SERVICE DETAILS

生物技研: アンプリコンシーケンス解析(抽出DNAを送る)

生物技研が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、 内容に応じて見積依頼をしてください。

ご注文の受け方: 代理店経由 研究室が指定する代理店を介してのご注文となります。
登録企業 登録企業:すぐに届きます
公式ページを開く ↗ 情報確認日 2026-09-27

このサービスについて

抽出したDNAを送り、系統解析まで。1検体15,000円、8検体以上12,000円(税抜)など。

ほかの分類での掲載情報

この解析は、 アンプリコンシーケンス の比較表にも同じ内容で掲載されています。

参考合計 (6検体)

公開されている料金をもとに計算した参考金額です。

参考価格
¥90,000
内訳 単価 数量 小計 税 価格の出典
基本料金 抽出DNAを送る(1〜7検体) ¥15,000/検体 6 ¥90,000 税抜 アンプリコンシーケンス解析(薬研社 受託オンライン) (代理店)

登録されている料金(すべて)

基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。

区分 内容 金額 検体数の条件 税 種類・期間 出典 メモ
基本料金 (必須) 抽出DNAを送る(1〜7検体) ¥15,000/検体 1〜7検体 税抜 通常 アンプリコンシーケンス解析(薬研社 受託オンライン) (代理店) 2〜7検体は1検体の単価として登録(「8の倍数でないときも上記の単価」)
基本料金 (必須) 抽出DNAを送る(8〜39検体) ¥12,000/検体 8〜39検体 税抜 通常 アンプリコンシーケンス解析(薬研社 受託オンライン) (代理店) 2〜7検体は1検体の単価として登録(「8の倍数でないときも上記の単価」)
基本料金 (必須) 抽出DNAを送る(40〜47検体) ¥10,500/検体 40〜47検体 税抜 通常 アンプリコンシーケンス解析(薬研社 受託オンライン) (代理店) 2〜7検体は1検体の単価として登録(「8の倍数でないときも上記の単価」)
基本料金 (必須) 抽出DNAを送る(48〜55検体) ¥9,000/検体 48〜55検体 税抜 通常 アンプリコンシーケンス解析(薬研社 受託オンライン) (代理店) 2〜7検体は1検体の単価として登録(「8の倍数でないときも上記の単価」)
基本料金 (必須) 抽出DNAを送る(56〜63検体) ¥8,000/検体 56〜63検体 税抜 通常 アンプリコンシーケンス解析(薬研社 受託オンライン) (代理店) 2〜7検体は1検体の単価として登録(「8の倍数でないときも上記の単価」)
基本料金 (必須) 抽出DNAを送る(64〜71検体) ¥7,500/検体 64〜71検体 税抜 通常 アンプリコンシーケンス解析(薬研社 受託オンライン) (代理店) 2〜7検体は1検体の単価として登録(「8の倍数でないときも上記の単価」)
基本料金 (必須) 抽出DNAを送る(72〜検体) ¥7,000/検体 72検体以上 税抜 通常 アンプリコンシーケンス解析(薬研社 受託オンライン) (代理店) 2〜7検体は1検体の単価として登録(「8の倍数でないときも上記の単価」)
その他オプション 多様性解析 ¥10,000/一式 — 税抜 通常 アンプリコンシーケンス解析(薬研社 受託オンライン) (代理店) 1解析あたり

仕様

掲載されている解析条件・サービス仕様です。

16S rRNA アンプリコンシーケンスによる菌叢解析(細菌叢解析)

細菌がもつ16S rRNA遺伝子の一部(または全長)を増やして読み、試料の中にどんな細菌が、どのくらいの割合でいるか(菌叢)を調べる解析です。腸内細菌・口腔・土壌・水などに使われます。

基本料金の起点 DNAから 基本料金に含まれる最初の工程
読む領域と方法
増幅する領域 16S rRNA遺伝子のどの部分を読むか。全長はロングリードで種レベルまで推定しやすい 記載なし
ほかに対応する領域 真菌(ITS)・真核生物(18S rRNA)
シーケンサー Illumina NextSeq 1000・MiSeq i100 Plus・MiSeq(2×300 bp)
リード長 300 bp
ペアエンド/シングルエンド ペアエンド
データ量
リード数 1検体あたりに読む本数(ペアエンドは1組を1本)。多いほど少ない菌まで見つけやすい 30,000 リード/検体
データ量の補足 1サンプルあたり3~5万リードペア程度(目安)
試料と検体
受け付ける試料 記載なし
DNAでの受付 受け付ける
DNA抽出 記載なし
必要DNA量 記載なし
必要な濃度 0.5 ng/µL
必要な液量 20 µL
検体の補足 蛍光法による2本鎖DNAの定量で、濃度0.5 ng/μL以上、液量20 μL以上
解析と納品
菌の分類(属・種の推定) 読んだ配列を、どの菌のものか分類する 料金に含む
多様性解析(α・β) α多様性=1つの試料の中の菌の種類の豊かさ、β多様性=試料どうしの菌叢の違い オプション(別料金)
解析ソフト・データベース QIIME 2(DADA2)。データベースは Greengenes/SILVA/EzBioCloud など
納品物 FASTQ・報告書
解析の補足 基本料金に系統解析(菌相組成)を含む。多様性解析などはオプション。対象領域は生物技研のサイトで確認(自動取得できず)
納期と解析場所
納期 15営業日(初回のPCRで良好な増幅が確認された場合)
解析を行う場所 記載なし

出典

料金・仕様の根拠となる公開情報です。