SERVICE DETAILS

免疫生物研究所: 抗体標識(FITC・Alexa Fluor・ビオチン・HRPなど)

免疫生物研究所が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
未登録:会社が登録すると届きます(回答に時間がかかる場合があります)
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-10-03

このサービスについて

この分類で唯一、円の価格を公開している受託。自社の受託サービス価格表に、FITC・Alexa Fluor・HiLyte Fluor・Biotin・Avidin・HRP・その他の標識物質が、いずれも1件120,000円(試薬代別途)と書かれている。結合方法と結合比は相談のうえで決める形。F(ab')2およびFab'に分画したあとの標識も相談できるので、Fcが邪魔になる用途にも寄せられる。同じ価格表にIgG精製(プロテインAまたはG)140,000円もあるため、抗血清や培養上清の段階から精製と標識をまとめて頼める。必要な抗体量と納期は価格表に書かれていないので、そこは問い合わせになる。

参考合計 (1件)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥120,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 抗体標識(1件) ¥120,000/件 1 ¥120,000 記載なし 受託サービス価格表(免疫生物研究所) (公式)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 標識の件数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 抗体標識(1件) ¥120,000/件 — 記載なし 通常 受託サービス価格表(免疫生物研究所) (公式) 標識物質にかかわらず1件120,000円。試薬代は別途。税の記載なし

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

抗体標識(抗体コンジュゲーション)受託

手元にある抗体に、蛍光色素・ビオチン・酵素(HRPやALP)・量子ドット・オリゴなどをつけてもらう受託です。いちばん大事な分かれ目は標識部位です。リジン(アミノ基)などにランダムにつける方式は安くて速いぶん、抗原に結合する部分にもついてしまい、標識したら染まらなくなることがあります。Fcの糖鎖を使う部位特異的な方式(SiteClick、GlyCLICK)は結合活性を保ちやすく、ロット間のばらつきも小さいかわりに、高くて時間がかかります。つぎに必要な抗体量です。最小0.2 mgから受けるところもあれば1 mgないと受けないところもあるので、手元の抗体が少ないときはここで候補がしぼられます。送る抗体の条件も見てください。BSAやKLHなどのキャリアタンパクが入っていると、そちらにも標識がついてしまうため、受けてもらえないか、除去の作業料がかかります。標識率(DOL・DAR・F/P比)が報告されるかどうかも、あとで条件を詰めるときに効いてきます。

基本料金の起点 精製した抗体を送る 基本料金に含まれる最初の工程
標識できるもの
標識できるもの 蛍光色素・ビオチン・アビジン・酵素(HRP・ALP)
公開されている標識物質 FITC、Alexa Fluor、HiLyte Fluor、Biotin、Avidin、HRP、 そのほかの標識物質(相談)。いずれも1件120,000円(試薬代別途)。
標識のしかた
標識部位 記載なし
標識のしかたの補足 記載なし
必要な抗体量 記載なし
対応できる量(上限) 記載なし
送る抗体の条件 記載なし
回収率の目安 記載なし
前後に頼めること 抗体の精製から頼める・F(ab')2・Fab'への分画
品質管理と納品
公開されている品質管理 記載なし
納品されるもの 標識した抗体
納期 記載なし
実施する場所 国内
受注の条件・補足 「ご希望の抗体や蛋白質に、下記の化合物を標識致します。 結合方法、結合比等については、ご相談の上進めさせて頂きます」と書かれている。 F(ab')2およびFab'分画後の標識も別途相談できる。 同じ価格表にIgG精製(プロテインAまたはG)140,000円があるので、 精製から標識までまとめて頼める。 必要な抗体量・納期・品質管理の項目は価格表に記載がない。
料金の補足 標識物質にかかわらず1件120,000円。試薬代は別途。 税込か税別かの記載はない。 参考合計は1件120,000円を件数ぶん積み上げて出している。

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。