SERVICE DETAILS

Labcorp: 免疫毒性試験のフローサイトメトリー(20パラメータ以上)

Labcorpが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-03

このサービスについて

非臨床の免疫毒性試験に組み込む形でフローサイトメトリーを使う受託。20パラメータ以上で測ると書かれていて、対象はヒト、非ヒト霊長類、ラット、マウス、イヌ、ネコ。イヌやネコまで挙げているところは多くないので、げっ歯類以外の動物を使う試験では候補になる。検体は血漿、血清、その他の生体マトリックス。ただし公開されているのはここまでで、パネルの中身、必要量、納期、価格はいずれも記載がない。試験全体の設計から相談する前提のサービスなので、研究室が1検体だけ測りたい、という使い方には向かない。

参考合計 (10検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 測定する検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 免疫毒性試験のフローサイトメトリー(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 免疫毒性 技術プラットフォームとアッセイ(Labcorp) (公式) ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

免疫細胞フェノタイピング(フローサイトメトリーによる免疫細胞の解析)

フローサイトメトリーで免疫細胞の種類や状態を調べてもらうサービスです。価格より先に見たいのは、何色まで同時に測れるかです。1つの細胞に抗体をいくつ当てられるかで、見分けられるサブセットの細かさが決まります。10色あればT・B・NKの大枠は分かりますが、ナイーブとメモリーに分けて、さらに活性化と疲弊のマーカーまで乗せようとすると13色でも足りません。スペクトル型のアナライザーなら40色を超えるので、ここが大きな段差になります。つぎにソーティングで、見るだけでいいのか、分けた細胞を回収して次の実験に使うのかで選び方が変わります。3つめは生データ(FCSファイル)がもらえるかどうかです。もらえればFlowJoなどで自分でゲートを引き直せますが、解析済みの図だけだとあとから見方を変えられません。料金は「1回あたり」と「1検体あたり」が混ざるので、検体数が少ないと固定費が効き、多いと検体あたりが効きます。

基本料金の起点 細胞・血液を送る 基本料金に含まれる最初の工程
測り方
できること フローサイトメトリー(従来型)
使う装置 記載なし
同時に測れる色数 サブセットをどこまで細かく分けられるかが、ここで決まります 20パラメータ以上
公開されているサブセット 記載なし
いっしょに頼めるアッセイ 記載なし
パネルづくりの支援 記載なし
検体と条件
受け入れられる検体 記載なし
必要な細胞数 記載なし
検体の条件 記載なし
対象の生物種 ヒト、非ヒト霊長類、ラット、マウス、イヌ、ネコ
セルソーティング 記載なし
納品と納期
納品されるもの 記載なし
解析のソフト 記載なし
納期 記載なし
実施する場所 海外
受注の条件・補足 非臨床の免疫毒性試験のなかで使うプラットフォームとして 「20以上のパラメータのフローサイトメトリー」と書かれている。 検体は血漿、血清、その他の生体マトリックス。 パネルの中身、必要量、ソーティングの可否、納品物、納期の記載はない。
料金の補足 ページに価格・納期の記載はない

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。