Labcorp: 免疫毒性試験のフローサイトメトリー(20パラメータ以上)
Labcorpが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
非臨床の免疫毒性試験に組み込む形でフローサイトメトリーを使う受託。20パラメータ以上で測ると書かれていて、対象はヒト、非ヒト霊長類、ラット、マウス、イヌ、ネコ。イヌやネコまで挙げているところは多くないので、げっ歯類以外の動物を使う試験では候補になる。検体は血漿、血清、その他の生体マトリックス。ただし公開されているのはここまでで、パネルの中身、必要量、納期、価格はいずれも記載がない。試験全体の設計から相談する前提のサービスなので、研究室が1検体だけ測りたい、という使い方には向かない。
参考合計 (10検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 測定する検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 免疫毒性試験のフローサイトメトリー(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 免疫毒性 技術プラットフォームとアッセイ(Labcorp) (公式) | ページに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
フローサイトメトリーで免疫細胞の種類や状態を調べてもらうサービスです。価格より先に見たいのは、何色まで同時に測れるかです。1つの細胞に抗体をいくつ当てられるかで、見分けられるサブセットの細かさが決まります。10色あればT・B・NKの大枠は分かりますが、ナイーブとメモリーに分けて、さらに活性化と疲弊のマーカーまで乗せようとすると13色でも足りません。スペクトル型のアナライザーなら40色を超えるので、ここが大きな段差になります。つぎにソーティングで、見るだけでいいのか、分けた細胞を回収して次の実験に使うのかで選び方が変わります。3つめは生データ(FCSファイル)がもらえるかどうかです。もらえればFlowJoなどで自分でゲートを引き直せますが、解析済みの図だけだとあとから見方を変えられません。料金は「1回あたり」と「1検体あたり」が混ざるので、検体数が少ないと固定費が効き、多いと検体あたりが効きます。
| 基本料金の起点 | 細胞・血液を送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 測り方 | |
| できること | フローサイトメトリー(従来型) |
| 使う装置 | 記載なし |
| 同時に測れる色数 サブセットをどこまで細かく分けられるかが、ここで決まります | 20パラメータ以上 |
| 公開されているサブセット | 記載なし |
| いっしょに頼めるアッセイ | 記載なし |
| パネルづくりの支援 | 記載なし |
| 検体と条件 | |
| 受け入れられる検体 | 記載なし |
| 必要な細胞数 | 記載なし |
| 検体の条件 | 記載なし |
| 対象の生物種 | ヒト、非ヒト霊長類、ラット、マウス、イヌ、ネコ |
| セルソーティング | 記載なし |
| 納品と納期 | |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 解析のソフト | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 海外 |
| 受注の条件・補足 | 非臨床の免疫毒性試験のなかで使うプラットフォームとして 「20以上のパラメータのフローサイトメトリー」と書かれている。 検体は血漿、血清、その他の生体マトリックス。 パネルの中身、必要量、ソーティングの可否、納品物、納期の記載はない。 |
| 料金の補足 | ページに価格・納期の記載はない |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-03
パラメータ数・対象動物種・検体の出典