ユーロフィンジェノミクス: 抗体可変領域解析(ハイブリドーマからの配列取得)
ユーロフィンジェノミクスが提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
ハイブリドーマしかないときに、まず通る入口。抗体遺伝子の可変領域の配列とCDRの配列を読む。手法が2つあり、Primer法が397,000円で2〜3週間、5'RACE法が715,000円で約4週間(いずれも税別)。CDR解析のオプションが53,000円。納品は可変領域の遺伝子配列とアミノ酸配列。この分類で価格を公開している数少ないサービスで、配列さえ取れれば、そのあとの組換え発現はどの会社にも出せる。
参考合計 (1種類)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
| 内訳 | 単価 | 数量 | 小計 | 税 | 価格の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 抗体可変領域解析 Primer法(1種類) | ¥397,000〜¥715,000/種類 | 1 | ¥397,000 | 税抜 | 抗体可変領域解析・組換え抗体作製(ユーロフィンジェノミクス) (公式) |
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 作製する抗体の数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 抗体可変領域解析 Primer法(1種類) | ¥397,000〜¥715,000/種類 | — | 税抜 | 通常 | 抗体可変領域解析・組換え抗体作製(ユーロフィンジェノミクス) (公式) | Primer法397,000円、5'RACE法715,000円(いずれも税別) |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
すでにある抗体を、配列から組換えで作り直す受託です。抗原から新しい抗体を取ってくるモノクローナル抗体作製とは別で、こちらは「抗体はもうある。同じものを安定して作りたい」「アイソタイプを変えたい」「scFvやFabにしたい」というときに使います。入口が2つあり、VH/VLの配列が分かっていればそこから、ハイブリドーマしかない場合は抗体遺伝子の可変領域を読む工程が先に要ります。この配列解析を別料金にしている会社と、込みの会社があります。生産量と純度は用途で決まり、細胞のアッセイならmgで足りますが、動物に入れるならエンドトキシンの規格まで見てください。フォーマット(全長IgG、Fab、scFv、VHH、二重特異性)、発現宿主(HEK293、CHO、大腸菌)、一過性か安定発現かで、かかる時間も費用も変わります。
| 基本料金の起点 | ハイブリドーマから(配列を読むところから) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| 入口とつくれるもの | |
| 出発材料 | ハイブリドーマ |
| つくれるフォーマット | 記載なし |
| 定常領域・アイソタイプ | 記載なし |
| できる改変 | 記載なし |
| つくり方 | |
| 発現宿主 | 記載なし |
| 発現のしかた | 記載なし |
| 生産量 | 記載なし |
| 精製の方法 | 記載なし |
| 純度の保証 | 記載なし |
| エンドトキシンの規格 | 記載なし |
| 品質管理と納品 | |
| 品質管理の項目 | 記載なし |
| 納品されるもの | 配列情報 |
| 納期 | 2〜4週(Primer法は2〜3週間、5'RACE法は約4週間) |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | ハイブリドーマから、抗体遺伝子の可変領域の遺伝子配列とCDRの配列を解析する。 手法はPrimer法と5'RACE法の2つ。 CDR解析はオプションで53,000円(税別)。 |
| 料金の補足 | Primer法397,000円、5'RACE法715,000円(いずれも税別)。 CDR解析のオプションが53,000円(税別)。 参考合計は下限のPrimer法397,000円で出している。 |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
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抗体可変領域解析・組換え抗体作製(ユーロフィンジェノミクス) (公式) 情報が古い可能性確認日 2026-10-03 資料の日付 2025-03-01
価格・納期・納品物の出典