福島セルファクトリー: 免疫関連評価試験(NK活性・ADCC活性・ELISpot)
福島セルファクトリーが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
細胞の種類を見分けるだけでなく、ちゃんと働いているかを測るほうの受託。NK活性とADCC活性の測定、サイトカイン産生量の測定(マルチプレックス、ELISA)、ELISpotアッセイによる抗原特異的な免疫応答の評価ができる。フェノタイピングで「この細胞が増えている」と分かったあとに、「では機能はどうか」を確かめる流れにそのまま乗せられる。検体は凍結ストック(-80℃)または培養状態(32〜37℃)での輸送・納品。納品は試験計画書と、解析データを含む試験報告書。価格は測定系を提案してもらってから見積りになる。
参考合計 (10検体)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 測定する検体数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 免疫関連評価試験(1検体) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 免疫関連評価試験(福島セルファクトリー) (公式) | ページに価格の記載なし(測定系の提案後に見積) |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
フローサイトメトリーで免疫細胞の種類や状態を調べてもらうサービスです。価格より先に見たいのは、何色まで同時に測れるかです。1つの細胞に抗体をいくつ当てられるかで、見分けられるサブセットの細かさが決まります。10色あればT・B・NKの大枠は分かりますが、ナイーブとメモリーに分けて、さらに活性化と疲弊のマーカーまで乗せようとすると13色でも足りません。スペクトル型のアナライザーなら40色を超えるので、ここが大きな段差になります。つぎにソーティングで、見るだけでいいのか、分けた細胞を回収して次の実験に使うのかで選び方が変わります。3つめは生データ(FCSファイル)がもらえるかどうかです。もらえればFlowJoなどで自分でゲートを引き直せますが、解析済みの図だけだとあとから見方を変えられません。料金は「1回あたり」と「1検体あたり」が混ざるので、検体数が少ないと固定費が効き、多いと検体あたりが効きます。
| 基本料金の起点 | 細胞・血液を送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 測り方 | |
| できること | 細胞傷害活性・NK活性の測定・ELISpot |
| 使う装置 | 記載なし |
| 同時に測れる色数 サブセットをどこまで細かく分けられるかが、ここで決まります | 記載なし |
| 公開されているサブセット | 記載なし |
| いっしょに頼めるアッセイ | NK活性・ADCC活性・ELISpot(抗原特異的な応答)・サイトカイン測定 |
| パネルづくりの支援 | 記載なし |
| 検体と条件 | |
| 受け入れられる検体 | 記載なし |
| 必要な細胞数 | 記載なし |
| 検体の条件 | 凍結ストック(-80℃)もしくは培養状態(32〜37℃)での輸送・納品 |
| 対象の生物種 | 記載なし |
| セルソーティング | 記載なし |
| 納品と納期 | |
| 納品されるもの | 試験計画書・試験報告書・最終報告書・解析データ |
| 解析のソフト | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | NK活性とADCC活性の測定、 サイトカイン産生量の測定(マルチプレックス、ELISA)、 ELISpotアッセイによる抗原特異的な免疫応答の評価。 必要な細胞数、納期の記載はない。 |
| 料金の補足 | 「測定系のご提案後にお見積りをご提示させていただきます」とあり、ページに価格の記載はない |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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免疫関連評価試験(福島セルファクトリー) (公式)確認日 2026-10-03
実施できるアッセイ・検体条件・納品物の出典