残留農薬研究所: 病理検査(病理組織学的検査・組織形態計測・電子顕微鏡)
残留農薬研究所が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
この分類で、専門家の資格と人数まで公開している唯一の受託。獣医病理学専門家(DJCVP)6名、毒性病理学専門家(DJSTP)7名、認定トキシコロジスト(DJSOT)4名、国際毒性病理学専門家(FIATP)1名に加えて、実験動物専門医(DJCLAM)3名と基礎眼科学専門家(JCFO)1名が在籍する。何人で見るのかが分かるので、大きな試験でも受けきれるかの見当がつく。特殊染色標本と免疫組織化学染色標本による解析、組織形態計測、透過型電子顕微鏡による検査まで。標本作製(組織検査用・電子顕微鏡検査用)も同じところで頼める。対象はマウス、ラット、イヌ、ウサギ、ウズラなど。価格と納期の記載はない。
参考合計 (10枚)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 評価する標本の枚数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 病理検査(1枚) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | 病理検査(一般財団法人 残留農薬研究所) (公式) | ページに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
できあがった標本を専門家が鏡検して、所見を出してもらうサービスです。ガラス標本を作るところまでの標本作製とは、買うものが違います。いちばん大事なのは誰が見るかで、毒性病理学専門家(DJSTP)、獣医病理学専門家(DJCVP)、認定トキシコロジスト(DJSOT)、病理専門医といった資格を公開しているかどうかで、出てくる所見の重みが変わります。申請資料に使うならここは外せません。つぎに、どこまでやるかです。診断だけなのか、重症度をグレード化するのか、面積や個数を数えて定量するのか、別の病理医がもう一度見直すピアレビューまで頼めるのか。薬効の病態モデルでは、文献をもとに評価基準そのものを作ってもらえるかどうかも効いてきます。最後に対象で、動物(非臨床)向けか、ヒトの臨床検体向けかで受けられる会社が違います。
| 基本料金の起点 | 組織・動物から(標本作製を含む) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 誰が見るか | |
| 病理の専門資格 資格を公開しているかどうかで、申請資料に使えるかが変わります | 獣医病理学専門家(DJCVP)・毒性病理学専門家(DJSTP)・認定トキシコロジスト(DJSOT)・国際毒性病理学専門家(FIATP) |
| 在籍する専門家 | 日本獣医病理学専門家協会会員(DJCVP)6名、 毒性病理学専門家(DJSTP)7名、 認定トキシコロジスト(DJSOT)4名、 国際毒性病理学専門家協会会員(FIATP)1名、 実験動物専門医(DJCLAM)3名、 基礎眼科学専門家(JCFO)1名。 |
| 評価の対象 | 毒性・安全性 |
| どこまでやるか | |
| できること | 病理組織診断(所見)・組織形態計測・免疫染色の評価・電子顕微鏡による検査 |
| 対応する病態モデル | 記載なし |
| 対象の動物種 | マウス、ラット、イヌ、ウサギ、ウズラ等 |
| 報告書のかたち | 記載なし |
| 体制と納品 | |
| 標本作製もいっしょに | 標本作製から頼める |
| GLPへの対応 | 記載なし |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | 組織学的検査は、特殊染色標本および免疫組織化学的染色標本による解析と、 組織形態計測を含む。透過型電子顕微鏡による検査も行う。 標本作製(組織検査用、電子顕微鏡検査用)も実施する。 GLPの範囲、報告書のかたち、納期、価格の記載はない。 |
| 料金の補足 | ページに価格・納期の記載はない |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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病理検査(一般財団法人 残留農薬研究所) (公式)確認日 2026-10-03
専門家の資格と人数・評価の内容・対象動物種の出典