ユーロフィンジェネティックラボ: 病理医評価・診断(染色結果の判定・報告書作成)
ユーロフィンジェネティックラボが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
この分類で唯一、ヒトの臨床検体を対象にしている受託。動物の毒性病理とは評価する人も見るところも違うので、ヒトの組織で免疫染色の結果を判定してほしい、という用途ならここになる。常勤の経験豊かな病理専門医が、病変部における標的タンパク質の発現を詳しく解析し、試験報告書にまとめる。外部認証を取得した施設であることも明記している。受け入れはホルマリン固定組織、細胞、FFPEブロック、未染標本、染色標本と幅広く、どの段階からでも出せる。同社は免疫染色やHE染色・特殊染色、パラフィンブロック作製も受けているので、染めるところから評価までまとめて頼める。納期は「ご依頼内容等により異なりますので、事前にお問い合わせください」。
参考合計 (10枚)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 評価する標本の枚数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 病理医評価・診断(1枚) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 病理医評価・診断(ユーロフィン) (公式) | ページに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
できあがった標本を専門家が鏡検して、所見を出してもらうサービスです。ガラス標本を作るところまでの標本作製とは、買うものが違います。いちばん大事なのは誰が見るかで、毒性病理学専門家(DJSTP)、獣医病理学専門家(DJCVP)、認定トキシコロジスト(DJSOT)、病理専門医といった資格を公開しているかどうかで、出てくる所見の重みが変わります。申請資料に使うならここは外せません。つぎに、どこまでやるかです。診断だけなのか、重症度をグレード化するのか、面積や個数を数えて定量するのか、別の病理医がもう一度見直すピアレビューまで頼めるのか。薬効の病態モデルでは、文献をもとに評価基準そのものを作ってもらえるかどうかも効いてきます。最後に対象で、動物(非臨床)向けか、ヒトの臨床検体向けかで受けられる会社が違います。
| 基本料金の起点 | 作製済みの標本から 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 誰が見るか | |
| 病理の専門資格 資格を公開しているかどうかで、申請資料に使えるかが変わります | 病理専門医 |
| 在籍する専門家 | 常勤の経験豊かな病理専門医が評価する。外部認証を取得した施設と明記 |
| 評価の対象 | ヒトの臨床検体 |
| どこまでやるか | |
| できること | 病理組織診断(所見)・免疫染色の評価 |
| 対応する病態モデル | 記載なし |
| 対象の動物種 | 記載なし |
| 報告書のかたち | 記載なし |
| 体制と納品 | |
| 標本作製もいっしょに | 標本作製から頼める |
| GLPへの対応 | 記載なし |
| 納品されるもの | 試験報告書 |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 受け入れはホルマリン固定組織、細胞、FFPEブロック、未染標本、染色標本。 病変部における標的タンパク質の発現を詳しく解析し、試験報告書にまとめる。 同社は免疫組織化学染色、HE染色・特殊染色、パラフィンブロック作製・薄切も 別メニューで受けているので、染めるところから評価まで続けて頼める。 対象動物種、グレード化、定量、ピアレビュー、GLPの記載はない。 |
| 料金の補足 | ページに価格の記載はない。納期は「ご依頼内容等により異なりますので、事前にお問い合わせください」 |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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病理医評価・診断(ユーロフィン) (公式)確認日 2026-10-03
評価者・評価の内容・受入検体・納品物の出典