつ見て、当てた抗体の蛍光から種類や状態を見分けてもらうサービスです。価格より先に見たいのはセルソーティングで、見るだけでいいのか、分けた細胞を回収して次の実験に使うのかで選ぶ会社が変わります。回収するなら、分け方と分取先まで見てください。液滴型のセルソーター(FACS)は速くて多色が使え、4方向なら複数の集団をいっぺんに集められます。画像認識とピエゾ分注の装置(CellenONEなど)は遅いかわりに、1細胞ずつ画像で確かめながらやさしく置けるので、少ない細胞やクローン化に向きます。分取先も、プレートなら培養してクローンを立てられ、PCRチューブならそのまま解析に、スライドガラスなら顕微鏡で見られます。つぎに何色まで同時に測れるかです。10色あればT・B・NKの大枠は分かりますが、活性化や疲弊のマーカーまで乗せると13色でも足りず、スペクトル型のアナライザーなら40色を超えるので、ここが大きな段差になります。3つめはどこから頼めるかで、測定だけか、細胞調製と染色からか、培養や動物への投与からかで見積の桁が変わります。細胞周期やアポトーシスも同じ装置で測れるので、いっしょに頼めるかどうかも見ておくとよいです。
| 基本料金の起点 | 記載なし 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| できること | |
| どこから頼めるか 測定だけか、細胞調製と染色からか、培養や動物への投与からか。ここで見積の桁が変わります | 測定から・動物への投与から |
| 測り方・分け方 液滴型のセルソーターは速くて多色だが、1つずつ液滴にして飛ばすぶん細胞にかかる力が大きい。画像認識+ピエゾ分注は遅いかわりに、1細胞ずつ画像で確かめながらやさしく置ける | 記載なし |
| セルソーティング 分けた細胞を回収して次の実験に使えるかどうか | できない(測定のみ) |
| 分取できる先 1細胞ずつ培養してクローンを立てるならプレート、そのままPCRにかけるならPCRチューブ、顕微鏡で見るならスライドガラス | 記載なし |
| 分取の記録 どの細胞をどこへ入れたかを、あとから確かめられるかどうか | 記載なし |
| 測れること | 細胞表面抗原・細胞周期・免疫細胞のサブセット |
| パネルづくりの支援 | 記載なし |
| 装置と色数 | |
| 使う装置 | BD FACSCanto II |
| 同時に測れる色数 見分けられる集団をどこまで細かく分けられるかが、ここで決まります | 記載なし |
| レーザー数 使える蛍光色素の幅に直結します | 記載なし |
| 同時に取れるパラメータ数 | 記載なし |
| 検体と条件 | |
| 受け入れられる検体 | 末梢血・組織から分離した細胞・がん細胞株 |
| 対象の生物種 | マウス、ラット(胸腺・脾臓・血液) |
| 必要な細胞数・検体量 | 細胞周期は1×10^6 cells/試料以上 |
| 検体の条件 | 記載なし |
| 納品と納期 | |
| 納品されるもの | 解析データ |
| 解析のソフト | ModFit LT for Windows(細胞周期) |
| 納期 | 2〜3週 |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 動物への投与(経口・静脈内・皮下・筋肉内・腹腔内)から、胸腺・脾臓・血液の採取、T/B/NK/NKT細胞のサブセット解析までを一貫して頼める。細胞周期はG1期・S期・G2/M期の割合と所要時間を出す |
| 料金の補足 | 価格は問い合わせ |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-03
このサービスはフナコシ自身が実施機関(窓口ではない)