SERVICE DETAILS

ジェンスクリプト: 抗体のビオチン標識・HRP標識

ジェンスクリプトが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-03

このサービスについて

ELISAやウェスタンで使うビオチン標識とHRP標識を、どちらも20 mgまで受ける。蛍光標識の標準パッケージが10 mgまでなのに対して、こちらは倍の量まで出せるので、アッセイ用の標識抗体をまとめて作りたいときに向く。ただし納期・品質管理の項目・必要な抗体量の下限は、このメニューについてはページに書かれていないので、見積りで確かめることになる。

参考合計 (1件)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
要見積(基本料金が非公開)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 標識の件数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) ビオチン標識・HRP標識(1件) 要見積 — 記載なし 通常 Antibody Conjugation and Labeling Services(GenScript) (公式) ページに価格の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

抗体標識(抗体コンジュゲーション)受託

手元にある抗体に、蛍光色素・ビオチン・酵素(HRPやALP)・量子ドット・オリゴなどをつけてもらう受託です。いちばん大事な分かれ目は標識部位です。リジン(アミノ基)などにランダムにつける方式は安くて速いぶん、抗原に結合する部分にもついてしまい、標識したら染まらなくなることがあります。Fcの糖鎖を使う部位特異的な方式(SiteClick、GlyCLICK)は結合活性を保ちやすく、ロット間のばらつきも小さいかわりに、高くて時間がかかります。つぎに必要な抗体量です。最小0.2 mgから受けるところもあれば1 mgないと受けないところもあるので、手元の抗体が少ないときはここで候補がしぼられます。送る抗体の条件も見てください。BSAやKLHなどのキャリアタンパクが入っていると、そちらにも標識がついてしまうため、受けてもらえないか、除去の作業料がかかります。標識率(DOL・DAR・F/P比)が報告されるかどうかも、あとで条件を詰めるときに効いてきます。

基本料金の起点 精製した抗体を送る 基本料金に含まれる最初の工程
標識できるもの
標識できるもの ビオチン・酵素(HRP・ALP)
公開されている標識物質 ビオチン標識(20 mgまで)、HRP標識(20 mgまで)。
標識のしかた
標識部位 記載なし
標識のしかたの補足 記載なし
必要な抗体量 記載なし
対応できる量(上限) 20 mg(ビオチン標識・HRP標識とも)
送る抗体の条件 記載なし
回収率の目安 記載なし
前後に頼めること 記載なし
品質管理と納品
公開されている品質管理 記載なし
納品されるもの 標識した抗体
納期 記載なし
実施する場所 海外
受注の条件・補足 ビオチン標識とHRP標識は、どちらも20 mgまでと書かれている。 このメニューについては、納期・品質管理の項目・必要な抗体量の下限の 記載がない。
料金の補足 ページに価格の記載なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。