新日本科学: 非臨床事業(GLP安全性試験・薬理試験)
新日本科学が提供するサービスです。
ご注文の前に「掲載情報」「料金詳細」「発注条件」などを確認のうえ、
内容に応じて見積依頼をしてください。
このサービスについて
GLPの区分を適合日つきで公開しているのが珍しい。医薬品GLP・医療機器GLP・再生医療製品GLPが2025年6月25日まで、化学GLPが2024年4月9日まで、農薬GLPが2023年11月2日まで適合と書かれている。AAALACは3拠点すべてで認証を受けていて、最新の認証有効期限は2026年6月。非ヒト霊長類はグループ内に自社の繁殖・供給体制を持っていて、サルを使う試験で動物の確保に強い。核酸医薬、遺伝子治療、再生医療への対応も明記。探索段階の非GLPの支援は同社のSAIL(動物投与試験の分類)になる。
参考合計 (10匹)
公開されている料金をもとに計算した参考金額です。
登録されている料金(すべて)
基本料金・オプション・適用条件などの一覧です。
| 区分 | 内容 | 金額 | 群あたりの匹数の条件 | 税 | 種類・期間 | 出典 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (必須) | 非臨床試験(1匹) | 要見積 | — | 記載なし | 通常 | Non-clinical business(新日本科学) (公式) | 公式ページに価格の記載なし。試験デザインごとの見積 |
仕様
掲載されている解析条件・サービス仕様です。
承認申請に向けた非臨床の安全性試験の受託です。単回・反復投与の一般毒性に加えて、遺伝毒性、がん原性、生殖発生毒性、免疫毒性、局所刺激性、感作性、安全性薬理などがあります。選ぶときにまず見るのは、必要な試験が一社でそろうかどうかです。複数の試験を別々の会社に出すと、結果の整合性を説明するのが面倒になります。つぎに見るのがGLPの種類で、GLPはひとつではなく、医薬品GLP・医療機器GLP・再生医療等製品GLP・化審法/安衛法GLP・農薬GLPが別々にあります。作っているものに対応するGLPを持っている施設でないと申請に使えません。もうひとつ効くのが、一般毒性試験に安全性薬理・遺伝毒性・免疫毒性・TK採血を組み込めるかどうかで、ここで動物の数と期間がかなり変わります。価格を公開している会社はなく、試験項目・動物種・期間で金額が大きく変わるため、どこも試験デザインごとの見積になります。投与して採血するだけの試験や、病態モデルでの薬効評価は「動物投与試験」のほうを見てください。
| 基本料金の起点 | 被験物質を送るところから(動物の手配・飼育・投与・評価まで) 基本料金に含まれる最初の工程 |
|---|---|
| できる試験 | |
| 試験の種類 | 一般毒性(単回・反復の区別の記載なし)・安全性薬理 |
| 遺伝毒性の試験項目 | 記載なし |
| 持っているGLP GLPはひとつではありません。作っているものに対応するGLPが要ります | 医薬品GLP・医療機器GLP・再生医療等製品GLP・化審法・安衛法GLP・農薬GLP |
| 一般毒性への組み込み | 記載なし |
| 対象となる被験物質 | 核酸・細胞加工製品・ウイルスベクター(遺伝子治療) |
| 試験の進め方 | |
| 対応する動物種 | サル(カニクイザルなど) |
| 投与経路 | 記載なし |
| 病理の体制 | 記載なし |
| 分析・バイオアナリシス | 記載なし |
| 動物福祉の認証 | 3拠点すべてでAAALACの認証を取得している。最新の認証有効期限は2026年6月。 |
| 拠点 | Safety Research Institute(安全性研究所)、Medipolis NHP Center、 SNBL Ina Research Center の3拠点。 |
| 報告・納期・料金 | |
| 納品されるもの | 記載なし |
| 納期 | 記載なし |
| 実施する場所 | 国内 |
| 受注の条件・補足 | ページに並んでいるのは、安全性試験、薬理試験(安全性薬理試験と薬効薬理試験)、 薬物動態試験の3つ。一般毒性・特殊毒性・生殖発生毒性・遺伝毒性の 個別の記載はこのページにはない。 非ヒト霊長類については、グループ内に自社の繁殖・供給体制があると明記されている。 核酸医薬、遺伝子治療、再生医療への対応も書かれている。 探索段階の非GLPの支援は、同社のSAIL(動物投与試験の分類)になる。 |
| 料金の補足 | 公式ページに価格・納期の記載はない。試験デザインごとの見積になる |
出典
料金・仕様の根拠となる公開情報です。
-
確認日 2026-10-03
英語版のページ。GLP区分・AAALAC・拠点・NHPの出典