SERVICE DETAILS

ユニーテック: フローサイトメトリー測定・セルソーティング(BD FACSAria)

ユニーテックが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-03

このサービスについて

BD FACSAria・3レーザー・最大13色。1細胞ずつ96ウェルへ分取できる。測定基本80,000円/回+7,500円/検体(税別)。

参考合計 (10検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥260,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 測定基本料金(1回) ¥80,000/一式 1 ¥80,000 税抜 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式)
基本解析 染色基本料金(1回) ¥40,000/一式 1 ¥40,000 税抜 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式)
基本解析 細胞調製・染色(1検体) ¥6,500/検体 10 ¥65,000 税抜 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式)
基本解析 測定料金(1検体) ¥7,500/検体 10 ¥75,000 税抜 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 測定する検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 測定基本料金(1回) ¥80,000/一式 — 税抜 通常 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式)
基本解析 (必須) 染色基本料金(1回) ¥40,000/一式 — 税抜 通常 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式)
基本解析 (必須) 細胞調製・染色(1検体) ¥6,500/検体 — 税抜 通常 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式) 6,500円から。内容により変わる
基本解析 (必須) 測定料金(1検体) ¥7,500/検体 — 税抜 通常 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式)
その他オプション 試験計画書等の作成(1試験) ¥40,000/一式 — 税抜 通常 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式)
その他オプション 抗体・色素の検討(1パラメータ) ¥4,000/一式 — 税抜 通常 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式)
その他オプション 蛍光補正(1パラメータ・1回) ¥4,000/一式 — 税抜 通常 フローサイトメトリー解析・セルソーティング (公式)

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

フローサイトメトリー(FCM/FACS)による細胞解析とセルソーティング(細胞の分取)

細胞を1つずつ見て、当てた抗体の蛍光から種類や状態を見分けてもらうサービスです。価格より先に見たいのはセルソーティングで、見るだけでいいのか、分けた細胞を回収して次の実験に使うのかで選ぶ会社が変わります。回収するなら、分け方と分取先まで見てください。液滴型のセルソーター(FACS)は速くて多色が使え、4方向なら複数の集団をいっぺんに集められます。画像認識とピエゾ分注の装置(CellenONEなど)は遅いかわりに、1細胞ずつ画像で確かめながらやさしく置けるので、少ない細胞やクローン化に向きます。分取先も、プレートなら培養してクローンを立てられ、PCRチューブならそのまま解析に、スライドガラスなら顕微鏡で見られます。つぎに何色まで同時に測れるかです。10色あればT・B・NKの大枠は分かりますが、活性化や疲弊のマーカーまで乗せると13色でも足りず、スペクトル型のアナライザーなら40色を超えるので、ここが大きな段差になります。3つめはどこから頼めるかで、測定だけか、細胞調製と染色からか、培養や動物への投与からかで見積の桁が変わります。細胞周期やアポトーシスも同じ装置で測れるので、いっしょに頼めるかどうかも見ておくとよいです。

基本料金の起点 細胞・血液を送る 基本料金に含まれる最初の工程
できること
どこから頼めるか 測定だけか、細胞調製と染色からか、培養や動物への投与からか。ここで見積の桁が変わります 測定から・細胞調製・染色から・培養から・動物への投与から
測り方・分け方 液滴型のセルソーターは速くて多色だが、1つずつ液滴にして飛ばすぶん細胞にかかる力が大きい。画像認識+ピエゾ分注は遅いかわりに、1細胞ずつ画像で確かめながらやさしく置ける 液滴型セルソーター(FACS)
セルソーティング 分けた細胞を回収して次の実験に使えるかどうか できる(1細胞ずつプレートへ分取)
分取できる先 1細胞ずつ培養してクローンを立てるならプレート、そのままPCRにかけるならPCRチューブ、顕微鏡で見るならスライドガラス マルチウェルプレート
分取の記録 どの細胞をどこへ入れたかを、あとから確かめられるかどうか 記載なし
測れること 細胞表面抗原・細胞内染色(サイトカインなど)・細胞周期・アポトーシス・免疫細胞のサブセット
パネルづくりの支援 抗体・蛍光色素の検討・蛍光補正
装置と色数
使う装置 BD FACSAria
同時に測れる色数 見分けられる集団をどこまで細かく分けられるかが、ここで決まります 最大13色
レーザー数 使える蛍光色素の幅に直結します 3 本
同時に取れるパラメータ数 記載なし
検体と条件
受け入れられる検体 末梢血・PBMC・凍結細胞・培養細胞・組織から分離した細胞
対象の生物種 記載なし
必要な細胞数・検体量 試験の内容により相談
検体の条件 BSL1以下、または固定済みの試料のみ測定できる
納品と納期
納品されるもの 解析データ
解析のソフト 記載なし
納期 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 単一細胞を96ウェルプレートへ直接分取できる。培養や動物実験と組み合わせた受託にも対応する。細胞周期はEdUとDNA染色用色素を使う
料金の補足 税別。測定基本80,000円/回と染色基本40,000円/回の固定費に、細胞調製・染色6,500円〜/検体と測定7,500円/検体が積み上がる。試験計画書等の作成40,000円/試験、抗体・色素の検討4,000円/パラメータ、蛍光補正4,000円/(パラメータ・回)は任意。代理店(和研薬)の掲載には「納品20,000円/回」もあるが、実施機関のページで確認できず未登録

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。