SERVICE DETAILS

福島セルファクトリー: 免疫関連評価試験(NK活性・ADCC活性・ELISpot)

福島セルファクトリーが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-03

このサービスについて

細胞の種類を見分けるだけでなく、ちゃんと働いているかを測るほうの受託。NK活性とADCC活性の測定、サイトカイン産生量の測定(マルチプレックス、ELISA)、ELISpotアッセイによる抗原特異的な免疫応答の評価ができる。フェノタイピングで「この細胞が増えている」と分かったあとに、「では機能はどうか」を確かめる流れにそのまま乗せられる。検体は凍結ストック(-80℃)または培養状態(32〜37℃)での輸送・納品。納品は試験計画書と、解析データを含む試験報告書。価格は測定系を提案してもらってから見積りになる。

参考合計 (10検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 測定する検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 免疫関連評価試験(1検体) 要見積 — 記載なし 通常 免疫関連評価試験(福島セルファクトリー) (公式) ページに価格の記載なし(測定系の提案後に見積)

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

免疫細胞フェノタイピング(フローサイトメトリーによる免疫細胞の解析)

フローサイトメトリーで免疫細胞の種類や状態を調べてもらうサービスです。価格より先に見たいのは、何色まで同時に測れるかです。1つの細胞に抗体をいくつ当てられるかで、見分けられるサブセットの細かさが決まります。10色あればT・B・NKの大枠は分かりますが、ナイーブとメモリーに分けて、さらに活性化と疲弊のマーカーまで乗せようとすると13色でも足りません。スペクトル型のアナライザーなら40色を超えるので、ここが大きな段差になります。つぎにソーティングで、見るだけでいいのか、分けた細胞を回収して次の実験に使うのかで選び方が変わります。3つめは生データ(FCSファイル)がもらえるかどうかです。もらえればFlowJoなどで自分でゲートを引き直せますが、解析済みの図だけだとあとから見方を変えられません。料金は「1回あたり」と「1検体あたり」が混ざるので、検体数が少ないと固定費が効き、多いと検体あたりが効きます。

基本料金の起点 細胞・血液を送る 基本料金に含まれる最初の工程
測り方
できること 細胞傷害活性・NK活性の測定・ELISpot
使う装置 記載なし
同時に測れる色数 サブセットをどこまで細かく分けられるかが、ここで決まります 記載なし
公開されているサブセット 記載なし
いっしょに頼めるアッセイ NK活性・ADCC活性・ELISpot(抗原特異的な応答)・サイトカイン測定
パネルづくりの支援 記載なし
検体と条件
受け入れられる検体 記載なし
必要な細胞数 記載なし
検体の条件 凍結ストック(-80℃)もしくは培養状態(32〜37℃)での輸送・納品
対象の生物種 記載なし
セルソーティング 記載なし
納品と納期
納品されるもの 試験計画書・試験報告書・最終報告書・解析データ
解析のソフト 記載なし
納期 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 NK活性とADCC活性の測定、 サイトカイン産生量の測定(マルチプレックス、ELISA)、 ELISpotアッセイによる抗原特異的な免疫応答の評価。 必要な細胞数、納期の記載はない。
料金の補足 「測定系のご提案後にお見積りをご提示させていただきます」とあり、ページに価格の記載はない

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。