ジェンスクリプト: 抗体のビオチン標識・HRP標識
ジェンスクリプトが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
ELISAやウェスタンで使うビオチン標識とHRP標識を、どちらも20 mgまで受ける。蛍光標識の標準パッケージが10 mgまでなのに対して、こちらは倍の量まで出せるので、アッセイ用の標識抗体をまとめて作りたいときに向く。ただし納期・品質管理の項目・必要な抗体量の下限は、このメニューについてはページに書かれていないので、見積りで確かめることになる。
参考合計 (1件)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 標識の件数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | ビオチン標識・HRP標識(1件) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | Antibody Conjugation and Labeling Services(GenScript) (公式) | ページに価格の記載なし |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
手元にある抗体に、蛍光色素・ビオチン・酵素(HRPやALP)・量子ドット・オリゴなどをつけてもらう受託です。いちばん大事な分かれ目は標識部位です。リジン(アミノ基)などにランダムにつける方式は安くて速いぶん、抗原に結合する部分にもついてしまい、標識したら染まらなくなることがあります。Fcの糖鎖を使う部位特異的な方式(SiteClick、GlyCLICK)は結合活性を保ちやすく、ロット間のばらつきも小さいかわりに、高くて時間がかかります。つぎに必要な抗体量です。最小0.2 mgから受けるところもあれば1 mgないと受けないところもあるので、手元の抗体が少ないときはここで候補がしぼられます。送る抗体の条件も見てください。BSAやKLHなどのキャリアタンパクが入っていると、そちらにも標識がついてしまうため、受けてもらえないか、除去の作業料がかかります。標識率(DOL・DAR・F/P比)が報告されるかどうかも、あとで条件を詰めるときに効いてきます。
| 基本料金の起点 | 精製した抗体を送る 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 標識できるもの | |
| 標識できるもの | ビオチン・酵素(HRP・ALP) |
| 公開されている標識物質 | ビオチン標識(20 mgまで)、HRP標識(20 mgまで)。 |
| 標識のしかた | |
| 標識部位 | 記載なし |
| 標識のしかたの補足 | 記載なし |
| 必要な抗体量 | 記載なし |
| 対応できる量(上限) | 20 mg(ビオチン標識・HRP標識とも) |
| 送る抗体の条件 | 記載なし |
| 回収率の目安 | 記載なし |
| 前後に頼めること | 記載なし |
| 品質管理と納品 | |
| 公開されている品質管理 | 記載なし |
| 納品されるもの | 標識した抗体 |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 海外 |
| 受注の条件・補足 | ビオチン標識とHRP標識は、どちらも20 mgまでと書かれている。 このメニューについては、納期・品質管理の項目・必要な抗体量の下限の 記載がない。 |
| 料金の補足 | ページに価格の記載なし |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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確認日 2026-10-03
ビオチン標識・HRP標識の対応量の出典